公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。
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【新刊】ビッグイシュー520号(2026-02-01発売)「「空飛ぶ微生物」のはなし」表紙・スペシャルインタビュー: スティーヴン・キング 映画インタビュー/『ストレイト・ストーリー 4K リマスター版』メアリー・スウィーニー
¥500
【特集】「空飛ぶ微生物」のはなし 約40億年前に地球上にあらわれた微生物(菌、真菌、原生生物)は、1mm以下の大きさで、単細胞ながら自ら分裂して増殖できます。そんな微生物をヘリコプターや飛行機を使って、砂漠、森林、海などの上空で捕えて調べる研究者として「空飛ぶ微生物ハンター」と異名をとるのが、牧輝弥さん(近畿大学理工学部生命科学科教授)です。 そもそも微生物の存在が認識されたのは17世紀後半。しかし、研究は主に土壌や海洋に生息する微生物に限られ、大気微生物の研究が本格化したのは21世紀になって微生物の遺伝子配列を大量に読めるようになってからだといいます。 もともと海洋微生物の研究をしていた牧さんが、大気微生物に興味をもったのは、2007年に黄砂発生源の砂漠のオアシス都市「敦煌」の上空800mで浮遊する微生物を気球で採集し、予想を上回る量の微生物と出合ったことがきっかけでした。「黄砂に付着した微生物は砂漠から数千kmにも及ぶ距離を飛び、人や動植物の健康に影響を及ぼすだけではなく、雲を形成し雨を降らせたり、気象変化に影響を与えたりしています」と語る牧さんに話を聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー スティーヴン・キング 約半世紀前のデビュー以来、数々のヒット作を送り出し、世界各国で翻訳され、多くの愛読者を獲得してきた米国のベストセラー小説家、スティーヴン・キング。今なお、彼の作品は映画化・テレビドラマ化のオファーが絶えません。昨年78歳を迎え、執筆を続けながらも、表舞台に立つことを控える彼が抱く“恐怖”の正体は何か、キング自身が明かしました。 リレーインタビュー・私の分岐点 アーティスト。松下萌子さん 人見知りで、シャイだった自分。ニューヨークに留学し、殻を打ち破った 国際記事 音楽は世界の懸け橋。私はその橋になりたい イラン・イラク戦争の最中、3歳でイランから一家亡命し、現在はスウェーデンを拠点に活躍するオペラ歌手のネガール・ザラッシ。母国では女性が独唱・独奏することを禁じられる一方、国外へ逃れたイランの人々はペルシア文化の伝承や創作に意欲的で、ザラッシもその一人です。音楽活動や、世界各地で広がる「イラン人女性の人権運動」への彼女の想いを聞きました。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 原発ウォッチ! 浜岡原発、地震動評価でデータ不正 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 日銀によって裏切られた中央銀行魂 雨宮処凛の活動日誌 貧困問題20年。変わる現場の光景、貧しくなった日本 ホームレス人生相談 昔の曲、子どもに「古いよ」と言われます 社会が変わる「美らサウンズコンサート」 2019年に沖縄で始まった、障害の有無をこえて、ともにオーケストラを楽しめる「美らサウンズコンサート」。昨年12月、大阪府堺市で初の県外公演が催されました。 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 大阪OB編 基金シンポジウム「住まい支援の10年とこれから」 映画インタビュー/『ストレイト・ストーリー 4K リマスター版』メアリー・スウィーニー 長く仲違いをしている兄の病気の報に、時速8kmのトラクターに乗って560kmの道のりを走る主人公。実話を基にした故デヴィッド・リンチ監督の『ストレイト・ストーリー』(’00)が、生前にリンチ監督自身が最新技術で精細に再映像化した『ストレイト・ストーリー 4Kリマスター版』として公開中です。リンチ監督のパートナーでもあった、脚本・製作・編集を担当したメアリー・スウィーニーさんへのオンラインインタビューが実現しました。 路上に立つ 初夏の出会い、12月の再会 「俺、うれしくってさぁ~」 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー519号(2026-01-15発売)「直観する脳 AIと人間」表紙・スペシャルインタビュー: ハリス・ディキンソン 映画『手に魂を込め、歩いてみれば』監督 セピデ・ファルシ インタビュー
¥500
【特集】直観する脳 AIと人間 チャットGPTやGeminiなど、生成AIは急速に人々の生活に根づき始めました。悩み相談の相手もすれば、数時間・数日・数年かかった計算や検索作業がものの数分で完結する場合もあります。その利便性は第4次産業革命とも呼ばれる一方、ニュースに関する6割近くの回答は正確性に問題があるなど、数々の弊害も生まれています。 そんなAI の時代だからこそ「私たち一人ひとりの人間がどのように脳を使っていくか、という問いかけが必要だ」と脳神経外科医・研究者の岩立康男さん(東千葉メディカルセンター・センター長)は語ります。そもそもAIに何を聞くか?何をさせるか?は、私たち人間の判断力やひらめきにかかっているからです。 岩立さんは、AIを使いこなすためにもひらめきや判断力をもたらす「直観」が何より大事だと言います。そして、人間が持つ最大の強みは「忘れること」だとも。 岩立さんに、私たち人間の「直観する脳」「忘れる脳力」について聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ハリス・ディキンソン 現在29歳、いま最も注目を集める若手俳優の一人、英国出身のハリス・ディキンソン。2028年に公開予定の伝記映画『THE BEATLES ‒ A Four-Film Cinematic Event(仮題)』ではジョン・レノンを演じることでも話題を呼んでいます。 