公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。
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ZINE『今宵、つげ義春。』
¥770
当店店主、店番も寄稿しました。 ----- 「つげ義春フェア/初めまして、つげ義春」(2026.6.8〜28/小田原・南十字)の開催に合わせて刊行した虹霓社初のZINE「今宵、つげ義春。」 フェアのコンセプトに合わせてつくった「初心者のためのZINE」でもあるので、今回つげ義春を初めて読む初心者と、リアルタイムに読んできたベテラン、つげ義春原作の劇場用映画を作った監督とが同じ誌面に登場するというちょっと変わった面白いZINEになりました。 ◉もくじ まえがきのようなもの●古屋淳二〔虹霓社〕 とうとう読みました●鈴木美咲〔南十字/風鯨社〕 つげ義春作品を実際に読むより先に、既に出会っていた話●網野知恵子〔ひよこ雑貨店〕 わたしとつげ義春●平井義人〔平井書店〕 紐帯●渡辺 彩〔無為風為/一箱書店あわひ〕 読書会にて●書肆猫に縁側 店主 鈴木真由美 好きな作品『沼』●書肆猫に縁側の店番 鼻孔をつんざく、コマからの匂い●スナック無駄 わたしとつげ義春●濱マツコ つげ先生と水木先生とわたし●遠藤卓也〔音の巡礼〕 「つげ的なもの」●堀江昌史〔能美舎〕 つげ義春 私の好きなシーンとセリフ●ちばえん 小説 俺とつげ義春●山野ジュン つげと旅と資本主義─ゴミを売る●岩橋直哉〔tokimeki antiques〕 つげさんと湯河原●巻上公一 無用で、無窮で、ひそやかに●山田勇男 SNSアンケート「初めて読む人におすすめするつげ作品は?」 【対談】虹霓社とつげさん●ジュンジとモエコ ◉仕様 B6サイズ、60頁 *ZINEのためISBNなし
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【新刊・サイン本】花たちへ 無一物野郎の詩、乃至 無詩
¥2,200
静岡県静岡市在住の詩人 さとう三千魚氏が2022年5月から2025年5月まで、静岡市北街道「水曜文庫」、静岡駅北口地下広場、焼津「案山棒」、川根文化会館、浜松「八月の鯨」、高円寺「バー鳥渡」、鎌倉「瑞泉寺」「田楽屋」、松山「Utaco Drip」、京都「徳正寺」、静岡市健康文化交流館「き・て・こ」、自宅、などで行った即興詩を纏めた詩集。 著者:さとう三千魚 ブックデザイン:野村道子 bee's knees design 編集:小鹿社 田邊詩野 発行人:さとう三千魚 発行所:浜風文庫 装画:尾崎幸 当店店主がさとう三千魚さんに書いていただいた詩も収録! 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊・サイン本】貨幣について
¥2,640
『貨幣について』 著者 さとう 三千魚 出版社: 書肆山田 サイズ:21cm/101p 昼に 門前仲町の 日高屋で 生中と空豆を食べた 生中が三一〇円 空豆が一七〇円−。「貨幣」という主題に対して生活から挑んだ詩集。2016年10月〜2017年7月にWEBサイト『浜風文庫』に掲載した詩を纏める。【「TRC MARC」の商品解説】 【参加募集】 2025年3月15日(土)14:00~16:00 「猫と詩のつどい」 書肆猫に縁側2周年記念イベント ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 主 催:書肆猫に縁側 イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nd61905808d4c ---------------------------- 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊・ZINE】詩集「猫といる」やさしい詩のつどい 編
¥700
静岡市の古書店、書肆猫に縁側で令和6年1月より開催しているイベント「やさしい詩のつどい」のゲスト 詩人のさとう三千魚さんと、参加者8名による即興詩を中心に編纂。 刊行にあたり、さとう三千魚さんの「猫といる」を冊子のタイトルにさせていただきました。 各々から溢れ出るものを感じていただければと思います。 ー「刊行にあたって」より抜粋 【参加作家】 もりの志帆 白岩俊正 しーか siо ゆうこ 大村浩一 コウモト 書肆猫に縁側の店番よしたけ さとう三千魚 ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 さとう三千魚(みちを)さんプロフィール 詩人。鈴木志郎康さん(詩人・映像作家。元NHKカメラマン、多摩美術大学教授)に師事。詩集『はなとゆめ』『貨幣について』『山崎方代に捧げる歌』など。仲間とともに詩や批評、エッセイ、写真、絵画などの作品を掲載するWEBサイト「浜風文庫」(https://beachwind-lib.net)の運営は12年目を迎えた。即興詩を作る「無一物野郎の詩、乃至 無詩!」活動もおこなっている。昔ながらの港がある、静岡市・用宗在住。 X(Twitter) @3000fishes、インスタグラム @3000fish https://www.facebook.com/beachwind.library/ 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊】空気の日記 23人の詩人が綴ったコロナ禍のリレー日記365日
¥2,420
