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【新刊】ビッグイシュー531号(2026-07-15発売)【特集】睡眠を味方に インタビュー:ロジャー・テイラー 監督インタビュー/『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』パスカル・プリッソン監督
¥500
予約商品
【特集】睡眠を味方に 日本人の睡眠時間はOECD(経済協力開発機構)の調査では最も少なく、不眠の悩みを抱える人も多いといわれます。 櫻井武さん(筑波大学医学医療系教授)は、睡眠について「生物には朝になると目覚め、夜になると眠くなるなどの仕組みを司る『体内時計』が備わっており、太古から変わっていない。しかしヒトの場合、現代社会では夜になっても明るく、普通に生活しているだけで体内時計は後ろ倒しになって、睡眠が乱れてしまう」と説明します。そして、睡眠不足によるデメリットは「太りやすい、心血管疾患、糖尿病、免疫機能の低下、メンタルヘルスへの影響、アルツハイマー病発症リスク、仕事のパフォーマンス低下、ヒトを利己的にする」など多岐にわたるけれど、「睡眠は本来、自律的にコントロールされる機能であり、意思の力で何とかしようとするべきものではない」と。そんな櫻井さんが指南する“ 睡眠を味方につける方法”とは? TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ロジャー・テイラー 1970年の結成以来、数々の名曲を生み出し、国や世代を超越した人気を誇る英ロックバンド、クイーン。ドラマーのロジャー・テイラーは、楽曲制作や歌声でも存在感を示し、今もソロ活動に打ち込んでいます。クイーンをめぐる最近の動向や、ソロ活動、故フレディ・マーキュリーへの思いを語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点 篠笛奏者・藤原雪さん 音楽の授業に目を輝かせた子どもたち 演奏で平和をつくりだしたい 国際記事 グリーンランド/大国に翻弄され続けるグリーンランド “領有権の購入”というトランプ政権の野望で、再びスポットが当たったグリーンランド。欧米諸国が豊富な地下資源に群がり、地政学的な駆け引きをする以前から、先住民族カラーリットの人々は植民地化に虐げられてきました。当地でホームレス問題を調査する、グリーンランド大学のケヴィン・ペリー博士が背景や現状を語りました。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス タコ市さんはニクソン? コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 知り合いがいない場所で生きる心構えは? 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ 「あくび」が出る3つの理由 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく オーストリア『アプロポ』ラウラ・パルツェンベルガー 希望をつむぐ本屋さん 「売らない珈琲屋さん」を開催 布施祐仁の点滅する平和のシグナル 政治家たち、自衛隊の「軍隊化」や軍備拡張に前のめり 監督インタビュー/『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』パスカル・プリッソン監督 ケニアで長距離ランナーを目指す視覚障害のある少年、ネパール大地震で片足を失った少女たちほか、ハンディキャップを抱える5ヵ国6人の子どもたちの夢をあきらめない姿を追ったドキュメンタリー映画『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』が8月7日から全国順次公開されます。パスカル・プリッソン監督へのオンラインインタビューが実現しました。 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー530号(2026-07-01発売)【特集】市民による「水道」再生 表紙・インタビュー:ヤングブラッド 監督インタビュー/『原爆資料館 語り継ぐものたち』斉藤俊幸・立川直樹監督
¥500
【特集】市民による「水道」再生 暑い夏、蛇口をひねる回数が多くなれば、誰もが気になる水道料金。しかし今、全国の自治体では水道料金の値上げが進んでいます。 背景にあるのは、水道インフラの老朽化です。法定耐用年数を超えた水道管は全国で22・1%。年間2万件を超える漏水や破損事故も発生しています。その更新や修繕のため、値上げに踏み切らざるを得ない自治体も多く、市民を置き去りにした一方的な決定も問題になっています。 そんな中、岩手県の矢巾(やはば)町では、住民参加で水道の未来を議論。市民みずから値上げを提案するなど、地域のライフラインを守る民主的な取り組みが進みます。その実践を吉岡律司さん(矢巾町総務課長、元上下水道課長)に聞きました。 また国内外の水事情に詳しいジャーナリストの橋本淳司さんは、水道インフラの老朽化や人手不足の現状の取材を通して、値上げを超える新しい選択肢を提案しています。水道が持続可能であるために何が必要か、橋本さんに聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ヤングブラッド 次世代ロックの後継者と目される若きスター、英国出身のヤングブラッド。アニメ『怪獣8号』の主題歌を担当したことで、日本でも大きな話題を呼びました。そんな彼が、音楽フェス主催者としての使命感やロック界を盛り上げる試み、ビッグイシュー販売者に助けられた経験を語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点 美容室オーナー/佐次田隆志さん 新天地でゼロからスタートした美容院 どんな時も、当たり前をきちんとやる 国際記事 地中海で遭難難民の救助に奔走するNGO「Sea-Eye」 アフリカ各地の危機から逃れ、地中海を渡ってヨーロッパを目指す人々を阻む“難民管理”が強まってい ます。海上での人命救助に奔走する NGO「Sea-Eye」のゴーデン・イスラー代表が、難民の人々が置かれた境遇や、各国の対応、そして救助の取り組みについて語りました。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 原発ウォッチ 2050年までに最大14基、根拠なき原発新設計画 浜矩子の新ストリート・エコノミクス スイスの怖い国民投票 雨宮処凛の活動日誌 これでは冤罪被害者が救われない〜再審法改正に向けて ホームレス人生相談 気軽に人を誘いたいです 気候危機、2つの訴訟を追いかけた『大海のひとしずく』山本大貴さん 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『ファクトゥム』ホダダード・タハマスビー 監督インタビュー/『原爆資料館 語り継ぐものたち』斉藤俊幸・立川直樹監督 原爆による被害の悲惨さを伝え続けてきた広島平和記念資料館。