そんなディキンソンがこの数年にわたって取り組んできたホームレス支援の活動、初の監督作品について語りました。 リレーインタビュー・私の分岐点 留学プランナー、元タレント 石井あみさん 子育てフレンドリーなフィリピンに移住 細かいことにもイライラしない生活 英国。探検家ドウェイン・フィールズ、チーフスカウトに 自然ドキュメンタリー番組で人気の探検家、ドウェイン・フィールズ。過酷な自然環境を旅して回る彼が、2024年9月、英国スカウト協会からチーフスカウトに任命されました。野外活動にかかわりながら青少年の健全なエンパワメントに尽力する、彼の活躍を追いました。 (地球市民)セピデ・ファルシさん。ガザに住む24歳女性ファトマとのビデオ通話を映画に 10代の時にフランスに出国した、イラン出身のセピデ・ファルシ監督。イスラエルの攻撃が続くガザで暮らす24歳のフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を記録し、ドキュメンタリー映画『手に魂を込め、歩いてみれば』を制作しました。ファトマが遺したもの、そして映画に込めた思いとは。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 川柳が暴く、今日的「互恵」 コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 母の電話に心穏やかでいられません 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ 詐欺の手口いろいろ 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『ファクトゥム』ヤスミン・カールソン 色とりどり 希望をつむぐ本屋さん 100の本棚のある店内 棚移動や本の補充で、つねに変わる景色 (エッセイ)カヨが与えてくれたもの 内澤旬子さん 東京から小豆島へ移住してすぐにヤギを迎えることになった内澤旬子さん(文筆家・イラストレーター)によるイラストとエッセイ。ヤギのカヨとの出合いや創意工夫をしながらヤギたちの世話をする日々を描きます。さらに、ヤギを飼ったことで思わぬ大きな恩恵があったと語ります。 表現する人/葛本康彰さん 偶然の自然現象を反映してつくる FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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つげ義春缶バッジ2024(38mm)7種
¥300
つげ義春公認グッズ 製作:虹霓社 大人気「つげ義春缶バッジ」新作が登場! ・サイズ:38mm(丸型) ・タイプ:フックピン ▼その他、虹霓社「つげ義春」グッズはこちら つげ義春缶バッジ「ねじ式/少年」(四角)ポストカード付 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/80239019 つげ義春缶バッジNEW「ねじ式/ねじ」(38mm) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/80238792 つげ義春缶バッジNEW「赤い花A」(38mm) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/80238930 つげ義春缶バッジNEW「赤い花B」(38mm) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/80238843 つげ義春手拭 ねじ式 其ノ壱 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/83586750
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つげ義春缶バッジ「ねじ式/少年」(四角)
¥500
SOLD OUT
つげ義春公認グッズ 台紙(ねじ式ポストカード)付き ・図柄:「ねじ式/少年」 ・サイズ:44×70mm(角丸長方形) ・タイプ:フックピン 製作:虹霓社
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山ノ根日記2024 新美 亜希子
¥1,650
山ノ根日記2024 2025年7月1日発行 著者:新美 亜希子 絵:すがわら けいこ デザイン:小林 峰子 編集協力:西村明 奥付より 本書は、新美亜希子が2024年にメール送信していた日記を書籍化するにあたり、加筆・修正をしたものです。 著者:新美亜希子 にいみあきこ 神奈川県逗子市在住 1971年 静岡県沼津市生まれ 1995年 早稲田大学教育学部卒業 2002年 ホームページで日記を書き始める 写真家の夫、かめ、うなぎ、さわがにと暮らす 著書 詩集『きらきらがいっぱい(理論社)』 共著 詞華集『いのち(岩崎書店)』 写真集『青い花(Mole)』(詩)
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花たちへ 無一物野郎の詩、乃詩 無詩
¥2,200
静岡県静岡市在住の詩人 さとう三千魚氏2022年5月から2025年5月まで、静岡市北街道「水曜文庫」、静岡駅北口地下広場、焼津「案山棒」、川根文化会館、浜松「八月の鯨」、高円寺「バー鳥渡」、鎌倉「瑞泉寺」「田楽屋」、松山「Utaco Drip」、京都「徳正寺」、静岡市健康文化交流館「き・て・こ」、自宅、などで行った即興詩を纏めた詩集。 著者:さとう三千魚 ブックデザイン:野村道子 bee's knees design 編集:小鹿社 田邊詩野 発行人:さとう三千魚 発行所:浜風文庫 装画:尾崎幸 当店店主がさとう三千魚さんに書いていただいた詩も収録! 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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かんむりをのせる ゆずりはすみれ 新装版・私家版
¥1,430