『空気の日記』23人の詩人が綴ったコロナ禍のリレー日記365日 発行:書肆侃侃房 A5判 464ページ 並製 著者 新井 高子 (著),鈴木 一平 (著),ジョーダン・A.Y.スミス (著),田中 庸介 (著),田野倉 康一 (著),永方 佑樹 (著),藤倉 めぐみ (著),文月 悠光 (著),松田 朋春 (著),三角 みづ紀 (著),峯澤 典子 (著),石松 佳 (著),宮尾 節子 (著),山田 亮太 (著),四元 康祐 (著),渡辺 玄英 (著),覚 和歌子 (著),柏木 麻里 (著),カニエ・ナハ (著),川口 晴美 (著),河野 聡子 (著),さとう 三千魚 (著),白井 明大 (著) 紹介 23人の詩人が綴ったコロナ禍のリレー日記365日 コロナ禍の1年間、休むことなく書き続けた詩人たちの日記はリアルで、詩的で、いつまでも心に残り続ける。 この時にしか書けなかった貴重な記録です。 【呼びかけメールより】 未曾有の事態なので様々な出来事は記録されていきますが、人々の感情の変化の様子をしっかり留めておくべきではないかと思いました。 そこで、詩人のみなさんと手分けして『空気の日記』をつけていきたいと思いつきました。 その日の出来事とその時の感情を簡潔に記していく輪番制の日記です。 せっかくなので詩のかたちで書けるといいなと思います。空気の叙事詩。 著者プロフィール 松田朋春 (マツダトモハル) (著/文) プランナー。詩人。グッドアイデア株式会社代表取締役。多摩美術大学、東京理科大学非常勤講師。株式会社ワコールアートセンター/スパイラル シニアプランナー。グッドデザイン賞審査委員歴任。ポエトリーコレクティブ「oblaat」代表世話人。著書に『ワークショップー偶然をデザインする技術』(共著、宣伝会議)、『わたしの犬退治』『エアリアル』(ポエムピース)など。 新井高子 (アライタカコ) (著/文) 神奈川県横浜市在住。詩集に『タマシイ・ダンス』(小熊秀雄賞、未知谷)、『ベットと織機』(未知谷)など。編著に『東北おんば訳 石川啄木のうた』(未來社)。企画制作した映画に『東北おんばのうた ――つなみの浜辺で』(監督・鈴木余位、山形国際ドキュメンタリー映画祭2021アジア千波万波部門入選)。評論に『唐十郎のせりふ――二〇〇〇年代戯曲をひらく』(幻戯書房)。アイオワ大学国際創作プログラム2019招待参加。詩誌『ミて』編集人。 石松佳 (イシマツケイ) (著/文) 1984年生。2019年第57回現代詩手帖賞受賞。2021年第71回H氏賞受賞、同年第57回福岡県詩人賞受賞。2022年第46回福岡市文化賞受賞。 覚和歌子 (カクワカコ) (著/文) 作詞家。ポップス、合唱曲、校歌などこれまでに数百編を作詞。2001年映画「千と千尋の神隠し」主題歌の作詞でレコード大賞金賞、第25回日本アカデミー賞協会特別賞(主題歌賞)。詩集「ゼロになるからだ」、自唱CD「ベジタル」など著作多数。脚本、舞台演出、映画監督、絵本創作、翻訳など、活動は多岐。米国ミドルベリー大学で教鞭をとる。都内目黒、山梨県北杜市にて執筆。 柏木麻里 (カシワギマリ) (著/文) 詩人。第三十三回現代詩手帖賞受賞。詩集『蝶』(思潮社、二〇二〇年)の詩により第四回国際微詩賞銀賞受賞。他に詩集『音楽、日の』『蜜の根のひびくかぎりに』(共に思潮社)、美術書『かわいいやきもの』『もっと知りたいやきもの』(共に東京美術)などの著書がある。二〇二〇年まで出光美術館に学芸員として勤務。ストルガ国際詩祭、プリンストン・フェスティバルなど国際芸術祭への招待参加多数。千葉県市川市在住。 カニエ・ナハ (カニエナハ) (著/文) 詩人。2010年「ユリイカの新人」としてデビュー、2015年エルスール財団新人賞〈現代詩部門〉、2016年詩集『用意された食卓』(2015)で第21回中原中也賞。近年の詩集に『メノト』(2021)、『九月十月十一月』(2020)、『CT』(2020)等、主な参加展に「謳う建築」(WHAT、2020)、「さいたま国際芸術祭2020」(さいたま市、2020)、「MOTサテライト2017 春 往来往来」(東京都現代美術館、2017)等。詩を軸にさまざまな活動を行っている。 川口晴美 (カワグチハルミ) (著/文) 福井県小浜市出身、東京在住。最新詩集『やがて魔女の森になる』(思潮社)。他に、詩集『半島の地図』(第10回山本健吉文学賞)、『Tiger is here.』(第46回高見順賞)など。いくつかの大学で非常勤講師をつとめているので、二〇二〇年度春いきなり遠隔授業をしなければならなくなって大変だった。大学によって方針もシステムも微妙に違うのがしんどい。「空気の日記」の頃は渋谷区神宮前に住んでいた。二〇二二年一月世田谷区に転居。 河野聡子 (コウノサトコ) (著/文) 詩人、書評家。ヴァーバル・アート・ユニットTOLTA代表。「実験音楽とシアターのためのアンサンブル」メンバー。詩集に『時計一族』(思潮社) 『やねとふね』(マイナビ出版)『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』(いぬのせなか座)。 さとう三千魚 (サトウミチオ) (著/文) 秋田県雄勝郡羽後町生まれ。Webサイト「浜風文庫」運営。https://beachwind-lib.net 詩集「はなとゆめ」2014年無明舎出版、「浜辺にて」2017年らんか社、「貨幣について」2018年書肆山田、「山崎方代に捧げる歌」2020年らんか社。 白井明大 (シライアキヒロ) (著/文) 沖縄→山陰。2004年、第1詩集『心を縫う』(詩学社)を上梓。『生きようと生きるほうへ』(思潮社)で丸山豊記念現代詩賞。『日本の七十二候を楽しむ ─旧暦のある暮らし─』(増補新装版、絵・有賀一広、角川書店)が静かな旧暦ブームを呼び、30万部超のベストセラーに。『いまきみがきみであることを』(画・カシワイ、書肆侃侃房)、『希望はいつも当たり前の言葉で語られる』(草思社)ほか著書多数。近著『着雪する小葉となって』(思潮社)。 鈴木一平 (スズキイッペイ) (著/文) 1991年、宮城県生まれ。「いぬのせなか座」「Aa」参加。2016年に第一詩集『灰と家』(いぬのせなか座)を刊行、同書で第6回エルスール財団新人賞受賞、第35回現代詩花椿賞最終候補。新宿区・高田馬場の自宅にて制作した。 ジョーダン・A・Y・スミス (ジョーダンスミス) (著/文) 主に神楽坂で執筆する詩人、翻訳家、文学・翻訳の研究者(元准教授)。代表作『SYZYGY・朔望』2020年出版。詩歌xテクノロジー集団「コエム」の創始者。BBCラジオの詩作冒険番組に出演とプロデュース(2019年共著詩集『樹海詩集:森の入口』として出版)。共著チャップブック詩集『√IC: Redux』(共著者:カニエ・ナハ、永方佑樹)。「Tokyo Poetry Journal」編集長。翻訳者として吉増剛造、古川日出男、三木悠莉、三角みづ紀、文月悠光などの英訳も行う。UCLA、城西、上智、早稲田などで教鞭を執った経験を持つ。 田中庸介 (タナカヨウスケ) (著/文) 詩人、細胞生物学者。