1955年の開館以来、国内外から累計8000万人が訪れ、その展示に触れてきました。歴代館長の取材映像などを中心に、その歩みを伝えるドキュメンタリー映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』が7月18日から公開されます。報道記者でもある斉藤俊幸監督、立川直樹監督に話を聞きました。 夜パン模様 オープンからずっと夜パンを支えるKさん 表現する人/布が柔らかくうねり、生まれる繊細な花びらや木の葉。Mona Sugataさん 布が柔らかくうねり、生まれる繊細な花びらや木の葉 誕生と死、螺旋のような営みを表現 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー529号(2026-06-15発売)【特集】社会運動って何? 表紙・インタビュー:Raye 監督インタビュー/『わたしの聖なるインド』ノウシン・ハーン監督
¥500
【特集】社会運動って何? 社会運動って何だろう? 社会運動をしている人たち(アクティビスト)ってどんな人だろう? いつの時代にも、どんな社会にも不合理、不公平や差別があり、それに対して立ち上がり、何らかの行動を起こす人々がいました。そして社会を変えてきました。 古くは、古代エジプトのピラミッド建設で食糧不足を訴えるストライキに始まり、近年ではブラック・ライブズ・マター、気候危機に対する学校ストライキまで、有名無名の社会運動が連綿と歴史に刻まれています。 高校の校則問題を映画化した中村眞大さん(ライター/日本若者協議会職員)は、社会運動を「自分たちが幸せに暮らすための一つの手段」だと語り、ニューヨークで暮らす佐久間裕美子さん(ライター/アクティビスト)は「当たり前への反逆の実践」だと言います。そして、田中優子さん(江戸文化研究者/法政大学第19代総長/同大学名誉教授)は「社会運動は江戸時代にもあった。社会の死角を可視化する」と。 今、混迷の時代に、一つの希望、指針として、三人のみなさんに社会運動に対する思いや考えを聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー Raye 抜群の歌唱力で失恋や喪失、希望を歌い、幅広い世代から支持を集める英シンガーソングライター、レイ。いまや押しも押されもせぬスターですが、現在の地位にたどり着くまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。最新アルバム『This Music May Contain Hope』への思いや音楽業界における女性の立場について語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点 四日市メリノール学院中学校・高等学校バスケットボール部監督 稲垣 愛さん 教え子たちの夢「全国大会に行きたい」 キラキラした目を見て、会社を辞めた 国際記事 オーストラリア/貝殻リサイクルで再生したサンゴ礁 オーストラリア南西部の港湾都市アルバニーで、使用済みの貝殻をリサイクルし、破壊されたサンゴ礁を再生させる取り組みが成功しています。より広範囲の沿岸地域一帯へと拡大しつつある、このリサイクルプロジェクトの様子を紹介します。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス いかさま「つなぎ国債」 コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 口うるさい夫にも思いやりのある返事をしたい 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ がん抑制や心疾患リスク低減。コーヒーの健康効果 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく セルビア『リツェウリツェ』ニコラ・レぺチ 希望をつむぐ本屋さん お店で多彩なイベント開催 ふくしまから/市民のための「生き残りを賭けた新しいマニュアル」 科学史が専門のケイト・ブラウンさんが著し、7人の専門家によって日本語訳されたノンフィクション『チョルノービリ・マニュアル 原発事故を生きる』(緑風出版)が、第12回日本翻訳大賞を受賞しました。3年間、9ヵ国にわたって取材を続けたブラウンさん、原著に感銘を受けた監訳者の日野川静枝さん、ノーマ・フィールドさんに話を聞きました。 布施祐仁の点滅する平和のシグナル 「軍事力による抑止」が高める戦争の危険 監督インタビュー/『わたしの聖なるインド』ノウシン・ハーン監督 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー528号(2026-06-01発売)【特集】“紙とデジタル”を使い分ける 表紙・インタビュー:岡本多緒 監督インタビュー/『日泰食堂』冼澔楊監督
¥500
【特集】“紙とデジタル”を使い分ける 梅雨が始まる季節、窓の外の雨をながめて「本でも読もう」と思い立つ人も多いでしょう。そんな時、あなたは紙の本と電子書籍、いったいどちらを選びますか? 柴田博仁さん(群馬大学大学院教授)はユーザインタフェース・デザインと認知科学を専門とする研究者。紙の本を1冊も読まずデジタルのみで読書をする「紙なし読書」を14ヵ月にわたって実践し、紙とデジタルの読書パフォーマンスの比較実験などを行ってきました。その結果、紙の本とデジタル読書の使い分けの基準、人間の認知の奥深さなどが浮かび上がってきたと語ります。 現在、教育現場ではデジタル教科書の導入をめぐり、世界的な議論が続いています。デジタル教科書をいち早く取り入れた北欧などでは、紙の本への回帰も始まったといいます。 柴田さんに「紙の本とデジタル読書、それぞれの利点と問題点」について聞きました。 一緒に、読書の未来を考えてみませんか? TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー 岡本多緒 これまで数々の映画賞に輝いた濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』が6月19日から全国公開されます。W主演を務める岡本多緒さんに、ステージⅣのがん患者である演出家を演じる中で考えたことや、人生に影響を与えた監督の言葉などについて聞きました。 リレーインタビュー・私の分岐点 元日本代表バスケットボール選手/栗原三佳さん 私の可能性を信じてくれた先生のように 今度は私が誰かの背中を押したい 国際記事 セルビア/施設“卒業”後、路頭で迷わないために かつて空爆の被害を受けたベオグラードの街。復興後の発展から置き去りにされ、路上生活の状態にあった子どもたちや若者が保護施設を出た後も、安心して働けるカフェバーが生まれています。運営元のNGOスタッフが支援の様子を語りました。 