著:ゆずりはすみれ ページ数:88 判型:新書判 発行年月日: 2023年4月1日 初版第1刷 2025年7月1日 初版第3刷 2025年、静岡文学マルシェ ポストカードギャザリングにて、ゆずりはさんのポストカードを持ち帰りました。詩「平和」(詩誌『いちがつむいか』さん号に収録)に心うたれ、この度ゆずりはさんの詩集のお取り扱いを開始しました。 当店店頭でフリーペーパーを配布しています。ご来店の際にお持ち帰りください。店主 【目次】 緒の詩(新装版書き下ろし) 送別 園庭 苗床 ブラジル 恋 戴冠 声 降雨 ねなしぐさ 手 思い出 別れ あと うらしま 結びの詩 【著者】 ゆずりはすみれ 1987年生まれ。兵庫県神戸市出身。現在、静岡県静岡市在住。雑誌「ユリイカ」にて2020年の「ユリイカの新人」に選出される。静岡新聞での連載「暮らしの音たち」にて詩を担当(2020年)。静岡県掛川市で開催された「かけがわ茶エンナーレ2020+1」にて詩作品の制作・展示を行う(2021年)。 個人詩誌『いちがつむいか』を年一回発行 詩と散文のフリーペーパーを年四回発行* *当店店頭にて配布しています 詩誌『いちがつむいか』さん号 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/132364093 ゆずりはすみれさんの本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7140575
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詩誌『いちがつむいか』よん号
¥880
詩誌『いちがつむいか』よん号 2024年6月1日発行 著者名 ゆずりはすみれ 発行所 ゆずるは舎 2025年、静岡文学マルシェ ポストカードギャザリングにて、ゆずりはさんのポストカードを持ち帰りました。詩「平和」(詩誌『いちがつむいか』さん号に収録)に心うたれ、この度ゆずりはさんの詩集のお取り扱いを開始しました。 当店店頭でフリーペーパーを配布しています。ご来店の際にお持ち帰りください。店主 【目次】 巻頭詩「とりで」 特集「たそがれのこいびと」自選散文集 土曜日のリンス hair conditioner for Saturday 或る朝 a breakfast story 彼女の話 Like a cat on the second floor ろくろくびの夢 Long, Long, Long 茶箪笥の中 the ghost in the family room おでこ forehead 魚たち、あるいは、夢 fishes or dreams ポケットのなか a pocket heart ボタンのこと moon button はるうまれ March Baby 奥付より 詩誌『いちがつむいか』は、ゆずりはすみれの個人話です。自分の作品を自由に発表する場として、2020年から毎年発行しています。 2018年から始めたフリーペーパーの制作。号を重ねて行く中で、どこかで一度、掲載した散文を読み物としてまとめたいと考えていましたが、すっかり忘れて毎目の五年目も過ぎ、ひとまず今号で自選集としてまとめることにしました。楽しんでいただければ幸いです。 書くことを続けられているのは、書くことが好きだからだと思います。詩誌もフリーペーパーの制作も、まだ当分、続けて行きます。 表紙作品「安息」平尾早希 【著者】 ゆずりはすみれ 詩人。1987年生まれ。兵庫県神戸市出身。 2020年、雑誌『ユリイカ』にて「ユリイカの新人」としてデビュー。 詩集『かんむりをのせる』新装版(私家、2023年) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/132362825 *当店店頭にて、ゆずりはすみれさんのフリーペーパーを配布しています ゆずりはすみれさんの本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7140575
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詩誌『いちがつむいか』さん号
¥700
詩誌『いちがつむいか』さん号 2023年6月1日発行 著者名 ゆずりはすみれ 発行所 ゆずるは舎 装丁・組版 ゆずりはすみれ 2025年、静岡文学マルシェ ポストカードギャザリングにて、ゆずりはさんのポストカードを持ち帰りました。詩「平和」(詩誌『いちがつむいか』さん号に収録)に心うたれ、この度ゆずりはさんの詩集のお取り扱いを開始しました。 当店店頭でフリーペーパーを配布しています。ご来店の際にお持ち帰りください。店主 【目次】 平和 生命線 秘密 水位 帰途 ハイウェイ 無名の 奥付より 詩誌『いちがつむいか』は、ゆずりはすみれの個人誌です。 2020年に「ぜろ」号を発行してから、自作の詩や散文を発表する場として毎年一号ずつ発行しています。 前に進んでいるような、後ろに戻っているような、2022年はそんな年だったように思います。生活や事情にその場で足踏みをするしかないなかで書き続けること、そのタフさを、身に付けていきたいと強く思う一年でした。死ぬまでが修行です。精進します。 詳誌の感想やご意見などがありましたら、お気軽に下記の連絡先のメールアドレスまでお送りください。 表紙イラスト 吉村哲 ゆずりはすみれ 詩人。1987年生まれ。兵庫県神戸市出身。 2020年、雑誌『ユリイカ』にて「ユリイカの新人」としてデビュー。 詩集『かんむりをのせる』新装版(私家、2023年) https://yuzurihasumire.tumblr.com/ Twitter, Instagram @yuzurihasumire *当店店頭にて、ゆずりはすみれさんのフリーペーパーを配布しています ゆずりはすみれさんの本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7140575
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【新刊】清水遊里史下巻 付録:静岡県廃娼運動・清水遊里年表
¥1,430