1969年東京生、詩誌「妃」主宰。詩集に『山が見える日に、』『スウィートな群青の夢』『モン・サン・ミシェルに行きたいな』『ぴんくの砂袋』(詩歌文学館賞)。本作は東京・西荻窪から東京・久我山へと、家族とともに転居する前後に書かれた。京都やヴァーチャル空間への出張も多数。細切れの時間をめまぐるしく生きているが、コロナ対応によって多数の社会的役割が一つに統合されていく不思議さを感じた。 田野倉康一 (タノクラコウイチ) (著/文) 1960年東京生まれ。2002年、詩集『流記』にて第13回歴程新鋭賞受賞。単行詩集5冊、現代詩文庫、共著4冊、編書1冊、その他展覧会図録多数。「洗濯船」同人。 永方佑樹 (ナガエユウキ) (著/文) 藤沢市片瀬在住。2019年詩集『不在都市』で歴程新鋭賞、2012年詩と思想新人賞を受賞。執筆活動の他、水等の自然物やテクノロジーを使用し、詩を立体的に立ち上げる立体詩を国内外で展開(仏サン・レミ美術館、SCOOL等)。近年ではサウンドアートプロジェクト「GeoPossession声のトポス」のキュレーション等、環境や社会を詩の眼差しで解体し、詩的思考で操作したテクノロジーで体感可能な形に再構築する、詩表現の新たな形態・方法を提案している。 藤倉めぐみ (フジクラメグミ) (著/文) 俳優、詩人。神奈川県藤沢市出身。大分県耶馬渓町在住。ラジオ等の声を使った表現を中心に活動した後、舞台演劇に活動の場を移しダンス作品にも出演。ソ・ヒョンソク、ハイネ・アヴダル&篠崎由紀子、ユン・ハンソルら海外アーティストのサイトスペシフィック作品に多く出演。2017年に耶馬渓町に移住後、本格的に詩作を行う。「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」にて詩を提供し朗読のパフォーマンスも行う。 文月悠光 (フヅキユミ) (著/文) 詩人。1991年北海道生まれ。16歳で現代詩手帖賞を受賞。第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(ちくま文庫)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。詩集に『わたしたちの猫』(ナナロク社)など。エッセイ集に『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎)。「空気の日記」を執筆した場所は東京。当時の恋人のアパート/自宅マンションで書きました。 三角みづ紀 (ミスミミヅキ) (著/文) 北海道札幌市在住。一九八一年鹿児島生まれ。大学在学中に現代詩手帖賞、第一詩集で中原中也賞を受賞。第二詩集で南日本文学賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い、多くの国際詩祭に招聘される。一カ月の間、欧州を旅して執筆した第五詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を受賞。代表詩篇は翻訳されアメリカ、メキシコ、フランスをはじめ他国でも紹介されている。二〇二〇年に第八詩集『どこにでもあるケーキ』をナナロク社より刊行。 峯澤典子 (ミネサワノリコ) (著/文) 一九七四年茨城県生まれ。二〇〇八年、月刊誌「ユリイカ」の詩の投稿欄の新人に選ばれる。二〇一四年、第二詩集『ひかりの途上で』でH氏賞受賞。そのほかの詩集に『水版画』(二〇〇八年)、『あのとき冬の子どもたち』(二〇一七年)、『微熱期』(二〇二二年)。翻訳書に『ヌーヌーとフローレンス』『ヌーヌーサーカスへいく』など。『空気の日記』の執筆場所は東京都杉並区。 宮尾節子 (ミヤオセツコ) (著/文) 高知県出身。飯能市在住。2014年、SNSで公開した詩「明日戦争がはじまる」の拡散で各種メディアで話題になる。既刊詩集『かぐや姫の開封』『妖精戦争』『ドストエフスキーの青空』『恋文病』『宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる』など。各所で朗読・講演・ワークショップを行う。また国会前や野外ロックフェス、ライブハウス等で音楽家とのコラボによるポエトリーライブも展開中。近刊詩集『女に聞け』が話題に。新刊に切り絵詩集『牛乳岳』がある。第10回現代詩ラ・メール賞を受賞。 山田亮太 (ヤマダリョウタ) (著/文) 東京都在住。詩集に『ジャイアントフィールド』(思潮社)、『オバマ・グーグル』(思潮社、小熊秀雄賞)、『誕生祭』(七月堂)。共著に『猫と一緒に外国へ行く』(TOLTA)、『新しい手洗いのために』(素粒社)など。TOLTAメンバー。模範的東京都民なので「空気の日記」期間中は都道府県をまたぐ移動は自粛しほぼ東京にいたが、一度だけ北海道へ行った。12月9日の日記はそのときの記。 四元康祐 (ヨツモトヤスヒロ) (著/文) 一九五九年生まれ。詩集に『フリーソロ日録』、小説に『偽詩人の世にも奇妙な栄光』、翻訳に『月の光がクジラの背中を洗うとき 48か国108名の詩人によるパンデミック時代の連歌』など。最新刊は詩文集『龍に呑まれる、龍を呑む―詩人のヨーロッパ体験』(港の人)。 渡辺玄英 (ワタナベゲンエイ) (著/文) 福岡市中央区在住。サブカルチャーの「弱い、呟きのコトバ」を用いた詩集『海の上のコンビニ』(00年)で注目された。詩集『火曜日になったら戦争に行く』(05)は〈セカイ系詩〉として現代詩の外部でも話題になり、吉本隆明に「「無」の状態から意味論的に脱出しようという意図が感じられる」と評価される。この他『現代詩文庫 渡辺玄英詩集』(16年)や『星の(半減期 』(19年)等。「現代詩手帖」や読売新聞(西部版)の詩時評を担当した。 上記内容は本書刊行時のものです。 ---------------------------- 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊】百年のわたくし 巻六・七
¥1,650
発行者:井上 迅 発行所:りいぶる・とふん 著 者:素潜り旬/季村敏夫/さとう三千魚/扉野良人/藤原安紀子/藤井豊/ぱくきょんみ/山崎佳代子/時里二郎/荒木みどり/中村裕太/坂本佳郎/村松美賀子/メリンダ・スミス 書容構成:扉野良人 書 体:小村雪岱 表 紙:西淑 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊】断食月 創刊号 静岡県西部の文芸誌