WORLD STREET NEWS 世界短信 滝田明日香の続ケニア便り 豊かなエコシステム、ケニア海岸地方のタナ川地区 連載記事 原発ウォッチ 東海再処理施設の事故シミュレーション 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 二人の独り言男による会話なき対話 雨宮処凛の活動日誌 国会前に3万人!! 全国に広がる反戦デモ ホームレス人生相談 友人の占い話を一緒に楽しめない AI と 3D プリンタ駆使し、世界初の安価な義足を実現。徳島泰さん 発展途上国などでは、多くの人が義足を必要としているにもかかわらず、価格が高いため入手できない現状があります。そんな中、最新技術を用いて安価な義足づくりを実現し、フィリピン、インドをはじめ、ウクライナでも義足を提供する事業を開始したインスタリム株式会社。代表の徳島泰さんに話を聞きました。 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『ストリート・センス』アベル・プトゥ 監督インタビュー/『日泰食堂』冼澔楊監督 分断広がる社会でも、身近な相手を遠ざける必要はない 香港・長洲の小さな食堂に集う人々、流れゆく時間 路上に立つ 冬も「手ぬぐい」を仕入れ続けた FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー527号(2026-05-15発売)【特集】とっておきの植物園 表紙・インタビュー:ジェニファー・ローレンス 監督インタビュー/『遊歩 ノーボーダー』淺野由美子監督
¥500
【特集】とっておきの植物園 植物園の門をくぐると、あたりに植物の気配が立ち込め、五感すべてが鋭敏に反応します。国内外から集められた珍しい植物の集積地であり、植物の生命の素晴らしさを感じる特別な場所です。 中国の伝説の帝王「神農」、世界最古の植物園をつくった漢の武帝、バラの塀に囲まれた花壇があった古代エジプトなど植物園のルーツは古いですが、現代的な植物園としては有用植物を栽培した中世ヨーロッパの修道院までさかのぼります。1621年には英国のオックスフォード大学で研究のための植物園が生まれました。日本で最も古い植物園は1684年に徳川幕府が設けた「小石川御薬園」を前身とする「小石川植物園」。1924年開園の「京都府立植物園」は一般に開かれた最初の植物園です。今では全国に約1000以上の植物園があるといいます。 タンポポ研究などで知られる保谷彰彦さん(植物学者・文筆家)、山や森歩きのエキスパートである、若菜晃子さん(編集者・文筆家)と三浦豊さん(森の案内人)に、植物園の魅力やおすすめ植物園について聞きました。 あなたも身近な植物園に出かけてみませんか? TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ジェニファー・ローレンス 圧倒的な演技力をもつオスカー俳優であり、映画製作に積極的なことでも知られるジェニファー・ローレンス。6月公開予定の映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』で、心の均衡を失っていく産後うつの母親役として強烈な演技を見せた彼女が、自身の出産や役づくり、女性監督との仕事を語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点 車いすバスケットボール選手 網本麻里 圧倒された。車いすバスケの親善大会 帰国してすぐにバスケチームに入団 国際記事 国際/そのカシューナッツ、価格は本当にフェア? お菓子などの材料としてなじみのある、カシューナッツ。それがどのようなプロセスを経て、お茶の間に届くかを想像したことがあるでしょうか。西アフリカの生産地で起きている実態を、現地の関係者たちが語りました。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 米国出身のローマ教皇を生んだ天恵と天啓 コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 大阪の人みたいに気軽に話しかけたい 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ 「鷽」にまつわる「ウソ」でない話 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく オーストラリア『ビッグイシュー』デーヴィッド 希望をつむぐ本屋さん 常に変化する棚が見どころ ビッグイシュ―アイ/金井真紀さん 日本で暮らす難民・移民と出会う機会をつくり、物販やワークショップを通じて支援するイベント「難民・移民フェス」。今年6月には第7回が開催予定です。難民・移民の当事者にとっても、社会とつながる貴重な機会になっているというこのフェスについて、実行委員の金井真紀さん(文筆家・イラストレーター)にお話を伺いました。 布施祐仁の点滅する平和のシグナル 憲法改正、最大のターゲットは憲法9条 監督インタビュー/『遊歩 ノーボーダー』淺野由美子監督 不条理とぶつかる、パンクな生き方 撮影の条件は、ありのままを撮ること FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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パレスチナ支援缶バッジ『I STAND with PALESTINE』イラスト・制作:小泉さよ
¥300
サイズ:約4.4cm イラスト・制作:小泉さよ バッジ1つにつき100円をパレスチナ支援に寄付されます。 小泉さよさんSNS https://x.com/sayokoizumi https://www.instagram.com/sayokoizumi 小泉さよさんのメッセージ(Instagramより転載) パレスチナ支援缶バッジを 新しいデザインで再制作しました。 1つ300円(税込)で、 1つにつき100円をパレスチナ支援へ 寄付させていただきます。 (寄付先は検討中です) 今回は、 『I STAND with PALESTINE』 と記載しました。 わたしが知るずっとずっと以前から パレスチナはイスラエルと イスラエルの建国を都合良く考える 世界中の国々により迫害を受け続け、 (日本も様々なかたちで加担しています) パレスチナの人たちは 住み慣れたパレスチナの土地を奪われ、 虐殺され、占領され、破壊し尽くされ、 それは2023年以降さらに激化して 今まさにパレスチナという土地が なきものにされようとしています。 そのなかには、数で数えることのできない 一人一人の人生や暮らしがあることを 想像してください。 世界中が混迷を極めるなか、 パレスチナは今まで以上に 見過ごされそうになっていると感じますが、 今の世界の為政者たちの振る舞いを 許してしまっている現状は、 パレスチナに対する迫害を 見ぬ振りで置き去りにしてきた わたしたち(世界中の人々)にも 責任があるのではないでしょうか。 この暴挙はもっとずっと以前に 止められなければならなかったはずですが、 残念ながらまだ止められていません。 でも、まだ止められると信じます。 止めなければならないと思います。 わたしは、 パレスチナに連帯します。 パレスチナの側に立ちます。 この世界のあり方に 疑問を持ってくださる方々に このバッジが届くことを心から願います。 また、このバッジをきっかけに パレスチナのことを知ってくださる方が 少しでも増えることを心から願います。 どうぞよろしくお願いいたします! #SAVEGAZA缶バッジ #FreePalestine #FreeGaza #SaveGaza #StopGenocideInGazaNow #CeasefireNOW