著者:中村宏樹(郷土遊里史研究家) 2025年8月に刊行した上巻に続き、本書では昭和元年から終戦までの清水遊里史を、当時の新聞記事の翻刻を通して辿る。県内の世相と遊里の変遷を紐付け、付録として廃娼運動の最新年表も収録した資料性の高い一冊。 ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 『清水遊里史上巻』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050699 『藤枝遊里史』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/97135353 『焼津遊里史 附録:藤枝・焼津遊里史年表』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/86020809 送料がお得な 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』2冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/100649440 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』3冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050777 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』4冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131894132
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つげ義春缶バッジNEW「ねじ式/ねじ」(38mm)
¥300
つげ義春公認グッズ ・図柄:「ねじ式/ねじ」 ・サイズ:38mm(丸型) ・タイプ:フックピン 製作:虹霓社
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つげ義春缶バッジNEW「赤い花A」(38mm)
¥300
つげ義春公認グッズ ・図柄:「赤い花B」 ・サイズ:38mm(丸型) ・タイプ:フックピン 製作:虹霓社
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つげ義春缶バッジNEW「赤い花B」(38mm)
¥300
つげ義春公認グッズ ・図柄:「赤い花B」 ・サイズ:38mm(丸型) ・タイプ:フックピン 製作:虹霓社
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【新刊】清水遊里史上巻 付録:大正13年静岡県令第4号
¥1,496
著者:中村宏樹(郷土遊里史研究家) 静岡県内の廃娼運動(反公娼制度や反遊廓)、清水を拠点に静岡県内・東海地方の遊廓で廃娼運動に身を挺していた活動家の足取りを追う。 ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 『清水遊里史』下巻はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131893589 【目次】抜粋 巴川と共に歩んだ清水遊里 江尻宿から貸座敷。幕末期、明治初期の江尻 郷土史、観光ガイドに描かれる江尻町貸座敷 静岡新報から読み解く 明治期江尻町貸座敷① 静岡新報から読み解く 明治期江尻町貸座敷② 静岡新報から読み解く 大正期江尻貸座敷 江尻町貸座敷移転完了 清水遊郭誕生す 『藤枝遊里史』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/97135353 『焼津遊里史 附録:藤枝・焼津遊里史年表』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/86020809 送料がお得な 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』2冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/100649440 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』3冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050777 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』4冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131894132 ---------------------------------------------- 終了【トークイベント開催】 「清水遊廓と静岡県内の廃娼運動」※二部制 日時:2025年10月25日(土) 第一部 11:30~「静岡県内の廃娼運動」 第二部 12:50~「清水遊廓の開設まで」 会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」4階 第一会議室 静岡市駿河区馬渕1丁目17-1(静岡駅より徒歩8分) 詳細・お申込みはこちら https://note.com/nekoniengawa/n/n660bebc50401 ----------------------------------------------
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※4冊セット【新刊】『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』
¥5,926