¥550
発 行:尾内甲太郎 発行日:2025年7月7日 執筆者:あいめ(松本泉美)/泉由良/尾内甲太郎/風の街でタクシーしてます/河原こいし/鼯鼠之丞/さとう三千魚/佐々木知里/品田まむ/白川ユウコ/玉谷天音/峯村友香里/K-RYO/藤原蛍/壬生キヨム/村木大峰/もくたくも/ものの本企画 「断食月」とは? 「断食月だんじきげつ」とは静岡県西部発、群衆による群衆のための文芸誌。2025年7月創刊。詩歌欄には静岡県西部にゆかりのある詩歌人によるさまざまな詩型の詩歌を掲載。沈黙交易欄には評論文・紀行文・随筆文・俳文など600文字以下の散文を掲載。令和における静岡県西部の詩歌文化を知るための必須資料となる。 尾内甲太郎さん WEBサイト https://goki.her.jp/ X https://x.com/onaikotaro さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【工場直送】「猫に縁側」の意味 / サコッシュ・黒
¥3,650
マチが無くシンプルな袋状のオーソドックスなサコッシュ B5サイズがすっぽり入る、ちょっとしたお出かけにピッタリなサイズ キャンバス生地(帆布)を使用。平織で丈夫な厚手の生地 袋口にはスナップボタン付き ■素材・仕様 生地と厚さ: キャンバス(帆布) / 8.3オンス 素材: 綿100% プリント方法:ダイレクトインクジェット サイズ:F 幅 300mm, 高さ 230mm, 持ち手長 1050mm, 内容量 0.7L
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【工場直送】「猫に縁側」の意味 / サコッシュ・生成
¥3,050
マチが無くシンプルな袋状のオーソドックスなサコッシュ B5サイズがすっぽり入る、ちょっとしたお出かけにピッタリなサイズ キャンバス生地(帆布)を使用。平織で丈夫な厚手の生地 袋口にはスナップボタン付き ■素材・仕様 生地と厚さ: キャンバス(帆布) / 8.3オンス 素材: 綿100% プリント方法:ダイレクトインクジェット サイズ:F 幅 300mm, 高さ 230mm, 持ち手長 1050mm, 内容量 0.7L
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【工場直送】「猫に縁側」の意味/ トートバッグ・黒
¥3,600
マチ(底幅)もあり、A4サイズがすっぽり入る使いやすいサイズ 厚手のキャンバス生地(帆布)は平織で丈夫 ■素材・仕様 生地と厚さ: キャンバス(帆布) / 8.3オンス 素材: 綿100% プリント方法:ダイレクトインクジェット サイズ:M 高さ 370mm, 袋口幅 360mm, 底幅240mm, 奥行(マチ)120mm, 持ち手長550mm, 内容量10L
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【工場直送】「猫に縁側」の意味 / トートバッグ・生成
¥3,000
■トートバッグ マチ(底幅)もあり、A4サイズがすっぽり入る使いやすいサイズ 厚手のキャンバス生地(帆布)は平織で丈夫 ■素材・仕様 生地と厚さ: キャンバス(帆布) / 8.3オンス 素材: 綿100% プリント方法:ダイレクトインクジェット サイズ:M 高さ 370mm, 袋口幅 360mm, 底幅240mm, 奥行(マチ)120mm, 持ち手長550mm, 内容量10L
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【工場直送】「猫に縁側」の意味 / ハイクオリティーTシャツ・黒
¥3,950
■素材・仕様 生地と厚さ: 天竺 / 5.6オンス 素材と糸の種類: 綿100% / セミコーマ糸 プリント: インクジェット 中国またはベトナム製(一部中国製)(プリント加工は日本国内で行います。) United Athle 5001 ■各サイズのスペックとヌード寸法 ・S 身丈 65cm 身幅 49cm 袖丈 19cm 身長155~165cm バスト80~88cm ・M 身丈 69cm 身幅 52cm 袖丈 20cm 身長165~175cm バスト88~96cm ・L 身丈 73cm 身幅 55cm 袖丈 22cm 身長175~185cm バスト96~104cm ・XL 身丈 77cm 身幅 58cm 袖丈 24cm 身長175~185cm バスト104~112cm
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【工場直送】「猫に縁側」の意味 / ハイクオリティーTシャツ・白
¥3,400
■素材・仕様 生地と厚さ: 天竺 / 5.6オンス 素材と糸の種類: 綿100% / セミコーマ糸 プリント: インクジェット 中国またはベトナム製(一部中国製)(プリント加工は日本国内で行います。) United Athle 5001 ■各サイズのスペックとヌード寸法 ・S 身丈 65cm 身幅 49cm 袖丈 19cm 身長155~165cm バスト80~88cm ・M 身丈 69cm 身幅 52cm 袖丈 20cm 身長165~175cm バスト88~96cm ・L 身丈 73cm 身幅 55cm 袖丈 22cm 身長175~185cm バスト96~104cm ・XL 身丈 77cm 身幅 58cm 袖丈 24cm 身長175~185cm バスト104~112cm
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【新刊】ビッグイシュー531号(2026-07-15発売)【特集】睡眠を味方に インタビュー:ロジャー・テイラー 監督インタビュー/『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』パスカル・プリッソン監督
¥500