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【新刊】ビッグイシュー526号(2026-05-01発売)【特集】幸せになる“ことば”の学び方 表紙・インタビュー:黒島結菜 連載記事:「憲法」は国家権力を縛るもの 監督インタビュー:『LOST LAND/ロストランド』藤元明緒監督
¥500
【特集】幸せになる“ことば”の学び方 春、新しいことを始めるには絶好の季節。テキストを買ったり、アプリを使って、語学に取り組みはじめた人も多いのではないでしょうか。 一方、中学や高校の英語学習を通じて「語学はもうウンザリ」、そんな気持ちで大人になった人も少なくありません。留学生の日本語教育などに長年携わってきた松田真希子さん(東京都立大学人文社会学部教授)は、その背景に「役に立つ」「良いもの」と無条件に信じられてきた言語学習の“副作用”があると話します。現在の言語学習は、正解や不正解、上手・下手などの評価が強すぎるため、ことばを学ぶ人に「理想の話者像の呪い」などがかかり、それが劣等感や生きづらさに結びついてしまうからだと。そして、その呪いが解けた時に、私たちは幸せに生きるための、新しいことばの世界に出合えると語ります。 そんな松田さんに「言語学習の呪いと、そのほぐし方」について聞きました。 語学好きの人もそうでない人も、もっと自由に、ことばを学んでみませんか? TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー 黒島結菜 5月8日から公開される映画『未来』で、複雑な過去を抱えながらも子どもたちに寄り添おうとする教師役を演じる俳優の黒島結菜さん。社会への向き合い方や、「大人」として考える未来など、本作を通じて考えたことを語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点 スウェーデン『ファクトゥム』編集長/サラ・ブリッツ 心がけている。親切で忍耐強くあること 販売者から多くを学ぶ毎日が喜び 国際記事 国際/チンパンジー研究にすべてを捧げた巨人。ジェーン・グドール博士 WORLD STREET NEWS 世界短信 浜矩子の新ストリート・エコノミクス ハンガリーの政権交代が教えてくれること 雨宮処凛の活動日誌 家賃高すぎ。何とかしろ!デモ ホームレス人生相談 春に始めたことが続きません 「憲法」は国家権力を縛るもの 1947年5月3日に施行された日本国憲法。最高法規として日本の統治の根幹をなすものですが、はたして今「権力を縛る」という機能は十分に機能しているでしょうか。また、「改憲」の声を前に、私たちはどういった点を注意深く考えればよいのでしょうか。高作正博さん(関西大学法学部教授)に話を聞きました。 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『アプロポ』ハッピー・アクウェ 表現する人/眼遊さん。“蛍光生物”をUV撮影で写す、幻想的な風景 監督インタビュー/『LOST LAND/ロストランド』藤元明緒監督 迫害から逃れ、過酷な旅路をゆく幼い姉弟の物語。家族の絆を超え、助け合って命をつなぐロヒンギャの人々 路上に立つ 同じ街なかの、すぐ隣にも安心してパンを買えない人がいる FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【セット販売】『猫のいる本屋で はる・なつ』+別冊『やさしい“猫の詩”で学ぶ韓国語表現』
¥1,650
SOLD OUT
『やさしい“猫の詩”で学ぶ韓国語表現』 別冊 韓国語学習リベンジ中の私が作ったZINE 発行者∶書肆猫に縁側 A5判 34ページ 詩集本体とのセットで 定価:1,650円(税込) 詩人のさとう三千魚さんが毎月開催のイベント「やさしい詩のつどい」(主催:書肆猫に縁側)でよんだ即興詩のうち、猫にまつわる春夏分を、ハングルとの日韓対訳詩集にまとめました。翻訳にあおぶんこさんのご協力をいただきました。 この別冊は詩集に収録の全詩を題材として、韓国語学習にハマっている書肆猫に縁側店主が、作編集中に思い立って同時制作した語学学習ZINEです。 詩集「猫のいる本屋で はる・なつ さとう三千魚詩集」のみ販売ページはこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/140590454 詩:さとう三千魚 翻訳:青嶋昌子(あおぶんこ) 企画・編集:書肆猫に縁側 ネイティブチェック:김다미 装画・デザイン:鈴木真由美(書肆猫に縁側) 発売日:2026年4月4日 A5判 36ページ 定価:1,320円(税込)
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〔日韓対訳〕猫のいる本屋で はる・なつ さとう三千魚詩集
¥1,320
SOLD OUT
詩:さとう三千魚 翻訳:青嶋昌子(あおぶんこ) 企画・編集:書肆猫に縁側 ネイティブチェック:김다미 装画・デザイン:鈴木真由美(書肆猫に縁側) 発売日:2026年4月4日 A5判 36ページ 定価:1,320円(税込) 詩人のさとう三千魚さんが「やさしい詩のつどい」でよんだ即興詩のうち、猫にまつわる春夏分を、ハングルとの日韓対訳詩集にまとめました。翻訳にあおぶんこさんのご協力をいただきました。 また、韓国語学習にハマっている書肆猫に縁側店主が、今作編集中に思い立って同時制作した語学学習ZINEも、別冊として刊行しました。 別冊『やさしい“猫の詩”で学ぶ韓国語表現』 セット販売はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/140590817
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老眼鏡未満 モラトリアム即興詩
¥400
