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【新刊】ビッグイシュー520号(2026-02-01発売)「「空飛ぶ微生物」のはなし」表紙・スペシャルインタビュー: スティーヴン・キング 映画インタビュー/『ストレイト・ストーリー 4K リマスター版』メアリー・スウィーニー
¥500
【特集】「空飛ぶ微生物」のはなし 約40億年前に地球上にあらわれた微生物(菌、真菌、原生生物)は、1mm以下の大きさで、単細胞ながら自ら分裂して増殖できます。そんな微生物をヘリコプターや飛行機を使って、砂漠、森林、海などの上空で捕えて調べる研究者として「空飛ぶ微生物ハンター」と異名をとるのが、牧輝弥さん(近畿大学理工学部生命科学科教授)です。 そもそも微生物の存在が認識されたのは17世紀後半。しかし、研究は主に土壌や海洋に生息する微生物に限られ、大気微生物の研究が本格化したのは21世紀になって微生物の遺伝子配列を大量に読めるようになってからだといいます。 もともと海洋微生物の研究をしていた牧さんが、大気微生物に興味をもったのは、2007年に黄砂発生源の砂漠のオアシス都市「敦煌」の上空800mで浮遊する微生物を気球で採集し、予想を上回る量の微生物と出合ったことがきっかけでした。「黄砂に付着した微生物は砂漠から数千kmにも及ぶ距離を飛び、人や動植物の健康に影響を及ぼすだけではなく、雲を形成し雨を降らせたり、気象変化に影響を与えたりしています」と語る牧さんに話を聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー スティーヴン・キング 約半世紀前のデビュー以来、数々のヒット作を送り出し、世界各国で翻訳され、多くの愛読者を獲得してきた米国のベストセラー小説家、スティーヴン・キング。今なお、彼の作品は映画化・テレビドラマ化のオファーが絶えません。昨年78歳を迎え、執筆を続けながらも、表舞台に立つことを控える彼が抱く“恐怖”の正体は何か、キング自身が明かしました。 リレーインタビュー・私の分岐点 アーティスト。松下萌子さん 人見知りで、シャイだった自分。ニューヨークに留学し、殻を打ち破った 国際記事 音楽は世界の懸け橋。私はその橋になりたい イラン・イラク戦争の最中、3歳でイランから一家亡命し、現在はスウェーデンを拠点に活躍するオペラ歌手のネガール・ザラッシ。母国では女性が独唱・独奏することを禁じられる一方、国外へ逃れたイランの人々はペルシア文化の伝承や創作に意欲的で、ザラッシもその一人です。音楽活動や、世界各地で広がる「イラン人女性の人権運動」への彼女の想いを聞きました。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 原発ウォッチ! 浜岡原発、地震動評価でデータ不正 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 日銀によって裏切られた中央銀行魂 雨宮処凛の活動日誌 貧困問題20年。変わる現場の光景、貧しくなった日本 ホームレス人生相談 昔の曲、子どもに「古いよ」と言われます 社会が変わる「美らサウンズコンサート」 2019年に沖縄で始まった、障害の有無をこえて、ともにオーケストラを楽しめる「美らサウンズコンサート」。昨年12月、大阪府堺市で初の県外公演が催されました。 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 大阪OB編 基金シンポジウム「住まい支援の10年とこれから」 映画インタビュー/『ストレイト・ストーリー 4K リマスター版』メアリー・スウィーニー 長く仲違いをしている兄の病気の報に、時速8kmのトラクターに乗って560kmの道のりを走る主人公。実話を基にした故デヴィッド・リンチ監督の『ストレイト・ストーリー』(’00)が、生前にリンチ監督自身が最新技術で精細に再映像化した『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』として公開中です。リンチ監督のパートナーでもあった、脚本・製作・編集を担当したメアリー・スウィーニーさんへのオンラインインタビューが実現しました。 路上に立つ 初夏の出会い、12月の再会 「俺、うれしくってさぁ~」 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー519号(2026-01-15発売)「直観する脳 AIと人間」表紙・スペシャルインタビュー: ハリス・ディキンソン 映画『手に魂を込め、歩いてみれば』監督 セピデ・ファルシ インタビュー
¥500
【特集】直観する脳 AIと人間 チャットGPTやGeminiなど、生成AIは急速に人々の生活に根づき始めました。悩み相談の相手もすれば、数時間・数日・数年かかった計算や検索作業がものの数分で完結する場合もあります。その利便性は第4次産業革命とも呼ばれる一方、ニュースに関する6割近くの回答は正確性に問題があるなど、数々の弊害も生まれています。 そんなAI の時代だからこそ「私たち一人ひとりの人間がどのように脳を使っていくか、という問いかけが必要だ」と脳神経外科医・研究者の岩立康男さん(東千葉メディカルセンター・センター長)は語ります。そもそもAIに何を聞くか?何をさせるか?は、私たち人間の判断力やひらめきにかかっているからです。 岩立さんは、AIを使いこなすためにもひらめきや判断力をもたらす「直観」が何より大事だと言います。そして、人間が持つ最大の強みは「忘れること」だとも。 岩立さんに、私たち人間の「直観する脳」「忘れる脳力」について聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ハリス・ディキンソン 現在29歳、いま最も注目を集める若手俳優の一人、英国出身のハリス・ディキンソン。2028年に公開予定の伝記映画『THE BEATLES ‒ A Four-Film Cinematic Event(仮題)』ではジョン・レノンを演じることでも話題を呼んでいます。 そんなディキンソンがこの数年にわたって取り組んできたホームレス支援の活動、初の監督作品について語りました。 リレーインタビュー・私の分岐点 留学プランナー、元タレント 石井あみさん 子育てフレンドリーなフィリピンに移住 細かいことにもイライラしない生活 英国。探検家ドウェイン・フィールズ、チーフスカウトに 自然ドキュメンタリー番組で人気の探検家、ドウェイン・フィールズ。過酷な自然環境を旅して回る彼が、2024年9月、英国スカウト協会からチーフスカウトに任命されました。野外活動にかかわりながら青少年の健全なエンパワメントに尽力する、彼の活躍を追いました。 (地球市民)セピデ・ファルシさん。ガザに住む24歳女性ファトマとのビデオ通話を映画に 10代の時にフランスに出国した、イラン出身のセピデ・ファルシ監督。イスラエルの攻撃が続くガザで暮らす24歳のフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を記録し、ドキュメンタリー映画『手に魂を込め、歩いてみれば』を制作しました。ファトマが遺したもの、そして映画に込めた思いとは。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 川柳が暴く、今日的「互恵」 コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 母の電話に心穏やかでいられません 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ 詐欺の手口いろいろ 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『ファクトゥム』ヤスミン・カールソン 色とりどり 希望をつむぐ本屋さん 100の本棚のある店内 棚移動や本の補充で、つねに変わる景色 (エッセイ)カヨが与えてくれたもの 内澤旬子さん 東京から小豆島へ移住してすぐにヤギを迎えることになった内澤旬子さん(文筆家・イラストレーター)によるイラストとエッセイ。ヤギのカヨとの出合いや創意工夫をしながらヤギたちの世話をする日々を描きます。さらに、ヤギを飼ったことで思わぬ大きな恩恵があったと語ります。 表現する人/葛本康彰さん 偶然の自然現象を反映してつくる FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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山ノ根日記2024 新美 亜希子