【特集】睡眠を味方に 日本人の睡眠時間はOECD(経済協力開発機構)の調査では最も少なく、不眠の悩みを抱える人も多いといわれます。 櫻井武さん(筑波大学医学医療系教授)は、睡眠について「生物には朝になると目覚め、夜になると眠くなるなどの仕組みを司る『体内時計』が備わっており、太古から変わっていない。しかしヒトの場合、現代社会では夜になっても明るく、普通に生活しているだけで体内時計は後ろ倒しになって、睡眠が乱れてしまう」と説明します。そして、睡眠不足によるデメリットは「太りやすい、心血管疾患、糖尿病、免疫機能の低下、メンタルヘルスへの影響、アルツハイマー病発症リスク、仕事のパフォーマンス低下、ヒトを利己的にする」など多岐にわたるけれど、「睡眠は本来、自律的にコントロールされる機能であり、意思の力で何とかしようとするべきものではない」と。そんな櫻井さんが指南する“ 睡眠を味方につける方法”とは? TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ロジャー・テイラー 1970年の結成以来、数々の名曲を生み出し、国や世代を超越した人気を誇る英ロックバンド、クイーン。ドラマーのロジャー・テイラーは、楽曲制作や歌声でも存在感を示し、今もソロ活動に打ち込んでいます。クイーンをめぐる最近の動向や、ソロ活動、故フレディ・マーキュリーへの思いを語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点 篠笛奏者・藤原雪さん 音楽の授業に目を輝かせた子どもたち 演奏で平和をつくりだしたい 国際記事 グリーンランド/大国に翻弄され続けるグリーンランド “領有権の購入”というトランプ政権の野望で、再びスポットが当たったグリーンランド。欧米諸国が豊富な地下資源に群がり、地政学的な駆け引きをする以前から、先住民族カラーリットの人々は植民地化に虐げられてきました。当地でホームレス問題を調査する、グリーンランド大学のケヴィン・ペリー博士が背景や現状を語りました。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス タコ市さんはニクソン? コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 知り合いがいない場所で生きる心構えは? 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ 「あくび」が出る3つの理由 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく オーストリア『アプロポ』ラウラ・パルツェンベルガー 希望をつむぐ本屋さん 「売らない珈琲屋さん」を開催 布施祐仁の点滅する平和のシグナル 政治家たち、自衛隊の「軍隊化」や軍備拡張に前のめり 監督インタビュー/『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』パスカル・プリッソン監督 ケニアで長距離ランナーを目指す視覚障害のある少年、ネパール大地震で片足を失った少女たちほか、ハンディキャップを抱える5ヵ国6人の子どもたちの夢をあきらめない姿を追ったドキュメンタリー映画『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』が8月7日から全国順次公開されます。パスカル・プリッソン監督へのオンラインインタビューが実現しました。 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー530号(2026-07-01発売)【特集】市民による「水道」再生 表紙・インタビュー:ヤングブラッド 監督インタビュー/『原爆資料館 語り継ぐものたち』斉藤俊幸・立川直樹監督
¥500
【特集】市民による「水道」再生 暑い夏、蛇口をひねる回数が多くなれば、誰もが気になる水道料金。しかし今、全国の自治体では水道料金の値上げが進んでいます。 背景にあるのは、水道インフラの老朽化です。法定耐用年数を超えた水道管は全国で22・1%。年間2万件を超える漏水や破損事故も発生しています。その更新や修繕のため、値上げに踏み切らざるを得ない自治体も多く、市民を置き去りにした一方的な決定も問題になっています。 そんな中、岩手県の矢巾(やはば)町では、住民参加で水道の未来を議論。市民みずから値上げを提案するなど、地域のライフラインを守る民主的な取り組みが進みます。その実践を吉岡律司さん(矢巾町総務課長、元上下水道課長)に聞きました。 また国内外の水事情に詳しいジャーナリストの橋本淳司さんは、水道インフラの老朽化や人手不足の現状の取材を通して、値上げを超える新しい選択肢を提案しています。水道が持続可能であるために何が必要か、橋本さんに聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ヤングブラッド 次世代ロックの後継者と目される若きスター、英国出身のヤングブラッド。アニメ『怪獣8号』の主題歌を担当したことで、日本でも大きな話題を呼びました。そんな彼が、音楽フェス主催者としての使命感やロック界を盛り上げる試み、ビッグイシュー販売者に助けられた経験を語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点 美容室オーナー/佐次田隆志さん 新天地でゼロからスタートした美容院 どんな時も、当たり前をきちんとやる 国際記事 地中海で遭難難民の救助に奔走するNGO「Sea-Eye」 アフリカ各地の危機から逃れ、地中海を渡ってヨーロッパを目指す人々を阻む“難民管理”が強まってい ます。海上での人命救助に奔走する NGO「Sea-Eye」のゴーデン・イスラー代表が、難民の人々が置かれた境遇や、各国の対応、そして救助の取り組みについて語りました。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 原発ウォッチ 2050年までに最大14基、根拠なき原発新設計画 浜矩子の新ストリート・エコノミクス スイスの怖い国民投票 雨宮処凛の活動日誌 これでは冤罪被害者が救われない〜再審法改正に向けて ホームレス人生相談 気軽に人を誘いたいです 気候危機、2つの訴訟を追いかけた『大海のひとしずく』山本大貴さん 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『ファクトゥム』ホダダード・タハマスビー 監督インタビュー/『原爆資料館 語り継ぐものたち』斉藤俊幸・立川直樹監督 原爆による被害の悲惨さを伝え続けてきた広島平和記念資料館。