2026年3月20日 発行 詩:鈴木義丈 書肆猫に縁側の店番 発行者:書肆猫に縁側 企画・編集・デザイン:鈴木真由美(書肆猫に縁側) 文庫判 32ページ 定価:400円(税込) 「やさしい詩のつどい」司会をつとめることになった中年男の、イベント内でつづった即興詩をまとめた作品集。 輪郭のぼやけた中年が、 終わらない猶予にかまけ、 ふいとこぼす未完の断片 毎月開催「やさしい詩のつどい」 参加者募集中 イベント詳細note https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d
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つげ義春缶バッジ「ねじ式/少年」(四角)
¥600
SOLD OUT
つげ義春公認グッズ 台紙(ねじ式ポストカード)付き ・図柄:「ねじ式/少年」 ・サイズ:44×70mm(角丸長方形) ・タイプ:フックピン 製作:虹霓社
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つげ義春缶バッジ2024(38mm)7種
¥350
つげ義春公認グッズ 製作:虹霓社 大人気「つげ義春缶バッジ」新作が登場! ・サイズ:38mm(丸型) ・タイプ:フックピン ▼その他、虹霓社「つげ義春」グッズはこちら つげ義春缶バッジ「ねじ式/少年」(四角)ポストカード付 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/80239019 つげ義春缶バッジNEW「ねじ式/ねじ」(38mm) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/80238792 つげ義春缶バッジNEW「赤い花A」(38mm) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/80238930 つげ義春缶バッジNEW「赤い花B」(38mm) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/80238843 つげ義春手拭 ねじ式 其ノ壱 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/83586750
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つげ義春缶バッジNEW「ねじ式/ねじ」(38mm)
¥350
つげ義春公認グッズ ・図柄:「ねじ式/ねじ」 ・サイズ:38mm(丸型) ・タイプ:フックピン 製作:虹霓社
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つげ義春缶バッジNEW「赤い花A」(38mm)
¥350
SOLD OUT
つげ義春公認グッズ ・図柄:「赤い花B」 ・サイズ:38mm(丸型) ・タイプ:フックピン 製作:虹霓社
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つげ義春缶バッジNEW「赤い花B」(38mm)
¥350
つげ義春公認グッズ ・図柄:「赤い花B」 ・サイズ:38mm(丸型) ・タイプ:フックピン 製作:虹霓社
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花たちへ 無一物野郎の詩、乃至 無詩
¥2,200
静岡県静岡市在住の詩人 さとう三千魚氏が2022年5月から2025年5月まで、静岡市北街道「水曜文庫」、静岡駅北口地下広場、焼津「案山棒」、川根文化会館、浜松「八月の鯨」、高円寺「バー鳥渡」、鎌倉「瑞泉寺」「田楽屋」、松山「Utaco Drip」、京都「徳正寺」、静岡市健康文化交流館「き・て・こ」、自宅、などで行った即興詩を纏めた詩集。 著者:さとう三千魚 ブックデザイン:野村道子 bee's knees design 編集:小鹿社 田邊詩野 発行人:さとう三千魚 発行所:浜風文庫 装画:尾崎幸 当店店主がさとう三千魚さんに書いていただいた詩も収録! 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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かんむりをのせる ゆずりはすみれ 新装版・私家版
¥1,430
著:ゆずりはすみれ ページ数:88 判型:新書判 発行年月日: 2023年4月1日 初版第1刷 2025年7月1日 初版第3刷 2025年、静岡文学マルシェ ポストカードギャザリングにて、ゆずりはさんのポストカードを持ち帰りました。詩「平和」(詩誌『いちがつむいか』さん号に収録)に心うたれ、この度ゆずりはさんの詩集のお取り扱いを開始しました。 当店店頭でフリーペーパーを配布しています。ご来店の際にお持ち帰りください。店主 【目次】 緒の詩(新装版書き下ろし) 送別 園庭 苗床 ブラジル 恋 戴冠 声 降雨 ねなしぐさ 手 思い出 別れ あと うらしま 結びの詩 【著者】 ゆずりはすみれ 1987年生まれ。兵庫県神戸市出身。現在、静岡県静岡市在住。雑誌「ユリイカ」にて2020年の「ユリイカの新人」に選出される。静岡新聞での連載「暮らしの音たち」にて詩を担当(2020年)。静岡県掛川市で開催された「かけがわ茶エンナーレ2020+1」にて詩作品の制作・展示を行う(2021年)。 個人詩誌『いちがつむいか』を年一回発行 詩と散文のフリーペーパーを年四回発行* *当店店頭にて配布しています 詩誌『いちがつむいか』さん号 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/132364093 ゆずりはすみれさんの本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7140575
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詩誌『いちがつむいか』よん号
¥880
詩誌『いちがつむいか』よん号 2024年6月1日発行 著者名 ゆずりはすみれ 発行所 ゆずるは舎 2025年、静岡文学マルシェ ポストカードギャザリングにて、ゆずりはさんのポストカードを持ち帰りました。詩「平和」(詩誌『いちがつむいか』さん号に収録)に心うたれ、この度ゆずりはさんの詩集のお取り扱いを開始しました。 当店店頭でフリーペーパーを配布しています。ご来店の際にお持ち帰りください。店主 【目次】 巻頭詩「とりで」 特集「たそがれのこいびと」自選散文集 土曜日のリンス hair conditioner for Saturday 或る朝 a breakfast story 彼女の話 Like a cat on the second floor ろくろくびの夢 Long, Long, Long 茶箪笥の中 the ghost in the family room おでこ forehead 魚たち、あるいは、夢 fishes or dreams ポケットのなか a pocket heart ボタンのこと moon button はるうまれ March Baby 奥付より 詩誌『いちがつむいか』は、ゆずりはすみれの個人話です。