著者:中村宏樹(郷土遊里史研究家) 4冊おまとめ発送 送料185円(クリックポスト) ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 『藤枝遊里史』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/97135353 『焼津遊里史』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/86020809 『清水遊里史上巻』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050699 『清水遊里史下巻』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131893589
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【新刊】ビッグイシュー518号(2026-01-01発売)「シジュウカラは言葉を話す」スペシャルインタビュー: 森洋子 監督インタビュー: 『愛がきこえる』沙漠 監督
¥500
【特集】シジュウカラは言葉を話す 鈴木俊貴さん(動物言語学者/東京大学准教授)は街の中を歩いていて、鳥の声が聞こえてくると言葉として理解できるといいます。まるでドリトル先生のようではないですか。そんな稀有な能力を、大学3年生の冬から長野県の軽井沢にある「野鳥の森」で研究を始め、これまで20年にもおよぶ研究生活によって手に入れました。 特に、シジュウカラを対象に、森の中に巣箱をかけて鳥たちの繁殖や子育ての様子を観察し、多様な実験を繰り返した結果、仲間を集める鳴き声、ヘビやハシブトガラス、猛禽類などに対し、警戒を促す鳴き声を特定。ヒナたちも親鳥の鳴き声を聞き分けるなど、シジュウカラにも言葉があることを証明しました。さらに、2つの言葉を組み合わせて文をつくること、文法があることなど、感動的な事実を明らかにしてきました。 今や国際的に認められ、国内外で大きな反響を呼ぶ鈴木さんの研究と、新たに創設した学問「動物言語学」について聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー 森洋子 緻密な鉛筆画で、子どもたちが想像と現実を行き来する世界を描いた絵本『かえりみち』『おるすばん』などで知られる森洋子さん。そんな森さんの新作『ある星の汽車』は、ある星の生き物の未来を問いかける、美しく胸を打つ絵本。昨年10月に発売、すでに4刷を重ねるほど注目を集めています。 森さんに作家としての道のりと、『ある星の汽車』の誕生などについて聞きました リレーインタビュー・私の分岐点 「ALOHA7」代表。元アナウンサー 大木優紀さん 唯一の趣味だった「旅行」を仕事に。家族でハワイに移住した今が分岐点 国際記事 イタリア。シチリアの「アンドロメダ劇場」 イタリア西南部の地中海に浮かぶシチリア島。ロレンツォ・レイナは牧羊を本業としながら独学で建築を学び、約40年かけて野外の劇場やオブジェを創り上げました。天文学にインスピレーションを得たその独特な創造性は、どこから生まれ、どのように実現したのでしょうか?そんな彼が、できあがるまでの軌跡や想いを語ります。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 原発ウォッチ! 「原発停止で国富流出」は“印象論” 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 岩と硬い平面の挟間で 雨宮処凛の活動日誌 「この国で未来を描く」ことが「違法」とされる子どもたち ホームレス人生相談 体力維持のために心がけていることは? ジェンダー平等を目指す地方議会議員候補者を支援 ――わたしたちのバトン基金 女性議員比率が先進国でいまだ最低水準の日本。地方議会議員に立候補を考える人たちの壁になっているのが、選挙に出るための「金銭面での不安」です。そうした経済的なリスクをサポートする「わたしたちのバトン基金」が設立されました。代表の能條桃子さんに話を聞きました。 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく カナダ『リティネレール』ラボワ 夜パン模様 「捨てない」を目指す思いをともに 監督インタビュー 『愛がきこえる』沙漠 監督 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー517号(2025-12-15発売)「道草、寄り道、回り道」スペシャルインタビュー: バーニー・サンダース
¥500
【特集】道草、寄り道、回り道 あなたは目的地に決まったルートで向かわれますか?それとも、時々は道順を変えたり、時には途中で道草したり、寄り道することに、心惹かれるほうですか?さらには回り道をして、結局は目的地にたどり着けなかったりすることも? また、一つの目的を叶えるための行動でも、道草や寄り道、回り道をしてしまったりすることがあるでしょうか?その結果、困ったことになったとしても、一方で思わぬ出来事に遭遇したり、予期しなかった出会いがあったり、見知らぬ世界を訪れることになったり。これまで、まっすぐに進まなかったことで失ったこと、得たことなどの悲喜こもごもについて、下記10人のみなさんからエッセイが届きました。 木下龍也さん(歌人)、岡崎武志さん(書評家)、小池伸介さん(ツキノワグマ研究者)、大塚敦子さん(ジャーナリスト)、川崎哲さん(社会活動家)、若菜晃子さん(編集者)、香山リカさん(精神科医)、伊藤比呂美さん(詩人)、津村記久子さん(作家)、星野智幸さん(作家) TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー バーニー・サンダース 「国民皆保険」や「大学授業料の無償化」政策を掲げ、先日ニューヨーク市長に当選したゾーラン・マムダニ氏にも大きな影響を与えるなど、若い世代を含めて圧倒的な人気を誇る米国の政治家バーニー・サンダース。 圧倒的な格差社会で“民主社会主義者”を名乗り続ける、彼の哲学とは? リレーインタビュー・私の分岐点 フローリスト 前田有紀さん 庭仕事の後、鏡に映った「私らしさ」 ”自分軸”で生きようと心に決めた 国際記事 米国ワシントンDC.野宿地追われるホームレス 今年8月11日、ドナルド・トランプ米大統領は“治安改善”を盾に、ワシントンDCの首都警察(MPD)を一時的に連邦政府の指揮下に置き、同市内への州兵派遣を決定。