1955年の開館以来、国内外から累計8000万人が訪れ、その展示に触れてきました。歴代館長の取材映像などを中心に、その歩みを伝えるドキュメンタリー映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』が7月18日から公開されます。報道記者でもある斉藤俊幸監督、立川直樹監督に話を聞きました。 夜パン模様 オープンからずっと夜パンを支えるKさん 表現する人/布が柔らかくうねり、生まれる繊細な花びらや木の葉。Mona Sugataさん 布が柔らかくうねり、生まれる繊細な花びらや木の葉 誕生と死、螺旋のような営みを表現 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー529号(2026-06-15発売)【特集】社会運動って何? 表紙・インタビュー:Raye 監督インタビュー/『わたしの聖なるインド』ノウシン・ハーン監督
¥500
【特集】社会運動って何? 社会運動って何だろう? 社会運動をしている人たち(アクティビスト)ってどんな人だろう? いつの時代にも、どんな社会にも不合理、不公平や差別があり、それに対して立ち上がり、何らかの行動を起こす人々がいました。そして社会を変えてきました。 古くは、古代エジプトのピラミッド建設で食糧不足を訴えるストライキに始まり、近年ではブラック・ライブズ・マター、気候危機に対する学校ストライキまで、有名無名の社会運動が連綿と歴史に刻まれています。 高校の校則問題を映画化した中村眞大さん(ライター/日本若者協議会職員)は、社会運動を「自分たちが幸せに暮らすための一つの手段」だと語り、ニューヨークで暮らす佐久間裕美子さん(ライター/アクティビスト)は「当たり前への反逆の実践」だと言います。そして、田中優子さん(江戸文化研究者/法政大学第19代総長/同大学名誉教授)は「社会運動は江戸時代にもあった。社会の死角を可視化する」と。 今、混迷の時代に、一つの希望、指針として、三人のみなさんに社会運動に対する思いや考えを聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー Raye 抜群の歌唱力で失恋や喪失、希望を歌い、幅広い世代から支持を集める英シンガーソングライター、レイ。いまや押しも押されもせぬスターですが、現在の地位にたどり着くまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。最新アルバム『This Music May Contain Hope』への思いや音楽業界における女性の立場について語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点 四日市メリノール学院中学校・高等学校バスケットボール部監督 稲垣 愛さん 教え子たちの夢「全国大会に行きたい」 キラキラした目を見て、会社を辞めた 国際記事 オーストラリア/貝殻リサイクルで再生したサンゴ礁 オーストラリア南西部の港湾都市アルバニーで、使用済みの貝殻をリサイクルし、破壊されたサンゴ礁を再生させる取り組みが成功しています。より広範囲の沿岸地域一帯へと拡大しつつある、このリサイクルプロジェクトの様子を紹介します。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス いかさま「つなぎ国債」 コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 口うるさい夫にも思いやりのある返事をしたい 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ がん抑制や心疾患リスク低減。コーヒーの健康効果 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく セルビア『リツェウリツェ』ニコラ・レぺチ 希望をつむぐ本屋さん お店で多彩なイベント開催 ふくしまから/市民のための「生き残りを賭けた新しいマニュアル」 科学史が専門のケイト・ブラウンさんが著し、7人の専門家によって日本語訳されたノンフィクション『チョルノービリ・マニュアル 原発事故を生きる』(緑風出版)が、第12回日本翻訳大賞を受賞しました。3年間、9ヵ国にわたって取材を続けたブラウンさん、原著に感銘を受けた監訳者の日野川静枝さん、ノーマ・フィールドさんに話を聞きました。 布施祐仁の点滅する平和のシグナル 「軍事力による抑止」が高める戦争の危険 監督インタビュー/『わたしの聖なるインド』ノウシン・ハーン監督 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー528号(2026-06-01発売)【特集】“紙とデジタル”を使い分ける 表紙・インタビュー:岡本多緒 監督インタビュー/『日泰食堂』冼澔楊監督
¥500
【特集】“紙とデジタル”を使い分ける 梅雨が始まる季節、窓の外の雨をながめて「本でも読もう」と思い立つ人も多いでしょう。そんな時、あなたは紙の本と電子書籍、いったいどちらを選びますか? 柴田博仁さん(群馬大学大学院教授)はユーザインタフェース・デザインと認知科学を専門とする研究者。紙の本を1冊も読まずデジタルのみで読書をする「紙なし読書」を14ヵ月にわたって実践し、紙とデジタルの読書パフォーマンスの比較実験などを行ってきました。その結果、紙の本とデジタル読書の使い分けの基準、人間の認知の奥深さなどが浮かび上がってきたと語ります。 現在、教育現場ではデジタル教科書の導入をめぐり、世界的な議論が続いています。デジタル教科書をいち早く取り入れた北欧などでは、紙の本への回帰も始まったといいます。 柴田さんに「紙の本とデジタル読書、それぞれの利点と問題点」について聞きました。 一緒に、読書の未来を考えてみませんか? TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー 岡本多緒 これまで数々の映画賞に輝いた濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』が6月19日から全国公開されます。