自分の作品を自由に発表する場として、2020年から毎年発行しています。 2018年から始めたフリーペーパーの制作。号を重ねて行く中で、どこかで一度、掲載した散文を読み物としてまとめたいと考えていましたが、すっかり忘れて毎目の五年目も過ぎ、ひとまず今号で自選集としてまとめることにしました。楽しんでいただければ幸いです。 書くことを続けられているのは、書くことが好きだからだと思います。詩誌もフリーペーパーの制作も、まだ当分、続けて行きます。 表紙作品「安息」平尾早希 【著者】 ゆずりはすみれ 詩人。1987年生まれ。兵庫県神戸市出身。 2020年、雑誌『ユリイカ』にて「ユリイカの新人」としてデビュー。 詩集『かんむりをのせる』新装版(私家、2023年) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/132362825 *当店店頭にて、ゆずりはすみれさんのフリーペーパーを配布しています ゆずりはすみれさんの本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7140575
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詩誌『いちがつむいか』さん号
¥700
詩誌『いちがつむいか』さん号 2023年6月1日発行 著者名 ゆずりはすみれ 発行所 ゆずるは舎 装丁・組版 ゆずりはすみれ 2025年、静岡文学マルシェ ポストカードギャザリングにて、ゆずりはさんのポストカードを持ち帰りました。詩「平和」(詩誌『いちがつむいか』さん号に収録)に心うたれ、この度ゆずりはさんの詩集のお取り扱いを開始しました。 当店店頭でフリーペーパーを配布しています。ご来店の際にお持ち帰りください。店主 【目次】 平和 生命線 秘密 水位 帰途 ハイウェイ 無名の 奥付より 詩誌『いちがつむいか』は、ゆずりはすみれの個人誌です。 2020年に「ぜろ」号を発行してから、自作の詩や散文を発表する場として毎年一号ずつ発行しています。 前に進んでいるような、後ろに戻っているような、2022年はそんな年だったように思います。生活や事情にその場で足踏みをするしかないなかで書き続けること、そのタフさを、身に付けていきたいと強く思う一年でした。死ぬまでが修行です。精進します。 詳誌の感想やご意見などがありましたら、お気軽に下記の連絡先のメールアドレスまでお送りください。 表紙イラスト 吉村哲 ゆずりはすみれ 詩人。1987年生まれ。兵庫県神戸市出身。 2020年、雑誌『ユリイカ』にて「ユリイカの新人」としてデビュー。 詩集『かんむりをのせる』新装版(私家、2023年) https://yuzurihasumire.tumblr.com/ Twitter, Instagram @yuzurihasumire *当店店頭にて、ゆずりはすみれさんのフリーペーパーを配布しています ゆずりはすみれさんの本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7140575
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【新刊】ビッグイシュー525号(2026-04-15発売)【特集】仕事とケア 働く時間とジェンダー平等 表紙・インタビュー 寺尾紗穂
¥500
SOLD OUT
【特集】仕事とケア 働く時間とジェンダー平等 4月から新年度が始まった今、自分の働き方について考えてみませんか? “東アジアの奇跡”と言われた1990年代までの日本の社会経済。しかし、その後の“失われた30年”で非正規労働者が4割まで増える中、賃金水準は長期的な低迷を続け、貧困世帯が年々増加し、男女格差を表すジェンダーギャップ指数は118位(2025年)となりました。 労働経済史を専門とする田中洋子さん(筑波大学名誉教授)は言います。「なんという逆転であろうか。日本が1990年〜2000年代に進めた政策の転換が日本の社会と経済を損ない、働く人々の生活や仕事を苦しめるものとなったことが改めて認識される必要がある」と。 そんな田中さんが注目するのがドイツです。ドイツは戦後長らく男女の働き方が日本ときわめてよく似た状況にありましたが、多様な働き方改革を実行した結果、今日では正規・非正規の格差はほとんど存在せずジェンダー平等も大きく前進させてきました。 その鍵は、仕事とケアが同等の価値をもつという考えにありました。ドイツの改革を参考に、日本が停滞する原因を探り、それを克服していくための方策について田中さんに聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー 寺尾紗穂 シンガー・ソングライターとして琴線に触れる数多くの曲を手がけ、文筆家としてはエッセイや歴史をたどる聞き書きルポルタージュなどの著作を生み出し続けるなど、枠にはまらない独自の活動を続ける寺尾紗穂さん。 音楽、言葉、りんりんふぇす開催に込めた思いなどを聞きました。 リレーインタビュー・私の分岐点 シンガーソングライター、インドネシア語翻訳家・通訳 加藤ひろあきさん インドネシアの被災地で弾いたギター 「音楽」という夢がつながった 国際記事 国際。ダンスに見いだした“喜びと生きがい” 英国ウエストエンドの舞台で成功を収めた南アフリカ出身の人気ダンサー、ヨハネス・ラデベ。 いじめに遭った子ども時代やホームレス体験、ジェンダーにまつわる苦しみを経て、自分らしい生き方がかなえられた喜び、そしてNGOの支援活動に帯同し、視察の旅で感じたことを語ります。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 真のバディはどんな人? コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 ガチャガチャにムキになってしまいます 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ 指紋の不思議。「終生不変」と「万人不同」 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく スウェーデン『ファクトゥム』イオンとオルガ夫妻 希望をつむぐ本屋さん 「雨の日でも安心して働ける」 地球市民/ブランドン・クレーマーさん(映画監督) ベルリン国際映画祭で、最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した映画『ホールディング・リアット』の監督、ブランドン・クレーマーさんが米国から来日。公開された作品について、映画人としての思い、そして今、私たちの生きる世界についてビッグイシューの読者に伝えたいことを語ります。 布施祐仁の点滅する平和のシグナル イランへ日本配備の米軍艦船からミサイル発射か!? ビッグイシューアイ/建築家、岡啓輔さん 着工から20年、「蟻鱒鳶ル」がいよいよ完成 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー524号(2026-04-01発売)【特集】世界市民の時代に 表紙 はらぺこあおむし スペシャルインタビュー エリック・カール 監督インタビュー/『そして彼女たちは』 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督