¥1,650
山ノ根日記2024 2025年7月1日発行 著者:新美 亜希子 絵:すがわら けいこ デザイン:小林 峰子 編集協力:西村明 奥付より 本書は、新美亜希子が2024年にメール送信していた日記を書籍化するにあたり、加筆・修正をしたものです。 著者:新美亜希子 にいみあきこ 神奈川県逗子市在住 1971年 静岡県沼津市生まれ 1995年 早稲田大学教育学部卒業 2002年 ホームページで日記を書き始める 写真家の夫、かめ、うなぎ、さわがにと暮らす 著書 詩集『きらきらがいっぱい(理論社)』 共著 詞華集『いのち(岩崎書店)』 写真集『青い花(Mole)』(詩)
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花たちへ 無一物野郎の詩、乃詩 無詩
¥2,200
静岡県静岡市在住の詩人 さとう三千魚氏2022年5月から2025年5月まで、静岡市北街道「水曜文庫」、静岡駅北口地下広場、焼津「案山棒」、川根文化会館、浜松「八月の鯨」、高円寺「バー鳥渡」、鎌倉「瑞泉寺」「田楽屋」、松山「Utaco Drip」、京都「徳正寺」、静岡市健康文化交流館「き・て・こ」、自宅、などで行った即興詩を纏めた詩集。 著者:さとう三千魚 ブックデザイン:野村道子 bee's knees design 編集:小鹿社 田邊詩野 発行人:さとう三千魚 発行所:浜風文庫 装画:尾崎幸 当店店主がさとう三千魚さんに書いていただいた詩も収録! 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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かんむりをのせる ゆずりはすみれ 新装版・私家版
¥1,430
著:ゆずりはすみれ ページ数:88 判型:新書判 発行年月日: 2023年4月1日 初版第1刷 2025年7月1日 初版第3刷 2025年、静岡文学マルシェ ポストカードギャザリングにて、ゆずりはさんのポストカードを持ち帰りました。詩「平和」(詩誌『いちがつむいか』さん号に収録)に心うたれ、この度ゆずりはさんの詩集のお取り扱いを開始しました。 当店店頭でフリーペーパーを配布しています。ご来店の際にお持ち帰りください。店主 【目次】 緒の詩(新装版書き下ろし) 送別 園庭 苗床 ブラジル 恋 戴冠 声 降雨 ねなしぐさ 手 思い出 別れ あと うらしま 結びの詩 【著者】 ゆずりはすみれ 1987年生まれ。兵庫県神戸市出身。現在、静岡県静岡市在住。雑誌「ユリイカ」にて2020年の「ユリイカの新人」に選出される。静岡新聞での連載「暮らしの音たち」にて詩を担当(2020年)。静岡県掛川市で開催された「かけがわ茶エンナーレ2020+1」にて詩作品の制作・展示を行う(2021年)。 個人詩誌『いちがつむいか』を年一回発行 詩と散文のフリーペーパーを年四回発行* *当店店頭にて配布しています 詩誌『いちがつむいか』さん号 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/132364093 ゆずりはすみれさんの本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7140575
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詩誌『いちがつむいか』よん号
¥880
詩誌『いちがつむいか』よん号 2024年6月1日発行 著者名 ゆずりはすみれ 発行所 ゆずるは舎 2025年、静岡文学マルシェ ポストカードギャザリングにて、ゆずりはさんのポストカードを持ち帰りました。詩「平和」(詩誌『いちがつむいか』さん号に収録)に心うたれ、この度ゆずりはさんの詩集のお取り扱いを開始しました。 当店店頭でフリーペーパーを配布しています。ご来店の際にお持ち帰りください。店主 【目次】 巻頭詩「とりで」 特集「たそがれのこいびと」自選散文集 土曜日のリンス hair conditioner for Saturday 或る朝 a breakfast story 彼女の話 Like a cat on the second floor ろくろくびの夢 Long, Long, Long 茶箪笥の中 the ghost in the family room おでこ forehead 魚たち、あるいは、夢 fishes or dreams ポケットのなか a pocket heart ボタンのこと moon button はるうまれ March Baby 奥付より 詩誌『いちがつむいか』は、ゆずりはすみれの個人話です。自分の作品を自由に発表する場として、2020年から毎年発行しています。 2018年から始めたフリーペーパーの制作。号を重ねて行く中で、どこかで一度、掲載した散文を読み物としてまとめたいと考えていましたが、すっかり忘れて毎目の五年目も過ぎ、ひとまず今号で自選集としてまとめることにしました。楽しんでいただければ幸いです。 書くことを続けられているのは、書くことが好きだからだと思います。詩誌もフリーペーパーの制作も、まだ当分、続けて行きます。 表紙作品「安息」平尾早希 【著者】 ゆずりはすみれ 詩人。1987年生まれ。兵庫県神戸市出身。 2020年、雑誌『ユリイカ』にて「ユリイカの新人」としてデビュー。 詩集『かんむりをのせる』新装版(私家、2023年) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/132362825 *当店店頭にて、ゆずりはすみれさんのフリーペーパーを配布しています ゆずりはすみれさんの本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7140575
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詩誌『いちがつむいか』さん号
¥700
詩誌『いちがつむいか』さん号 2023年6月1日発行 著者名 ゆずりはすみれ 発行所 ゆずるは舎 装丁・組版 ゆずりはすみれ 2025年、静岡文学マルシェ ポストカードギャザリングにて、ゆずりはさんのポストカードを持ち帰りました。詩「平和」(詩誌『いちがつむいか』さん号に収録)に心うたれ、この度ゆずりはさんの詩集のお取り扱いを開始しました。 当店店頭でフリーペーパーを配布しています。ご来店の際にお持ち帰りください。店主 【目次】 平和 生命線 秘密 水位 帰途 ハイウェイ 無名の 奥付より 詩誌『いちがつむいか』は、ゆずりはすみれの個人誌です。 2020年に「ぜろ」号を発行してから、自作の詩や散文を発表する場として毎年一号ずつ発行しています。 前に進んでいるような、後ろに戻っているような、2022年はそんな年だったように思います。生活や事情にその場で足踏みをするしかないなかで書き続けること、そのタフさを、身に付けていきたいと強く思う一年でした。死ぬまでが修行です。精進します。 詳誌の感想やご意見などがありましたら、お気軽に下記の連絡先のメールアドレスまでお送りください。 表紙イラスト 吉村哲 ゆずりはすみれ 詩人。1987年生まれ。兵庫県神戸市出身。 2020年、雑誌『ユリイカ』にて「ユリイカの新人」としてデビュー。 詩集『かんむりをのせる』新装版(私家、2023年) https://yuzurihasumire.tumblr.com/ Twitter, Instagram @yuzurihasumire *当店店頭にて、ゆずりはすみれさんのフリーペーパーを配布しています ゆずりはすみれさんの本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7140575
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【新刊】清水遊里史下巻 付録:静岡県廃娼運動・清水遊里年表
¥1,430