W主演を務める岡本多緒さんに、ステージⅣのがん患者である演出家を演じる中で考えたことや、人生に影響を与えた監督の言葉などについて聞きました。 リレーインタビュー・私の分岐点 元日本代表バスケットボール選手/栗原三佳さん 私の可能性を信じてくれた先生のように 今度は私が誰かの背中を押したい 国際記事 セルビア/施設“卒業”後、路頭で迷わないために かつて空爆の被害を受けたベオグラードの街。復興後の発展から置き去りにされ、路上生活の状態にあった子どもたちや若者が保護施設を出た後も、安心して働けるカフェバーが生まれています。運営元のNGOスタッフが支援の様子を語りました。 WORLD STREET NEWS 世界短信 滝田明日香の続ケニア便り 豊かなエコシステム、ケニア海岸地方のタナ川地区 連載記事 原発ウォッチ 東海再処理施設の事故シミュレーション 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 二人の独り言男による会話なき対話 雨宮処凛の活動日誌 国会前に3万人!! 全国に広がる反戦デモ ホームレス人生相談 友人の占い話を一緒に楽しめない AI と 3D プリンタ駆使し、世界初の安価な義足を実現。徳島泰さん 発展途上国などでは、多くの人が義足を必要としているにもかかわらず、価格が高いため入手できない現状があります。そんな中、最新技術を用いて安価な義足づくりを実現し、フィリピン、インドをはじめ、ウクライナでも義足を提供する事業を開始したインスタリム株式会社。代表の徳島泰さんに話を聞きました。 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『ストリート・センス』アベル・プトゥ 監督インタビュー/『日泰食堂』冼澔楊監督 分断広がる社会でも、身近な相手を遠ざける必要はない 香港・長洲の小さな食堂に集う人々、流れゆく時間 路上に立つ 冬も「手ぬぐい」を仕入れ続けた FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】ビッグイシュー527号(2026-05-15発売)【特集】とっておきの植物園 表紙・インタビュー:ジェニファー・ローレンス 監督インタビュー/『遊歩 ノーボーダー』淺野由美子監督
¥500
【特集】とっておきの植物園 植物園の門をくぐると、あたりに植物の気配が立ち込め、五感すべてが鋭敏に反応します。国内外から集められた珍しい植物の集積地であり、植物の生命の素晴らしさを感じる特別な場所です。 中国の伝説の帝王「神農」、世界最古の植物園をつくった漢の武帝、バラの塀に囲まれた花壇があった古代エジプトなど植物園のルーツは古いですが、現代的な植物園としては有用植物を栽培した中世ヨーロッパの修道院までさかのぼります。1621年には英国のオックスフォード大学で研究のための植物園が生まれました。日本で最も古い植物園は1684年に徳川幕府が設けた「小石川御薬園」を前身とする「小石川植物園」。1924年開園の「京都府立植物園」は一般に開かれた最初の植物園です。今では全国に約1000以上の植物園があるといいます。 タンポポ研究などで知られる保谷彰彦さん(植物学者・文筆家)、山や森歩きのエキスパートである、若菜晃子さん(編集者・文筆家)と三浦豊さん(森の案内人)に、植物園の魅力やおすすめ植物園について聞きました。 あなたも身近な植物園に出かけてみませんか? TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ジェニファー・ローレンス 圧倒的な演技力をもつオスカー俳優であり、映画製作に積極的なことでも知られるジェニファー・ローレンス。6月公開予定の映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』で、心の均衡を失っていく産後うつの母親役として強烈な演技を見せた彼女が、自身の出産や役づくり、女性監督との仕事を語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点 車いすバスケットボール選手 網本麻里 圧倒された。車いすバスケの親善大会 帰国してすぐにバスケチームに入団 国際記事 国際/そのカシューナッツ、価格は本当にフェア? お菓子などの材料としてなじみのある、カシューナッツ。それがどのようなプロセスを経て、お茶の間に届くかを想像したことがあるでしょうか。西アフリカの生産地で起きている実態を、現地の関係者たちが語りました。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 米国出身のローマ教皇を生んだ天恵と天啓 コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 大阪の人みたいに気軽に話しかけたい 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ 「鷽」にまつわる「ウソ」でない話 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく オーストラリア『ビッグイシュー』デーヴィッド 希望をつむぐ本屋さん 常に変化する棚が見どころ ビッグイシュ―アイ/金井真紀さん 日本で暮らす難民・移民と出会う機会をつくり、物販やワークショップを通じて支援するイベント「難民・移民フェス」。今年6月には第7回が開催予定です。難民・移民の当事者にとっても、社会とつながる貴重な機会になっているというこのフェスについて、実行委員の金井真紀さん(文筆家・イラストレーター)にお話を伺いました。 布施祐仁の点滅する平和のシグナル 憲法改正、最大のターゲットは憲法9条 監督インタビュー/『遊歩 ノーボーダー』淺野由美子監督 不条理とぶつかる、パンクな生き方 撮影の条件は、ありのままを撮ること FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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パレスチナ支援缶バッジ『I STAND with PALESTINE』イラスト・制作:小泉さよ