¥500
【特集】世界市民の時代に 気候危機、経済的な格差、国際法を無視した戦争……。地球規模の課題がますます深刻化する今、「世界議会」と呼ばれる構想が注目を集めています。 世界議会とは、地球上に暮らす私たち一人ひとりが“世界市民”として議員を選び、“地球益に基づいた世界法”を生み出す民主的な仕組みのことです。 世界議会の構想は数百年前に遡(さかのぼ)りますが、今や夢物語ではなくなってきました。すでに欧州議会をはじめ、アンデス議会、中央アメリカ議会など、一つの国家を超えた「国際的議会組織」は160に及ぶといいます。そして各国の市民たちが、核兵器を含む全面的な軍縮、抜本的な気候危機対策、世界的な食糧備蓄制度の設立、タックスヘイブン規制などを実現する、世界議会の可能性について議論し始めています。 国際NGO「国境なき民主主義」のアンドレアス・ブメルさん(共同設立者/理事長)に、世界議会が目指すことについて、話を聞きました。 今、世界議会が開かれる未来を一緒に考えてみませんか。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー エリック・カール あおむしの食べた跡が穴で表現された絵本『はらぺこあおむし』。世界中の子どもたちに愛されている絵本作家エリック・カールの大規模な回顧展「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が、4月25日から東京都現代美術館で始まります。同館の学芸員である八巻香澄さんに、彼の人生を辿(たど)りながら作品が生まれた経緯やその魅力について話を聞きました。 さらに1985年にエリック・カールが来日した時から、公私ともに交流を育んできた松本猛さん(美術・絵本評論家)が、二人の交流の始まりや、エリック・カールの絵本への思いを語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点 元プロサッカー選手・会社代表取締役 松永祥兵さん 困っている人に当たり前に手を差し出す インドネシアで幸せの定義が変わってきた 国際記事 ドイツ。若者の更生と社会復帰サポートする元受刑者たち WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 理念も哲学もない政治に良き経済運営はできない 雨宮処凛の活動日誌 第二次トランプ政権で変わり果てた世界 ホームレス人生相談 職場に本音で相談できる人がいません 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『リツェウリツェ』 クネジェヴィッチ 表現する人/ヤマダカズキさん。アナログな技法が魅力のモザイク 監督インタビュー/『そして彼女たちは』 ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督 貧困や暴力などさまざまな問題を抱えて生きる若き母親たちを描いた群青劇『そして彼女たちは』が全国公開中です。 監督・脚本を務めたのは、長く社会派の作品を撮り続けてきたベルギーの名匠ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟。今回、オンラインインタビューが実現しました。 路上に立つ お客さんに喜んでもらおうと始めたビーズの手芸。 手話も学び、挨拶や自己紹介もできるように FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー523号(2026-03-15発売)スペシャルインタビュー ASIAN KUNG-FU GENERATION アジアン・カンフー・ジェネレーション #アジカン/特集:太陽電池ペロブスカイト/『ナースコール』ペトラ・フォルぺ監督
¥500
【特集】世界変える!太陽電池 ペロブスカイト 今、日本の研究者が開発した「ペロブスカイト太陽電池」が、市民の手に届く商品になる間際まできています。開発をリードしたのは宮坂力さん(桐蔭横浜大学特任教授/ペクセル・テクノロジーズ株式会社代表取締役)です。ノーベル賞受賞もささやかれるほど世界中から注目を集めています。 「ペロブスカイト太陽電池」は薄くて、軽くて、自由に曲げられ、持ち運びが便利。日傘やサングラス、帽子や作業服につけることも可能。弱い光でも発電できるので、建物の北側の壁や窓でもいいし、曇天、雨天、室内灯でも十分。しかも主な材料のヨウ素と鉛は、日本国内でも自給できます。 2005年、当時大学院生だった小島陽広さんが「ペロブスカイトを使った太陽電池をやりたい」と、宮坂さんのもとで研究を始めたことから始まりました。国内外のさまざまな人たちとの交流がうまく組み合わさって、現在はシリコン太陽電池と肩を並べるエネルギー変換効率(27%)までたどり着いたといいます。 仮に1家に1台設置し、みんなで電力をつくり、街全体を分散型発電所にすれば、日本のエネルギー自給率は50%以上は確実で、100%も夢ではありません。宮坂さんに、世界を変えてしまう可能性をもつ「ペロブスカイト太陽電池」について聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ASIAN KUNG-FU GENERATION 日本語歌詞で綴る世界、ストレートなロック……、バンド結成から 30 年もの歳月を4人で駆け抜けてきたASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)。メンバーのゴッチこと後藤正文さん(Vo&G)、喜多建介さん(G&Vo)、伊地知潔さん(Ds)、山田貴洋さん(B&Vo)が、今の心境や 3 月 25 日リリースの『フジエダ EP』のこと、レコーディングした静岡県藤枝市の滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」のこと、30 周年の幕開け公演、などについて語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点 元プロ野球選手・コンサルタント 柴田章吾さん 自分を救ってくれた野球に恩返し 昨年2度目の「アジア甲子園」主催 国際記事 英国。運河のスピードに合った退役軍人のコミュニティ 煩雑な書類手続きや避けがたい人間関係になじめず、一般社会から取り残されて困窮する退役軍人は少なくない。