著者:中村宏樹(郷土遊里史研究家) 2025年8月に刊行した上巻に続き、本書では昭和元年から終戦までの清水遊里史を、当時の新聞記事の翻刻を通して辿る。県内の世相と遊里の変遷を紐付け、付録として廃娼運動の最新年表も収録した資料性の高い一冊。 ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 『清水遊里史上巻』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050699 『藤枝遊里史』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/97135353 『焼津遊里史 附録:藤枝・焼津遊里史年表』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/86020809 送料がお得な 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』2冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/100649440 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』3冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050777 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』4冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131894132
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【新刊】清水遊里史上巻 付録:大正13年静岡県令第4号
¥1,496
著者:中村宏樹(郷土遊里史研究家) 静岡県内の廃娼運動(反公娼制度や反遊廓)、清水を拠点に静岡県内・東海地方の遊廓で廃娼運動に身を挺していた活動家の足取りを追う。 ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 『清水遊里史』下巻はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131893589 【目次】抜粋 巴川と共に歩んだ清水遊里 江尻宿から貸座敷。幕末期、明治初期の江尻 郷土史、観光ガイドに描かれる江尻町貸座敷 静岡新報から読み解く 明治期江尻町貸座敷① 静岡新報から読み解く 明治期江尻町貸座敷② 静岡新報から読み解く 大正期江尻貸座敷 江尻町貸座敷移転完了 清水遊郭誕生す 『藤枝遊里史』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/97135353 『焼津遊里史 附録:藤枝・焼津遊里史年表』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/86020809 送料がお得な 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』2冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/100649440 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』3冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050777 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』4冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131894132 ---------------------------------------------- 終了【トークイベント開催】 「清水遊廓と静岡県内の廃娼運動」※二部制 日時:2025年10月25日(土) 第一部 11:30~「静岡県内の廃娼運動」 第二部 12:50~「清水遊廓の開設まで」 会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」4階 第一会議室 静岡市駿河区馬渕1丁目17-1(静岡駅より徒歩8分) 詳細・お申込みはこちら https://note.com/nekoniengawa/n/n660bebc50401 ----------------------------------------------
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※4冊セット【新刊】『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』
¥5,926
著者:中村宏樹(郷土遊里史研究家) 4冊おまとめ発送 送料185円(クリックポスト) ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 『藤枝遊里史』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/97135353 『焼津遊里史』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/86020809 『清水遊里史上巻』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050699 『清水遊里史下巻』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131893589
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【新刊】ビッグイシュー518号(2026-01-01発売)「シジュウカラは言葉を話す」スペシャルインタビュー: 森洋子 監督インタビュー: 『愛がきこえる』沙漠 監督
¥500
SOLD OUT
【特集】シジュウカラは言葉を話す 鈴木俊貴さん(動物言語学者/東京大学准教授)は街の中を歩いていて、鳥の声が聞こえてくると言葉として理解できるといいます。まるでドリトル先生のようではないですか。そんな稀有な能力を、大学3年生の冬から長野県の軽井沢にある「野鳥の森」で研究を始め、これまで20年にもおよぶ研究生活によって手に入れました。 特に、シジュウカラを対象に、森の中に巣箱をかけて鳥たちの繁殖や子育ての様子を観察し、多様な実験を繰り返した結果、仲間を集める鳴き声、ヘビやハシブトガラス、猛禽類などに対し、警戒を促す鳴き声を特定。ヒナたちも親鳥の鳴き声を聞き分けるなど、シジュウカラにも言葉があることを証明しました。さらに、2つの言葉を組み合わせて文をつくること、文法があることなど、感動的な事実を明らかにしてきました。 今や国際的に認められ、国内外で大きな反響を呼ぶ鈴木さんの研究と、新たに創設した学問「動物言語学」について聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー 森洋子 緻密な鉛筆画で、子どもたちが想像と現実を行き来する世界を描いた絵本『かえりみち』『おるすばん』などで知られる森洋子さん。そんな森さんの新作『ある星の汽車』は、ある星の生き物の未来を問いかける、美しく胸を打つ絵本。昨年10月に発売、すでに4刷を重ねるほど注目を集めています。 森さんに作家としての道のりと、『ある星の汽車』の誕生などについて聞きました リレーインタビュー・私の分岐点 「ALOHA7」代表。元アナウンサー 大木優紀さん 唯一の趣味だった「旅行」を仕事に。家族でハワイに移住した今が分岐点 国際記事 イタリア。シチリアの「アンドロメダ劇場」 イタリア西南部の地中海に浮かぶシチリア島。ロレンツォ・レイナは牧羊を本業としながら独学で建築を学び、約40年かけて野外の劇場やオブジェを創り上げました。天文学にインスピレーションを得たその独特な創造性は、どこから生まれ、どのように実現したのでしょうか?そんな彼が、できあがるまでの軌跡や想いを語ります。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 原発ウォッチ! 「原発停止で国富流出」は“印象論” 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 岩と硬い平面の挟間で 雨宮処凛の活動日誌 「この国で未来を描く」ことが「違法」とされる子どもたち ホームレス人生相談 体力維持のために心がけていることは? ジェンダー平等を目指す地方議会議員候補者を支援 ――わたしたちのバトン基金 女性議員比率が先進国でいまだ最低水準の日本。地方議会議員に立候補を考える人たちの壁になっているのが、選挙に出るための「金銭面での不安」です。そうした経済的なリスクをサポートする「わたしたちのバトン基金」が設立されました。代表の能條桃子さんに話を聞きました。 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく カナダ『リティネレール』ラボワ 夜パン模様 「捨てない」を目指す思いをともに 監督インタビュー 『愛がきこえる』沙漠 監督 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー517号(2025-12-15発売)「道草、寄り道、回り道」スペシャルインタビュー: バーニー・サンダース