この動きは、同市の自治を揺るがしただけでなく、最も弱い立場にあるホームレス生活者やその支援者らに大きな衝撃を与えました。ワシントンDCを拠点とする『ストリート・センス』誌の記者が総出で現場を取材し、その実態をレポートします。 WORLD STREET NEWS 世界短信 浜矩子の新ストリート・エコノミクス EBPM主義への強い疑念 コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 聴覚障害があり、声かけに悩んでいます 自立応援の家「まちごろりん」東京里山開拓団 本誌310号での取材から7年。NPO法人東京里山開拓団は、東京・八王子にある荒れた山林を児童養護施設の子どもたちと一緒に伐り拓く活動だけでなく、その取り組みをさらに広げています。街なかの空き家を改修して児童養護施設の退所者に無償で貸し出す事業「まちごろりん」の4軒目の改修現場を訪れ、話を聞きました。 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ 「顔面偏差値」って何? AI診断の新商売 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『アプロポ』ゲオルゲ・クラチウン 色とりどり 希望をつむぐ本屋さん 交流生む「ブックフェア」 映画エッセイ/2025年、ミニシアターと映画 毎年恒例、その年の映画とミニシアターを振り返る、シアターキノ代表・中島洋さんのエッセイ。中島さんが最も新作を期待しているという監督たちの作品や、誠実な眼差しが共感の輪を広げ異例の大ヒットとなった『どうすればよかったか?』をはじめとしたドキュメンタリー作品、新しい時代になりつつあるという女性監督が大活躍する国内外の作品について語ります。 ふくしまから もし、米国の原発安全規則「B.5.b」の対策を行っていれば 福島第一原発の事故を防げた可能性 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】歩く人ソロー ソローを読む人のためにⅠ 虹霓社
¥1,320
山口晃(著) 発行:虹霓社 文庫判 148ページ 並製 虹霓社【新刊】ヘンリー・ソロー日記 1852年 はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/117635772 虹霓社の本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5479206 紹介 これまでなかったソロー入門書的シリーズ刊行! 『森の生活/ウォールデン』で日本でも人気があるヘンリー・ソロー。翻訳書や研究書、名言集は多くあるものの、じつはあまりなかったのがソローの生涯や人物像を気軽に知ることができる本。そこで、ソロー翻訳の第一人者である山口晃による読みやすい講演録やソローの翻訳本巻末に掲載された「解説」などを書籍化する文庫サイズのシリーズを刊行していきます。第一弾は『歩く』(ポプラ社)に掲載されたソローのミニ評伝とも言える解説を加筆修正・改題した「歩く人ソロー」とWebに掲載された寄稿文「世界史のかたわらでのヘンリー・ソローの存在」の2編と書き下ろし1編を収録。 〝孤独な隠遁生活者〟となかば誤解されたソローのイメージを覆す、歩くことを通してソローの生涯を描いた一編は、初心者にもおすすめです。 目次 ◉歩く人ソロー コンコード/歩く/世界/野生の森/子供たち/古老/エマソン/読書 /恋/兄/生業/森の生活/ある晩の出来事/移民の少年/奴隷制度/ 最期の日々 ◉世界史のかたわらでのヘンリー・ソローの存在 ◉告白 空想 そよぎと暦(書き下ろし) 前書きなど ソローに特別の関心はなかったのだが、偶然、ソローの訳書の私のあとがきあるいは覚書きを読んでいるうちに、ソローという人間に関心をいだくようになった人がいました。また国会図書館に勤める私の知人がふと、私のあとがきは本になるようなもの、とあるときつぶやくのを聞いたように思いました。この二つのうれしい話しに誘なわれて《ソローを読む人のために》という小さな本を作ってみませんかという誘いに私はのってしまいました。自分では考えたこともないことでした。 六篇ほどの小さなものです。初め、文体をなるべく統一してみようと思いました。どれも書いて十年から二十年たっていました。読み直してみますと、それぞれ書いた当時の状況を思い出しました。文体は統一しないほうが、当時の状況、私の気持ちをあらわせると感じました。篇によって「である」調、「です、ます」調のままにしてあります。内容も重複するところが少しありますが、そうしたところは私にとって印象深いソローの姿のところでしたので、削りませんでした。篇によってはいくらか書き直しました。また書き下しの文も入れ、今の私の考えも示しました。 翻訳文を作るのと同じくらい、あとがき(あるいは覚書き)に熱中してしまいます。顔をしかめる編集者もいたと思います。私も、訳文だけで勝負するほうが雄々しいと思っているのですが。不思議な偶然から、私の余分な熱中を、本にしてくれる編集者がいたのでした。ソローの翻訳と同様にこの小さな本も私の歩いてきた小道だった、とふり返りながら思います。 著者プロフィール 山口晃 (ヤマグチアキラ) (著) 1945年、埼玉県本庄に生まれる。一日の半分は農作業、大工仕事に従事。家族のために、米、野菜、さまざまな家具を作る。ハンマーを使わず、大きめな川石のみで石積みの小屋を二年半かけて作る。編集、印刷、製本まで自ら手がけた個人誌『木学舎便り 石川三四郎研究個人誌』(全八巻)、『木菟庵便り thoreauvian notes』(全十巻)、『月の便り ある水脈の傍で』(刊行中)。著書に『ある水脈と石川三四郎』(虹霓社)。ソローの訳書として『コンコード川とメリマック川の一週間』(而立書房)。『ソロー日記 春夏秋冬』(彩流社)ほか多数。 上記内容は本書刊行時のものです。
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【新刊】本が生まれるいちばん側で 藤原印刷 ライツ社
¥2,530