そこでボートコミュニティ出身者が立ち上げた支援団体は、イングランド中部に流れる運河を再利用し、退役軍人が適度に自由な水上生活を送れるナローボートを提供している。 WORLD STREET NEWS 世界短信 滝田明日香のケニア便り マサイマラ20年を振り返る その2 やってきたことは、すべて「つなぐ」作業だったと気づいた 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 名目と実質の奇妙な関係 コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 推し活で全国に出かける妹が心配です 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ 「汝の敵を愛せよ」 利き手・利き足・利き耳・利き目 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 米国『ストリート・センス』トンプソン゠ベイ 希望をつむぐ本屋さん 「枝元なほみメモリアル文庫」や「伊藤比呂美文庫」 監督インタビュー/『ナースコール』――ペトラ・フォルぺ監督 スイスから、鮮烈な映画作品が届きました。すでに公開された欧米の各国で、熱烈な賞賛を集めている映画『ナースコール』(英題:『LATE SHIFT』) が、 日本でも全国で公開中です。ある州立病院の満床の病棟を舞台に、看護師の「日常」を描くこの作品を企画、脚本を執筆し、監督を務めたペトラ・フォルぺさんが、「ビッグイシュー 日本版」の単独インタビューに答えてくれました。 寄稿「点滅する“平和のシグナル”」その② 中国との「集団的な外交」で戦争未満に 30年以上、南シナ海で戦争を防いできた東南アジア諸国 ――布施祐仁さん FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー521号(2026-02-15発売)「知られざるネコ」表紙絵・スペシャルインタビュー: ますむらひろし 監督インタビュー/『レンタル・ファミリー』HIKARI監督
¥500
【特集】知られざるネコ イエネコとは、アフリカやヨーロッパに生息するリビアヤマネコを祖先種とし、ヒトによって家畜化された、いわゆる“猫”のこと。ヒトとネコの共生は、人類が農耕生活を始めて収穫した穀物を貯蔵し、それを狙うネズミをネコが獲るようになって始まったといいます。今、日本で飼われているネコは885万匹ともいわれます。 動物とヒトの認知能力を比較する「比較認知科学」の研究者、髙木佐保さん(京都大学白眉センター特定助教)は、ネコの研究を13年間続けてきました。家庭ネコが「同居しているネコの名前」を理解することなどの能力を明らかにし、一連の実験結果は国内外で高い評価を得ています。 一方、高橋のらさんは、移住先の自然豊かな国東半島で出合った捨てネコや野良ネコを飼い始めました。ある時、行方不明になったネコが心配で高橋さんがGPSをつけてみたら、ネコたちは夜中に家を抜け出して山野を走り回っている記録が残されていたといいます。 髙木さんと、高橋さんのお二人に、ミステリアスなネコの能力について聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ますむらひろし 猫のヒデヨシと仲間たちの幻想世界『アタゴオル』を描くほか、数多くの宮沢賢治作品の登場人物を猫で表現してきた、漫画家のますむらひろしさん。ご自宅を訪れ、ますむら版『銀河鉄道の夜』や猫との生活、これまでの創作活動について話を聞きました。 リレーインタビュー・私の分岐点 声優 かないみかさん 性別・年齢問わず、人間以外も演じる 私はここにいるとどっしり構えていたい 国際記事 英国。「ミレニアム シードバンク」種子保存プロジェクト 気候変動の進行に伴い、植物の絶滅を回避し、生物多様性や安定した食料供給を維持するために、ますます重要になる「シードバンク(種子貯蔵施設)」。英国王立植物園(通称:キュー植物園)は英国国内外の研究機関と協力し、世界中のあらゆる植物の種子を収集して貯蔵・保管に努める「ミレニアム シードバンク プロジェクト」を立ち上げ、食の未来を守る取り組みを進めています。 世界は再び弱肉強食に戻りつつあるのか――布施祐仁さん 1月にスイスで開かれた世界経済フォーラムの年次総会、通称「ダボス会議」。カナダのマーク・カーニー首相は演説で、国際秩序は衰退しつつあり、世界が再び弱肉強食の時代にもどりつつある残酷な現実を直視しなければならないと訴えて注目を集めました。南米ベネズエラに対する武力行使を行いグリーンランドを次の「ターゲット」とするトランプ大統領、この危険な流れを食い止めるために何ができるのか? 布施祐仁さんから寄稿が届きました。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス にわか選挙の二つの大問題 コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 身近な人のヘイトな言葉がつらいです 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ ゆったりと日本茶を飲む効用 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『トリード・ストリーツ』ブードリー 希望をつむぐ本屋さん カフェスペースで写真展とトーク「パレスチナに心を寄せるつどい」 (トミヤマユキコの「マンガを通して社会問題を考える」)よき第三者になるレッスン トミヤマユキコさんの「マンガを通して社会問題を考える」エッセイ第5弾。マンガを通していろいろな社会問題を目撃し、第三者の立場から考えをめぐらせながら事の成り行きを最後まで見届けることは「よき第三者」になるためのレッスンにもなると語ります。今、トミヤマさんが注目する、マンガ5作品を紹介します。 監督インタビュー/『レンタル・ファミリー』HIKARI監督 嘘でも、その瞬間は実在する本物 周囲にいる、自分が頼れる人はみんな家族 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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山ノ根日記2024 新美 亜希子
¥1,650
山ノ根日記2024 2025年7月1日発行 著者:新美 亜希子 絵:すがわら けいこ デザイン:小林 峰子 編集協力:西村明 奥付より 本書は、新美亜希子が2024年にメール送信していた日記を書籍化するにあたり、加筆・修正をしたものです。 著者:新美亜希子 にいみあきこ 神奈川県逗子市在住 1971年 静岡県沼津市生まれ 1995年 早稲田大学教育学部卒業 2002年 ホームページで日記を書き始める 写真家の夫、かめ、うなぎ、さわがにと暮らす 著書 詩集『きらきらがいっぱい(理論社)』 共著 詞華集『いのち(岩崎書店)』 写真集『青い花(Mole)』(詩)