¥500
【特集】道草、寄り道、回り道 あなたは目的地に決まったルートで向かわれますか?それとも、時々は道順を変えたり、時には途中で道草したり、寄り道することに、心惹かれるほうですか?さらには回り道をして、結局は目的地にたどり着けなかったりすることも? また、一つの目的を叶えるための行動でも、道草や寄り道、回り道をしてしまったりすることがあるでしょうか?その結果、困ったことになったとしても、一方で思わぬ出来事に遭遇したり、予期しなかった出会いがあったり、見知らぬ世界を訪れることになったり。これまで、まっすぐに進まなかったことで失ったこと、得たことなどの悲喜こもごもについて、下記10人のみなさんからエッセイが届きました。 木下龍也さん(歌人)、岡崎武志さん(書評家)、小池伸介さん(ツキノワグマ研究者)、大塚敦子さん(ジャーナリスト)、川崎哲さん(社会活動家)、若菜晃子さん(編集者)、香山リカさん(精神科医)、伊藤比呂美さん(詩人)、津村記久子さん(作家)、星野智幸さん(作家) TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー バーニー・サンダース 「国民皆保険」や「大学授業料の無償化」政策を掲げ、先日ニューヨーク市長に当選したゾーラン・マムダニ氏にも大きな影響を与えるなど、若い世代を含めて圧倒的な人気を誇る米国の政治家バーニー・サンダース。 圧倒的な格差社会で“民主社会主義者”を名乗り続ける、彼の哲学とは? リレーインタビュー・私の分岐点 フローリスト 前田有紀さん 庭仕事の後、鏡に映った「私らしさ」 ”自分軸”で生きようと心に決めた 国際記事 米国ワシントンDC.野宿地追われるホームレス 今年8月11日、ドナルド・トランプ米大統領は“治安改善”を盾に、ワシントンDCの首都警察(MPD)を一時的に連邦政府の指揮下に置き、同市内への州兵派遣を決定。この動きは、同市の自治を揺るがしただけでなく、最も弱い立場にあるホームレス生活者やその支援者らに大きな衝撃を与えました。ワシントンDCを拠点とする『ストリート・センス』誌の記者が総出で現場を取材し、その実態をレポートします。 WORLD STREET NEWS 世界短信 浜矩子の新ストリート・エコノミクス EBPM主義への強い疑念 コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 聴覚障害があり、声かけに悩んでいます 自立応援の家「まちごろりん」東京里山開拓団 本誌310号での取材から7年。NPO法人東京里山開拓団は、東京・八王子にある荒れた山林を児童養護施設の子どもたちと一緒に伐り拓く活動だけでなく、その取り組みをさらに広げています。街なかの空き家を改修して児童養護施設の退所者に無償で貸し出す事業「まちごろりん」の4軒目の改修現場を訪れ、話を聞きました。 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ 「顔面偏差値」って何? AI診断の新商売 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『アプロポ』ゲオルゲ・クラチウン 色とりどり 希望をつむぐ本屋さん 交流生む「ブックフェア」 映画エッセイ/2025年、ミニシアターと映画 毎年恒例、その年の映画とミニシアターを振り返る、シアターキノ代表・中島洋さんのエッセイ。中島さんが最も新作を期待しているという監督たちの作品や、誠実な眼差しが共感の輪を広げ異例の大ヒットとなった『どうすればよかったか?』をはじめとしたドキュメンタリー作品、新しい時代になりつつあるという女性監督が大活躍する国内外の作品について語ります。 ふくしまから もし、米国の原発安全規則「B.5.b」の対策を行っていれば 福島第一原発の事故を防げた可能性 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】歩く人ソロー ソローを読む人のためにⅠ 虹霓社
¥1,320
山口晃(著) 発行:虹霓社 文庫判 148ページ 並製 虹霓社【新刊】ヘンリー・ソロー日記 1852年 はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/117635772 虹霓社の本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5479206 紹介 これまでなかったソロー入門書的シリーズ刊行! 『森の生活/ウォールデン』で日本でも人気があるヘンリー・ソロー。翻訳書や研究書、名言集は多くあるものの、じつはあまりなかったのがソローの生涯や人物像を気軽に知ることができる本。そこで、ソロー翻訳の第一人者である山口晃による読みやすい講演録やソローの翻訳本巻末に掲載された「解説」などを書籍化する文庫サイズのシリーズを刊行していきます。第一弾は『歩く』(ポプラ社)に掲載されたソローのミニ評伝とも言える解説を加筆修正・改題した「歩く人ソロー」とWebに掲載された寄稿文「世界史のかたわらでのヘンリー・ソローの存在」の2編と書き下ろし1編を収録。 〝孤独な隠遁生活者〟となかば誤解されたソローのイメージを覆す、歩くことを通してソローの生涯を描いた一編は、初心者にもおすすめです。 目次 ◉歩く人ソロー コンコード/歩く/世界/野生の森/子供たち/古老/エマソン/読書 /恋/兄/生業/森の生活/ある晩の出来事/移民の少年/奴隷制度/ 最期の日々 ◉世界史のかたわらでのヘンリー・ソローの存在 ◉告白 空想 そよぎと暦(書き下ろし) 前書きなど ソローに特別の関心はなかったのだが、偶然、ソローの訳書の私のあとがきあるいは覚書きを読んでいるうちに、ソローという人間に関心をいだくようになった人がいました。また国会図書館に勤める私の知人がふと、私のあとがきは本になるようなもの、とあるときつぶやくのを聞いたように思いました。この二つのうれしい話しに誘なわれて《ソローを読む人のために》という小さな本を作ってみませんかという誘いに私はのってしまいました。自分では考えたこともないことでした。 六篇ほどの小さなものです。初め、文体をなるべく統一してみようと思いました。どれも書いて十年から二十年たっていました。読み直してみますと、それぞれ書いた当時の状況を思い出しました。文体は統一しないほうが、当時の状況、私の気持ちをあらわせると感じました。篇によって「である」調、「です、ます」調のままにしてあります。内容も重複するところが少しありますが、そうしたところは私にとって印象深いソローの姿のところでしたので、削りませんでした。篇によってはいくらか書き直しました。また書き下しの文も入れ、今の私の考えも示しました。 翻訳文を作るのと同じくらい、あとがき(あるいは覚書き)に熱中してしまいます。顔をしかめる編集者もいたと思います。私も、訳文だけで勝負するほうが雄々しいと思っているのですが。不思議な偶然から、私の余分な熱中を、本にしてくれる編集者がいたのでした。ソローの翻訳と同様にこの小さな本も私の歩いてきた小道だった、とふり返りながら思います。 著者プロフィール 山口晃 (ヤマグチアキラ) (著) 1945年、埼玉県本庄に生まれる。一日の半分は農作業、大工仕事に従事。家族のために、米、野菜、さまざまな家具を作る。ハンマーを使わず、大きめな川石のみで石積みの小屋を二年半かけて作る。編集、印刷、製本まで自ら手がけた個人誌『木学舎便り 石川三四郎研究個人誌』(全八巻)、『木菟庵便り thoreauvian notes』(全十巻)、『月の便り ある水脈の傍で』(刊行中)。著書に『ある水脈と石川三四郎』(虹霓社)。ソローの訳書として『コンコード川とメリマック川の一週間』(而立書房)。『ソロー日記 春夏秋冬』(彩流社)ほか多数。 上記内容は本書刊行時のものです。
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【新刊】本が生まれるいちばん側で 藤原印刷 ライツ社
¥2,530