藤原印刷(著) 発行:ライツ社 四六変型判 縦178mm 横130mm 232ページ 紹介 本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。 そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、 「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 ・表紙がダンボールでできた写真集 『隙ある風景』ケイタタ ・個人で1万部以上売っている短歌集 『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ ・大学生がつくった、40ページの初めてのZINE etc… 『300年前のこと』とみたみずき あの本もこの本も、藤原印刷だったんだ! 本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。 かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。 語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。 本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。 だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。 ――そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。 目次 【はじめに】 伝えたいのは「つくるよろこび」 【第1章】 本をつくるって最高だ! 【第2章】 人が本をつくる理由 【コラム1】 こんなことでも、本にしていいんだ とみたみずきさん『300年前のこと』 【第3章】 「できない」のない本づくりを実現するために 【コラム2】 DIYは、狂気を宿す ケイタタさん『隙ある風景』 【第4章】 「本をつくりたい」と思ったときに考えること 【おわりに】 本をつくることは、自由になること 著者プロフィール 藤原印刷 (フジワラインサツ) (著) 藤原印刷株式会社 戦後ひとりの女性タイピストがはじめた印刷会社。製造業である印刷業でホスピタリティと顧客満足を最も大切にしている。だれもやったことがない仕様に挑むことを得意とし、印刷の駆け込み寺として全国から問い合わせを集める。 印刷屋の本屋(2018)、印刷工場のオープンファクトリー「心刷祭」(2019)などのサービスを立ち上げ。2023年、個性を宿した本づくりを推進する「クラフトプレス」を宣言。今日もどこかで「つくるよろこび」をつくっている。 兄・藤原隆充(ふじはらたかみち) 藤原印刷株式会社 専務取締役 1981年東京都国立市生まれ。大学卒業後コンサルティング会社、ネット広告のベンチャー企業を経て2008年に家業へ。 弟・藤原章次(ふじはらあきつぐ) 藤原印刷株式会社 取締役東京支店長 1984年東京都国立市生まれ。大学1年時からベンチャー企業で営業としてインターンをはじめる。人材系ベンチャーの創業立ち上げメンバーとして参画し、2010年に家業へ。 上記内容は本書刊行時のものです。
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【新刊】自費出版『ねこのねえ』坂本千明(サイン入り)
¥1,650
文・絵:坂本千明 デザイン:松本裕子 発行者:坂本千明 発行年(第1刷):2022年3月17日 サイズ:148x148mm仕様:並製本/フランス表紙/32p *第6刷 *1冊ずつ異なるサインが入っています *坂本さんより、制作費を除いた売り上げの一部が犬猫の保護活動への寄付されます。 これまでの寄付のご報告はこちらでご覧いただけます。 → https://sakamoto5.exblog.jp/32561586/ 著者プロフィール 坂本 千明(Sakamoto Chiaki) イラストレーター。青森県出身。 東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。 大学在学中よりイラストレーターとして活動を始め、2009年より紙版画の手法を用いる。 2014年から私家本として制作していた『退屈をあげる』を2017年10月に青土社より新装版として刊行。 絵本『おべんとう たべたいな』(2018年/岩崎書店) 絵本『ぼくはいしころ』(2020/岩崎書店) 『ねこのねえ』(2022/自主制作) 松尾スズキ「人生の謎について」挿画制作、 斉藤和義『55 STONES』アルバムジャケットの版画制作など。 黒猫姉妹のかたわれ煤と新入り宵と東京在住。 (坂本千明さんブログより転載) https://sakamoto5.exblog.jp/ ★同著者の本 【新刊】自費出版 『思いどおりにいかない』坂本千明(サイン入り) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/96618703 【新刊】『退屈をあげる』坂本千明(サイン入り) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/91138491 「アイーダ」缶バッジ(イラスト:坂本千明) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/116692609 ポストカード 新「アイーダ」ポストカードセット(イラスト:坂本千明) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/85964538
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つげ義春手拭 ねじ式 其ノ壱
¥1,900
SOLD OUT