藤原印刷(著) 発行:ライツ社 四六変型判 縦178mm 横130mm 232ページ 紹介 本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。 そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、 「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 ・表紙がダンボールでできた写真集 『隙ある風景』ケイタタ ・個人で1万部以上売っている短歌集 『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ ・大学生がつくった、40ページの初めてのZINE etc… 『300年前のこと』とみたみずき あの本もこの本も、藤原印刷だったんだ! 本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。 かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。 語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。 本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。 だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。 ――そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。 目次 【はじめに】 伝えたいのは「つくるよろこび」 【第1章】 本をつくるって最高だ! 【第2章】 人が本をつくる理由 【コラム1】 こんなことでも、本にしていいんだ とみたみずきさん『300年前のこと』 【第3章】 「できない」のない本づくりを実現するために 【コラム2】 DIYは、狂気を宿す ケイタタさん『隙ある風景』 【第4章】 「本をつくりたい」と思ったときに考えること 【おわりに】 本をつくることは、自由になること 著者プロフィール 藤原印刷 (フジワラインサツ) (著) 藤原印刷株式会社 戦後ひとりの女性タイピストがはじめた印刷会社。製造業である印刷業でホスピタリティと顧客満足を最も大切にしている。だれもやったことがない仕様に挑むことを得意とし、印刷の駆け込み寺として全国から問い合わせを集める。 印刷屋の本屋(2018)、印刷工場のオープンファクトリー「心刷祭」(2019)などのサービスを立ち上げ。2023年、個性を宿した本づくりを推進する「クラフトプレス」を宣言。今日もどこかで「つくるよろこび」をつくっている。 兄・藤原隆充(ふじはらたかみち) 藤原印刷株式会社 専務取締役 1981年東京都国立市生まれ。大学卒業後コンサルティング会社、ネット広告のベンチャー企業を経て2008年に家業へ。 弟・藤原章次(ふじはらあきつぐ) 藤原印刷株式会社 取締役東京支店長 1984年東京都国立市生まれ。大学1年時からベンチャー企業で営業としてインターンをはじめる。人材系ベンチャーの創業立ち上げメンバーとして参画し、2010年に家業へ。 上記内容は本書刊行時のものです。
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【新刊】自費出版『ねこのねえ』坂本千明(サイン入り)
¥1,650
文・絵:坂本千明 デザイン:松本裕子 発行者:坂本千明 発行年(第1刷):2022年3月17日 サイズ:148x148mm仕様:並製本/フランス表紙/32p *第6刷 *1冊ずつ異なるサインが入っています *坂本さんより、制作費を除いた売り上げの一部が犬猫の保護活動への寄付されます。 これまでの寄付のご報告はこちらでご覧いただけます。 → https://sakamoto5.exblog.jp/32561586/ 著者プロフィール 坂本 千明(Sakamoto Chiaki) イラストレーター。青森県出身。 東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。 大学在学中よりイラストレーターとして活動を始め、2009年より紙版画の手法を用いる。 2014年から私家本として制作していた『退屈をあげる』を2017年10月に青土社より新装版として刊行。 絵本『おべんとう たべたいな』(2018年/岩崎書店) 絵本『ぼくはいしころ』(2020/岩崎書店) 『ねこのねえ』(2022/自主制作) 松尾スズキ「人生の謎について」挿画制作、 斉藤和義『55 STONES』アルバムジャケットの版画制作など。 黒猫姉妹のかたわれ煤と新入り宵と東京在住。 (坂本千明さんブログより転載) https://sakamoto5.exblog.jp/ ★同著者の本 【新刊】自費出版 『思いどおりにいかない』坂本千明(サイン入り) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/96618703 【新刊】『退屈をあげる』坂本千明(サイン入り) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/91138491 「アイーダ」缶バッジ(イラスト:坂本千明) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/116692609 ポストカード 新「アイーダ」ポストカードセット(イラスト:坂本千明) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/85964538
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【新刊】自費出版 『思いどおりにいかない』坂本千明(サイン入り)
¥1,000
絶版 ※店頭サンプル品※ 表紙にスレ等ございます。ご了承のうえご注文ください 文・絵:坂本千明 発行日:2024年12月1日 初版 仕様:B6/並製本/64p #エッセイ本 〈著者ブログより転載〉 40代から50代にかけて経験した両親の介護や看取り、実家売買、飼い猫の闘病、自分や版画のことなど、全く思いどおりにいきませんな……な日々を展示やブログ、webのお仕事などで綴ってきた文章と、今回書き下ろしたものをまとめました。後ろをふり返りながら前向きにあきらめたような、我ながらなんとも陰気で鬱陶しい本となりましたが、私が本を作ろうとする時は大抵自分自身をひと区切りさせたいタイミングにあるようで、お陰様で完成した今私は勝手にスッキリとした気持ちでおります。(が、もし読んでくれようという方がいらしたら、それに付き合わせてしまい恐縮です。) 参考までに目次を。 _______________ ・まえがきと肩書き ・思いどおりにいかない ・組織について ・ラストラリー ・道行 ・夢の父 ・名前を知らない酒屋 ・あの家のはなし ・私のオーラ あとがきにかえて _______________ 著者プロフィール 坂本千明(さかもと・ちあき) イラストレーター。青森県出身。一匹の猫を保護したことをきっかけに猫を描きはじめる。主に紙版画の手法で作品を制作。 著作に「退屈をあげる」(青土社)、「ぼくはいしころ」(岩崎書店)、「ねこのねえ」(自主制作)などがある。東京在住。 ひとりっ子で猫のひと。 https://sakamoto5.exblog.jp/ ★同著者の本 【新刊】自費出版『ねこのねえ』坂本千明(サイン入り) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/83530860 【新刊】『退屈をあげる』坂本千明(サイン入り) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/91138491 「アイーダ」缶バッジ(イラスト:坂本千明) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/116692609 ポストカード 新「アイーダ」ポストカードセット(イラスト:坂本千明) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/85964538
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【新刊・ZINE】詩集「猫といる」やさしい詩のつどい 編
¥700
静岡市の古書店、書肆猫に縁側で令和6年1月より開催しているイベント「やさしい詩のつどい」のゲスト 詩人のさとう三千魚さんと、参加者8名による即興詩を中心に編纂。 刊行にあたり、さとう三千魚さんの「猫といる」を冊子のタイトルにさせていただきました。 各々から溢れ出るものを感じていただければと思います。 ー「刊行にあたって」より抜粋 【参加作家】 もりの志帆 白岩俊正 しーか siо ゆうこ 大村浩一 コウモト 書肆猫に縁側の店番よしたけ さとう三千魚 ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 さとう三千魚(みちを)さんプロフィール 詩人。鈴木志郎康さん(詩人・映像作家。元NHKカメラマン、多摩美術大学教授)に師事。詩集『はなとゆめ』『貨幣について』『山崎方代に捧げる歌』など。仲間とともに詩や批評、エッセイ、写真、絵画などの作品を掲載するWEBサイト「浜風文庫」(https://beachwind-lib.net)の運営は12年目を迎えた。即興詩を作る「無一物野郎の詩、乃至 無詩!」活動もおこなっている。昔ながらの港がある、静岡市・用宗在住。 X(Twitter) @3000fishes、インスタグラム @3000fish https://www.facebook.com/beachwind.library/ 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊】 猫の心と向き合う 噛む・引っかく対策 ~攻撃の理由と、あなたができること
¥2,222
藤井 仁美(監修) ねこねっこ(構成) 発行:ねこねっこ 四六判 160ページ 出版社「ねこねっこ」本 一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5719298 紹介 「噛む(咬む)」「引っかく」といった、猫が人に対して行う攻撃は、猫と暮らす多くの方が直面しやすい代表的な困りごとです。 ……一言で「攻撃」といっても、起きやすい状況や悩みは多岐にわたります。 なでられて気持ちよさそうだった猫が、突然イラついてガブッ! 寝ている人を起こそうと、ジャブの連打。保護した猫がなつかず「シャーッ!」。動物病院に連れて行こうとすると、全力で抵抗してガリッ!ほかにも、人の目をじっと見つめて〝おねだり噛み〟をしたり、子猫が人の手足にじゃれついたり。微笑ましくて許しているうちに、気づけばエスカレートして、傷が増えていたなんていうこともあります。 「楽しくて穏やかな生活を夢見ていたのに……」。中には、猫に襲われる恐怖に日々さらされ、「もういっしょに暮らすのがつらい」と追い詰められる深刻なケースも。 猫がどのような理由で攻撃しているとしても、「こうすれば、すぐやめさせられる!」という魔法のような答えはありません。けれども、猫が抱える欲求や不安を読み解きながら、解決への道のりをたどっていくことはできます。 攻撃をやめさせる方法とは、「攻撃しなくてすむようにしてあげる」ことであり、同時に「猫の心と向き合い、新しい暮らしを約束する」ことでもあります。本書が、そのための一歩となることを願って。今日からできる対策を、実践につなげていただければ幸いです。 目次 ●序章:攻撃する猫の心と向き合うために ●1章:狩りの気分で噛む・引っかく ●2章:自分の身を守るために噛む・引っかく ●3章:自己主張をしたくて噛む・引っかく ●4章:「え、なんで!?」な噛む・引っかく 複雑な猫ゴコロ編 ~深掘りノート(長編コラム)~ ・攻撃の原因が病気やケガということも ・「おびえ」と子猫時代の暮らしの深~い関係 ・猫の問題行動を”治療”する「行動診療」 ・猫の「噛む・引っかく」でうつるリスクがある感染症 (監修協力:丸山総一/日本大学生物資源科学部 特任教授、日本獣医公衆衛生学会 会長) 巻末:猫が協力的に爪を切らせてくれる方法 著者プロフィール 藤井 仁美 (フジイ ヒトミ) (監修) 獣医師、獣医行動診療科認定医、日本獣医動物行動学会 副会長 日本での動物病院勤務を経て、シンガポール、イギリスに渡航。ロンドンの動物病院や動物保護施設で働きながらサウサンプトン大学大学院で動物行動学を専攻し、ペット行動カウンセラーの資格を取得。帰国後、獣医行動診療科認定医の資格を取得。現在はVe.C.(ベックジャパン)動物病院グループで行動診療科専科長として、犬猫の行動診療やストレスケアに携わる。犬や猫の心身の健康とともに、飼い主さんの幸せの推進も目指す。著書に『猫の困った行動 予防&解決ブック』(緑書房)。 上記内容は本書刊行時のものです。
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※3冊セット【新刊】『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』
¥4,496
著者:中村宏樹(郷土遊里史研究家) ※『清水遊里史上巻』入荷次第、3冊まとめて発送します 3冊おまとめ発送 送料185円(クリックポスト) ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 ---------------------------------------------- 終了【トークイベント開催】 「清水遊廓と静岡県内の廃娼運動」※二部制 日時:2025年10月25日(土) 第一部 11:30~「静岡県内の廃娼運動」 第二部 12:50~「清水遊廓の開設まで」 会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」4階 第一会議室 静岡市駿河区馬渕1丁目17-1(静岡駅より徒歩8分) 詳細・お申込みはこちら https://note.com/nekoniengawa/n/n660bebc50401 ---------------------------------------------- 『藤枝遊里史』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/97135353 『焼津遊里史』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/86020809 『清水遊里史上巻』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050699
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【新刊】ひかえめな真理たち
¥1,760
詩 作品集 新田済・著 発売日:2025/9/19 出版社:幻冬舎 178ページ ■内容紹介 明日もきっと、大丈夫。 迷い、悩み、立ち止まり、それでもまた歩いていく―― まっすぐな言葉で、人生にささやかなエールを送る詩162篇。 勝てば嬉しい 負けても笑える 全てのことの決着は にらめっこでつけることにすれば 僕らの周りくらいは平和にできる (「にらめっこで決めよう」より) 【目次】 はじめに 1 温もりに抱かれて 2 戸惑いの小路 3 静かに見つめる 4 青空の時代 5 心の奥底で 6 歩み始めるあなたへ ここから再び ■著者紹介 新田 済(にった わたる) 1974年静岡県静岡市出身。 日本福祉大学社会福祉学部卒業後、公共機関・民間企業において様々な人の支援を行う業務に従事する。 10歳の頃から詩を書き始め、日々の暮らしの中でふと立ち止まったときの気持ちや、心にそっと寄り添うような思いを込めた詩を大切にしてきた。 現在はnoteで作品を発表中。本書が初めての詩集となる。 図書館、温泉巡りが趣味。
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【新刊】ヘンリー・ソロー日記 1852年
¥6,600