つげ義春公認グッズ 製作:虹霓社 【商品仕様】 ●長さ:90cm×巾:36cm ●素材:綿100%/日本製(生成) ●技法:手捺染 ●色:黒、けしむらさき ★つげ義春デビュー60周年記念「手拭(てぬぐい)」第一弾「ねじ式 其ノ壱」★ つげ義春氏が自らデザインを手がけたオリジナル公式グッズ。虹霓社の手拭のために書き下ろし原画を制作、人物以外は(ほぼ)つげ氏自らペンを入れていただくという、デビュー60周年(2014年)に相応しい逸品。漫画作品にはないオリジナル画を、ぜひお手元でご実感ください。 ★手拭の製法は「手捺染」、原画を細部まで表現★ 手拭の技法は手捺染(てなっせん)と言い、色糊をへらで生地に刷り込んでいく製法。 伝統的な技法である注染では難しい細かい柄も表現が可能に。 通常、この製法は裏面が白くなりますが、当社が依頼する四国の工房では1枚づつ丁寧に刷り込んでいく事で、それらの問題もクリアしました。ぜひそのこだわりの製法をお確かめください。 【取り扱い上のご注意】 端は切りっぱなしのため、お使い始めはほつれがありますが、自然に落ちつきます。 染料の特性上、水洗いや摩擦により色落ちする事がございますのでご注意ください。 洗濯は出来るだけ手洗いで行い、漂白剤やドライクリーニングのご使用はお避け下さい。 【商品画像について】 お客様のパソコンのモニターの特性や設定により、商品の色や素材感については若干実物との違いが生じる場合がございます。
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【新刊】自費出版 『思いどおりにいかない』坂本千明(サイン入り)
¥1,000
絶版 ※店頭サンプル品※ 表紙にスレ等ございます。ご了承のうえご注文ください 文・絵:坂本千明 発行日:2024年12月1日 初版 仕様:B6/並製本/64p #エッセイ本 〈著者ブログより転載〉 40代から50代にかけて経験した両親の介護や看取り、実家売買、飼い猫の闘病、自分や版画のことなど、全く思いどおりにいきませんな……な日々を展示やブログ、webのお仕事などで綴ってきた文章と、今回書き下ろしたものをまとめました。後ろをふり返りながら前向きにあきらめたような、我ながらなんとも陰気で鬱陶しい本となりましたが、私が本を作ろうとする時は大抵自分自身をひと区切りさせたいタイミングにあるようで、お陰様で完成した今私は勝手にスッキリとした気持ちでおります。(が、もし読んでくれようという方がいらしたら、それに付き合わせてしまい恐縮です。) 参考までに目次を。 _______________ ・まえがきと肩書き ・思いどおりにいかない ・組織について ・ラストラリー ・道行 ・夢の父 ・名前を知らない酒屋 ・あの家のはなし ・私のオーラ あとがきにかえて _______________ 著者プロフィール 坂本千明(さかもと・ちあき) イラストレーター。青森県出身。一匹の猫を保護したことをきっかけに猫を描きはじめる。主に紙版画の手法で作品を制作。 著作に「退屈をあげる」(青土社)、「ぼくはいしころ」(岩崎書店)、「ねこのねえ」(自主制作)などがある。東京在住。 ひとりっ子で猫のひと。 https://sakamoto5.exblog.jp/ ★同著者の本 【新刊】自費出版『ねこのねえ』坂本千明(サイン入り) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/83530860 【新刊】『退屈をあげる』坂本千明(サイン入り) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/91138491 「アイーダ」缶バッジ(イラスト:坂本千明) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/116692609 ポストカード 新「アイーダ」ポストカードセット(イラスト:坂本千明) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/85964538
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【新刊・ZINE】詩集「猫といる」やさしい詩のつどい 編
¥700
静岡市の古書店、書肆猫に縁側で令和6年1月より開催しているイベント「やさしい詩のつどい」のゲスト 詩人のさとう三千魚さんと、参加者8名による即興詩を中心に編纂。 刊行にあたり、さとう三千魚さんの「猫といる」を冊子のタイトルにさせていただきました。 各々から溢れ出るものを感じていただければと思います。 ー「刊行にあたって」より抜粋 【参加作家】 もりの志帆 白岩俊正 しーか siо ゆうこ 大村浩一 コウモト 書肆猫に縁側の店番よしたけ さとう三千魚 ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 さとう三千魚(みちを)さんプロフィール 詩人。鈴木志郎康さん(詩人・映像作家。元NHKカメラマン、多摩美術大学教授)に師事。詩集『はなとゆめ』『貨幣について』『山崎方代に捧げる歌』など。仲間とともに詩や批評、エッセイ、写真、絵画などの作品を掲載するWEBサイト「浜風文庫」(https://beachwind-lib.net)の運営は12年目を迎えた。即興詩を作る「無一物野郎の詩、乃至 無詩!」活動もおこなっている。昔ながらの港がある、静岡市・用宗在住。 X(Twitter) @3000fishes、インスタグラム @3000fish https://www.facebook.com/beachwind.library/ 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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オリジナルコーヒー「猫に縁側ブレンド」(ドリップバッグ)
¥200
「猫に縁側ブレンド」 静岡市に店舗を構えるフェアトレード専門ショップ「Teebom(テーボム)」さんと試飲を重ねて作ったオリジナルのコーヒーブレンド。 便利なドリップバッグです。 リラックスタイム、読書のお供に。 名称:猫に縁側ブレンド 原材料名:コーヒー 原産地名:インドネシア、ブラジルなど 内容量:10g 賞味期限:焙煎日より3か月 保存方法:高温・多湿を避け移り香にご注意ください 焙煎・製造:フェアトレードショップTeebom