ヘンリー・ソロー(著)山口 晃(訳) 発行:木菟書房 発売:虹霓社 四六判 876ページ 並製 虹霓社【新刊】歩く人ソロー ソローを読む人のためにⅠ はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/125211945 虹霓社の本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5479206 紹介 刊行から170年を超えてなお読み継がれている名著『森の生活/ウォールデン』で知られるヘンリー・ソロー。彼が20歳から晩年まで書き続けた膨大な日記を邦訳するプロジェクト(全12巻)がいよいよ再開。前作『1851年』(而立書房様より既刊)から4年半、待望の続刊です(版元が変わります)。 植物、鳥、魚、動物、昆虫、石、天候、月、太陽、雨、雲、雪、風……ソローの何気ない日々の描写は、なぜ私たちの心を揺さぶるのだろうか…。 翻訳は多くのソロー本を手がけてきた山口晃。 目次 一 月 二 月 三 月 四 月 五 月 六 月 七 月 八 月 九 月 十 月 十一 月 十二 月 訳者あとがき 前書きなど ここ数日間の暖かい天候は、薪の山が低くなってきた者、服がぼろで薄いもの、そういった貧しい者たちにはなにより嬉しいことであった。一週間前に会った足の指のところで靴の先端が裂けていた小さな男の子は喜んだにちがいない。(2月7日) 今は静かな夕方の時間だ。大気の中には昆虫がいる。クロウタドリはコンクェリーとさえずる。コマツグミは小声で鳴き、歌う。ルリコマドリがさえずる。フェアヘーヴンと熊の丘のリギダマツに差す日没の光が、暖かく木々を照らす。というのも光線は柔らかな夕べの大気を通して水平に木々に当たるからである。(4月11日) 気象学者はいる。しかし素晴らしい日没をだれが記録するのか。人々は風の向きは記録しているが、日没と虹の美しさを記すことは怠っている。(6月28日) 版元から一言 ようやく『ヘンリー・ソロー日記』を刊行できることとなりました。876頁という数字からもご想像いただけるかもしれませんが、製作作業に相当な時間を要しました。そもそもこの『1852年』は、前巻『1851年』を刊行した而立書房様で製作を進めておりました。ですが、刊行までに長い時間を要することになり、翻訳者・山口晃さんのお考えもあって少しでも早期に刊行するため、『1852年』以後(全12巻を予定)は而立書房様の協力のもと、虹霓社で刊行することとなりました。 日本に住む多くの人にとってソローと言えば『森の生活』です。孤独・孤高の人というイメージも強いでしょう。私もそうでした。でも山口さんは「彼にとって森の生活は、そうでなかった日々とくらべ根本的に大切だったのだろうか」と問いかけます。日記は「そうでなかった日々」が静かに深く流れていきます。山口さんは言います。そんなソローの何気ない日々は私たちのふつうの日々に繋がっていると。 虹霓社としては、山口さんの初著書『ある水脈と石川三四郎』に引き続いての仕事になります。ソロー日記の全巻翻訳は、これまで数多くのソローの翻訳を手掛けてきた山口さんのライフワークです。そのためだけに今回、山口さんは「木菟書房」を自ら立ち上げました。膨大な量が遺されているソロー日記を外国語で全巻翻訳し、刊行した人はまだ世界に存在しません。それは文量もさることながら、何度も新訳が出る『森の生活』や他のエッセイと違って、たくさん売れる見込みがないからでもありましょう。虹霓社だからこそできることをやりながら、山口さんの〝壮大な物語〟の完結まで伴走していくつもりです。 「世のため人のためという大きな志は私にはありません。しかし若い人がこの世界に在り、これまで人々が繰り返し歩んできた小道を残しておきたいという微かな志を持ちながら、私はソロー全日記を刊行していこうと思っています。 山口晃」 著者プロフィール ヘンリー・ソロー (ヘンリー ソロー) (著) 1817年、米国マサチューセッツ州コンコードに生まれる。ハーバード大卒業後、郷土の町の学校に職を得るが、二週間でやめる。その頃エマソンから、日記をつけているかね、と尋ねられ、日記を書き始める。自ら作った小さな学校、父親の鉛筆製造業の手伝い、測量士などで生計を立てる。1839年、兄ジョンと二人でコンコード川とメリマック川の舟旅を行う。1845年、ウォールデン池のほとり、森の中に自ら小屋を作り二年と二ヶ月暮らす。その間、州が認めている奴隷制に反対し、人頭税を支払わなかったため、刑務所に一晩入る。エッセイ「一市民の反抗」は20世紀に入ると市民的不服従として伝えられていく。二十歳の時から書き始め最晩年まで続く日記は、二冊の著書『コンコード川とメリマック川の一週間』『森の生活』やエッセイとは異なる。植物、動物、鉱物、天候、隣人に開かれ、普通の人々の日常生活に語りかける。1862年没。 山口 晃 (ヤマグチ アキラ) (訳) 1945年埼玉県本庄に生まれる。慶應義塾法学研究科博士課程を経て、郷土に戻り、山口英語塾を設立。その後一日の半分は農作業、大工仕事に従事。家族のために、米、野菜、さまざまな家具を作る。ハンマーを使わず、大きめな川石のみで石積みの小屋を二年半かけて作る。これまで三つの個人誌を刊行。『木学舎便り 石川三四郎研究個人誌』(全八巻)、『木菟庵便り thoreauvian notes』(全十巻)、『月の便り ある水脈の傍で』(全三巻)。いずれも編集、印刷、製本はひとりで手作業。著書に『ある水脈と石川三四郎』(虹霓社)。ソローの訳書として『コンコード川とメリマック川の一週間』(而立書房)。『ソロー日記 春夏秋冬』(彩流社)ほか。 上記内容は本書刊行時のものです。 虹霓社の本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5479206
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百年のわたくし 巻六・七
¥1,650
発行者:井上 迅 発行所:りいぶる・とふん 著 者:素潜り旬/季村敏夫/さとう三千魚/扉野良人/藤原安紀子/藤井豊/ぱくきょんみ/山崎佳代子/時里二郎/荒木みどり/中村裕太/坂本佳郎/村松美賀子/メリンダ・スミス 書容構成:扉野良人 書 体:小村雪岱 表 紙:西淑 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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断食月 創刊号 静岡県西部の文芸誌
¥550
発 行:尾内甲太郎 発行日:2025年7月7日 執筆者:あいめ(松本泉美)/泉由良/尾内甲太郎/風の街でタクシーしてます/河原こいし/鼯鼠之丞/さとう三千魚/佐々木知里/品田まむ/白川ユウコ/玉谷天音/峯村友香里/K-RYO/藤原蛍/壬生キヨム/村木大峰/もくたくも/ものの本企画 「断食月」とは? 「断食月だんじきげつ」とは静岡県西部発、群衆による群衆のための文芸誌。2025年7月創刊。詩歌欄には静岡県西部にゆかりのある詩歌人によるさまざまな詩型の詩歌を掲載。沈黙交易欄には評論文・紀行文・随筆文・俳文など600文字以下の散文を掲載。令和における静岡県西部の詩歌文化を知るための必須資料となる。 尾内甲太郎さん WEBサイト https://goki.her.jp/ X https://x.com/onaikotaro さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊】珍コリア 反日反共反独裁施設・テーマパーク・秘宝館・超C級グルメ
¥2,420
珍コリア 反日反共反独裁施設・テーマパーク・秘宝館・超C級グルメ 日野健志郎(著) 発行:パブリブ A5判 縦210mm 横148mm 厚さ12mm 160ページ 価格 2,420 円(税込) 発売予定日 2025年7月20日 紹介 キラキラ輝くK-POPや韓流アイドルとは真逆の激しくて懐かしい韓国ガイドブック!! 独立記念館 悲鳴をスピーカーで聞きながら日帝の拷問フルコースを堪能!! ナヌムの家 慰安婦運動の拠点は、当事者全員退去で存亡の危機に⁉ 独島 船酔いに苦しんで辿り着いた日韓領土係争地はただの岩だった!! 李承福記念館 ただ殺されただけなのに英雄にされた少年を讃美する反共施設!! 5.18自由公園 韓国民主化の一里塚。光州事件の暴力と抑圧を人形で可視化!! 麻浦大橋 年間250人以上が飛び追り!! 韓国随一の自殺の名所!! 解憂斎 トイレに生涯を捧げた元市長が作った排泄関連専門博物館!! 旧統一教会本部 総工費500億円の旧統一教会王国は不気味なほど静まり返っていた!! 世界性風物館 泌尿科医院長が40年かけて世界中で集めた秘蔵コレクション!! 馬場畜産物市場 かつての屠畜場跡に1500の肉屋が集結!! 韓国最大の畜産市場!! 珍銅像・犬肉・魔改造バイク・地下アイドル・アダルトショップ等のコラムも! 村田らむ寄稿 「僕が韓国に通うわけ」 目次 2 まえがき 3 目次 5 用語辞典 6 凡例 7 第1章 反日・ダークスポット潜入!! 8 西大門刑務所歴史館 日帝の苛烈な獄中所業を通じ、独立運動家の偉業を称揚!! 14 独立記念館 悲鳴をスピーカーで聞きながら日帝の拷問フルコースを堪能!! 20 安重根義士記念館 日本ではテロリストと見做される国民的英雄の業績を全力で讃える!! 22 戦争記念館 半島の戦争史を網羅した施設で、倭軍を撃退した御先祖様を自慢!! 24 タプコル公園 大韓独立運動発祥の地で、悪魔のように顔を歪ませる日本軍人たち!! 26 ナヌムの家 慰安婦運動の拠点は、当事者全員退去で存亡の危機に⁉ 28 竹島(韓国での呼称は独島) 船酔いに苦しんで辿り着いた日韓領土係争地はただの岩だった!! 30 独島博物館 既成事実獲得のために韓国政府が一般市民を英雄に仕立てる!! 32 コラム 街の中の反日 36 5.18自由公園 韓国民主化の一里塚。光州事件の暴力と抑圧を人形で可視化!! 38 国立5.18民主墓地 800人の亡骸が眠る共同墓地は歴代大統領の政治パフォーマンスの場に!! 40 済州4.3平和記念館 自国民虐殺のタブー打破は、“死体”を使った観念的アート!? 42 旧小鹿島更生院 監禁の挙句、強制断種堕胎…ハンセン病患者への差別と弾圧の象徴!! 44 麻浦大橋 年間250人以上が飛び追り!! 韓国随一の自殺の名所!! 47 第2章 珍テーマパーク潜入!! 48 仙女と木こり博物館 韓国版「三丁目の夕日」はキラキラK-POPとは真逆のダサさ全開!! 54 松月洞童話村 世宗大王が白雪姫とコラボ? 強引に作られた童話メルヘンタウン!! 58 解憂斎 トイレに生涯を捧げた元市長が作った排泄関連専門博物館!! 62 李承福記念館 ただ殺されただけなのに英雄にされた少年を讃美する施設!! 66 ソウル岩寺洞先史住居地 リアルギャートルズたちの生活を味わい尽くす原始人パーク!! 68 錦江未来体験館内海洋体験館 世にも稀な鳥の内臓博物館が、なぜか海洋ゴミ問題を追及!! 70 アインスワールド 一流の技術が生かされず管理不足で潰れたミニチュア博物館!! 72 パープルアイランド 人権蹂躙の奴隷島をBTSの力でイメージロンダリング中!! 74 プチフランス 人里離れた山中に突如、 地味キャラ「星の王子さま」が増殖!! 76 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)本部 総工費500億円の旧統一教会王国は不気味なほど静まり返っていた!! 78 コラム 街で見つけたヘンなものたち 82 コラム 魔改造バイク 83 第3章 セックスミュージアム潜入!! 84 ラブ・キャッスル デバガメ、露出狂、公開射精…古都の常識を破る変態博物館!! 90 ラブミュージアム レジェンドキャラがエロ競演!! 若者の街の秘宝館は陽気でポップ!! 94 江華セックスミュージアム(世界春画博物館) かつての流刑地で元大学教員が私蔵コレクション8000点を公開!! 98 ペミクミ彫刻公園 鬼才キム・ギドクの映画ロケ地にもなった奇形アート展示場!! 102 海神堂公園 海に立ちションで豊漁!! 朝鮮時代の伝説に基づく男根専門公園!! 106 DEULMUSAE 料理は太鼓判!! 陰陽思想に根差した男根だらけのレストラン!! 110 世界性風物館 泌尿科医院長が40年かけて世界中で集めた秘蔵コレクション!! 114 済州ラブランド 肥満中年女×小男!! 特殊性癖を推しまくる性のリゾートパーク!! 118 健康と性博物館 データ大充実!! 真面目に性意識の改革に取り組む学習館!! 122 チョンジョン彫刻公園 国道のサービスエリアに入ったら、男根のトーテムポールだらけ!! 124 性彫刻芸術院 人が来ない山奥で、子孫繁栄のために性彫刻に挑む市井の芸術家!! 126 コラム 韓国のアダルトショップについて 127 第4章 超B級グルメ・ショッピング・エンタメ潜入!! 128 馬場畜産物市場 かつての屠畜場跡に1500の肉屋が集結!! 韓国最大の畜産市場!! 130 韓国超B級グルメ図鑑 132 コラム 犬肉について 太古より続いてきた犬食文化が今まさに終焉の時を迎えようとしている!! 141 コラム 一人メシのススメ 146 東廟 蚤の市 三国志ゆかりの地にお宝あり!? 親父たちの天国、ガラクタ市に突撃!! 149 コラム 市井の商人たち 150 江原ランドカジノ 没落した炭坑の町おこし!! 全土で唯一、韓国人が遊べるカジノ!! 152 清道闘牛競技場 700kgを超える巨大動物の力比べに飛ぶ賭け客たちの怒号!! 154 コラム 韓国の中高年が虜に! コラテックが熱い!! 155 コラム 韓国の地下アイドルイベントに潜入!! 156 特別寄稿 村田らむ 僕が韓国に通うわけ 158 あとがき 159 参考文献 159 参考サイト 前書きなど 2025 年現在、ネットで韓国のイメージを検索すると、K-POP、韓国料理、美容などが上位に表示される。韓国文化体育観光部が実施した「2024 年海外韓流実態調査」によると、外国人10 人に7 人がK コンテンツに肯定的だったという。近年、ソウルや釜山などに向かう飛行機の乗客は女性が圧倒的に目立ち、上記のような需要を裏付けている。書店に赴けばその種のガイドブックが溢れている。一方、韓国に否定的な層も一定数いて、彼らが抱く嫌悪感の主要因は同国の反日姿勢だろう。各地に設置された慰安婦像などはその象徴で、時の政権の強硬な態度などにより、ネガティブな感情を持つ人も少なくない。 韓国は良くも悪くも“激しい国” だ。噴出した強い意識は時として慰安婦像のような規格外のカルチャーを生む。その歪な進化に興味を抱いた私は、2023 年に『慰安婦像大図鑑』を上梓した。慰安婦像同様に反日的コンセプトを持つ展示施設は韓国内にはいくつもあり、そこで公開されている作品群は、強固な哲学に基づき制作され、その表現は異彩を放っている。これらは政治的な背景を持つ展示物だが、コンセプトは変われど、韓国の多種多様なテーマパークでは、胸焼けするくらいに過剰な“クセ” が遺憾なく発揮されていて、極めて個性的な立体造形物が披露されている。 韓国は観光名所の少ない国と言われるが、自然物や史跡など、一般的な観光スポットの穴を埋めるかのように各地にテーマパークが次々と造成されていて、それらの多くに投入されたアートセンスはパンチが効いている。そうした中の一つが、近年韓国各地で増えつつあるセックスミュージアムだ。かつては儒教の影響で抑圧的だった性表現も韓国社会の変動と歩調を合わせて、昨今は大胆なイノベーションを起こしている。かつて日本で温泉街の余興として人気を博した秘宝館とは、似て非なる異端アートとして開花しているのだ。もちろんこうした「19禁スポット」(19歳未満入場不可。韓国の成人指定は19歳以上が一般的)は一般的なガイドブックにはまず掲載されないが、昨今YouTube では観覧者が現場を撮影した動画が何十万回も再生されることもあり、関心の高さが窺える。筆者は2023年~2024年にかけてこうしたスポットの大半を踏破したが、その隆盛ぶりに驚いた。 一方、これまでB 級グルメや反日といった単一テーマではなく、韓国内のジャンクスポットをカラービジュアルを伴って網羅的に取り上げたガイドブックは、日本では出くわしたことがなく、機会があれば自分で手がけたいと思っていただけにこの度、その機会を頂いて感無量だ。冒頭で記したK-POP や韓流アイドルといったメインストリームを、かつてのアナログレコードに例えてA面とすれば、本書で紹介するスポットはB 面だ。キラキラ輝く華やかで洗練された世界観とは真逆の泥臭いプリミティブな「ディープコリア」の魅力を伝えることができたら本望だ。 以下、章ごとにその要項を記す。 第1章では反日・ダークスポットを扱っている。日帝支配や光州事件、済州島大虐殺など、権力による抑圧と暴力の歴史を被支配者の視点でラディカルに可視化している様はショッキングだ。観覧施設の他、ヘル朝鮮の過酷な断面が浮き彫りになった自殺の名所も収録コンテンツの一つとして、取り上げている。 第2章では、懐古、メルヘン、反共、排泄施設といった極めて限定的なギャラリー空間で、韓国人の強烈な個性や独特のセンスが結実した、世にも奇妙な造形物の数々を、韓国という国家の時代ごとの変遷やイデオロギー、社会背景などと併せて読み解く。 第3 章はセックスミュージアム編。変態性を爆発させることで先端表現に挑むテーマパークから、好事家が執念を燃やして蒐集した秘蔵コレクション、男根彫刻に生涯を捧げた匠の偉業など、タブーに挑む性表現の現在形をリポート。 第4 章は、滅多に口にできない韓国各地の異色のBグルメや日本にはない変わり種ギャンブル場、老人たちが乱舞するポンチャックダンスホール、日本語だらけの地下アイドルライブなど、『る◯ぶ』には載らないグルメ、ショッピング、エンタメスポットを一挙紹介。 本書は筆者がこれまで足を向けたディープスポットの集大成と言えるものだ。とはいえ、誌面の都合上、写真として取り上げているのは、あくまでごく一握り。我々の想像の斜め上を行くB 面コリアンワールドの一端に触れて、もし興味を持たれた場合、現地に足を運んでその神髄を味わってほしい。本書が韓国の新しい味わいを知る一助になれば幸いである。 著者プロフィール 日野健志郎 (ヒノ ケンシロウ) (著) 和歌山県生まれ。大阪市立大学商学部卒業。複数の出版社でミリタリーコミック誌、実話コミック誌、オカルトコミック誌、女装コミック誌などの編集長を務めた後に独立。現在は東京で編集プロダクションを営む。これまでの渡韓歴は数十回に及ぶ。好きなマッコリの銘柄は長寿マッコリ。著書に『慰安婦像大図鑑』がある。 上記内容は本書刊行時のものです。