¥300
サイズ:約4.4cm イラスト・制作:小泉さよ バッジ1つにつき100円をパレスチナ支援に寄付されます。 小泉さよさんSNS https://x.com/sayokoizumi https://www.instagram.com/sayokoizumi 小泉さよさんのメッセージ(Instagramより転載) パレスチナ支援缶バッジを 新しいデザインで再制作しました。 1つ300円(税込)で、 1つにつき100円をパレスチナ支援へ 寄付させていただきます。 (寄付先は検討中です) 今回は、 『I STAND with PALESTINE』 と記載しました。 わたしが知るずっとずっと以前から パレスチナはイスラエルと イスラエルの建国を都合良く考える 世界中の国々により迫害を受け続け、 (日本も様々なかたちで加担しています) パレスチナの人たちは 住み慣れたパレスチナの土地を奪われ、 虐殺され、占領され、破壊し尽くされ、 それは2023年以降さらに激化して 今まさにパレスチナという土地が なきものにされようとしています。 そのなかには、数で数えることのできない 一人一人の人生や暮らしがあることを 想像してください。 世界中が混迷を極めるなか、 パレスチナは今まで以上に 見過ごされそうになっていると感じますが、 今の世界の為政者たちの振る舞いを 許してしまっている現状は、 パレスチナに対する迫害を 見ぬ振りで置き去りにしてきた わたしたち(世界中の人々)にも 責任があるのではないでしょうか。 この暴挙はもっとずっと以前に 止められなければならなかったはずですが、 残念ながらまだ止められていません。 でも、まだ止められると信じます。 止めなければならないと思います。 わたしは、 パレスチナに連帯します。 パレスチナの側に立ちます。 この世界のあり方に 疑問を持ってくださる方々に このバッジが届くことを心から願います。 また、このバッジをきっかけに パレスチナのことを知ってくださる方が 少しでも増えることを心から願います。 どうぞよろしくお願いいたします! #SAVEGAZA缶バッジ #FreePalestine #FreeGaza #SaveGaza #StopGenocideInGazaNow #CeasefireNOW
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【新刊】ビッグイシュー526号(2026-05-01発売)【特集】幸せになる“ことば”の学び方 表紙・インタビュー:黒島結菜 連載記事:「憲法」は国家権力を縛るもの 監督インタビュー:『LOST LAND/ロストランド』藤元明緒監督
¥500
【特集】幸せになる“ことば”の学び方 春、新しいことを始めるには絶好の季節。テキストを買ったり、アプリを使って、語学に取り組みはじめた人も多いのではないでしょうか。 一方、中学や高校の英語学習を通じて「語学はもうウンザリ」、そんな気持ちで大人になった人も少なくありません。留学生の日本語教育などに長年携わってきた松田真希子さん(東京都立大学人文社会学部教授)は、その背景に「役に立つ」「良いもの」と無条件に信じられてきた言語学習の“副作用”があると話します。現在の言語学習は、正解や不正解、上手・下手などの評価が強すぎるため、ことばを学ぶ人に「理想の話者像の呪い」などがかかり、それが劣等感や生きづらさに結びついてしまうからだと。そして、その呪いが解けた時に、私たちは幸せに生きるための、新しいことばの世界に出合えると語ります。 そんな松田さんに「言語学習の呪いと、そのほぐし方」について聞きました。 語学好きの人もそうでない人も、もっと自由に、ことばを学んでみませんか? TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー 黒島結菜 5月8日から公開される映画『未来』で、複雑な過去を抱えながらも子どもたちに寄り添おうとする教師役を演じる俳優の黒島結菜さん。社会への向き合い方や、「大人」として考える未来など、本作を通じて考えたことを語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点 スウェーデン『ファクトゥム』編集長/サラ・ブリッツ 心がけている。親切で忍耐強くあること 販売者から多くを学ぶ毎日が喜び 国際記事 国際/チンパンジー研究にすべてを捧げた巨人。ジェーン・グドール博士 WORLD STREET NEWS 世界短信 浜矩子の新ストリート・エコノミクス ハンガリーの政権交代が教えてくれること 雨宮処凛の活動日誌 家賃高すぎ。何とかしろ!デモ ホームレス人生相談 春に始めたことが続きません 「憲法」は国家権力を縛るもの 1947年5月3日に施行された日本国憲法。最高法規として日本の統治の根幹をなすものですが、はたして今「権力を縛る」という機能は十分に機能しているでしょうか。また、「改憲」の声を前に、私たちはどういった点を注意深く考えればよいのでしょうか。高作正博さん(関西大学法学部教授)に話を聞きました。 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『アプロポ』ハッピー・アクウェ 表現する人/眼遊さん。“蛍光生物”をUV撮影で写す、幻想的な風景 監督インタビュー/『LOST LAND/ロストランド』藤元明緒監督 迫害から逃れ、過酷な旅路をゆく幼い姉弟の物語。家族の絆を超え、助け合って命をつなぐロヒンギャの人々 路上に立つ 同じ街なかの、すぐ隣にも安心してパンを買えない人がいる FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【セット販売】『猫のいる本屋で はる・なつ』+別冊『やさしい“猫の詩”で学ぶ韓国語表現』
¥1,650
SOLD OUT
『やさしい“猫の詩”で学ぶ韓国語表現』 別冊 韓国語学習リベンジ中の私が作ったZINE 発行者∶書肆猫に縁側 A5判 34ページ 詩集本体とのセットで 定価:1,650円(税込) 詩人のさとう三千魚さんが毎月開催のイベント「やさしい詩のつどい」(主催:書肆猫に縁側)でよんだ即興詩のうち、猫にまつわる春夏分を、ハングルとの日韓対訳詩集にまとめました。翻訳にあおぶんこさんのご協力をいただきました。 この別冊は詩集に収録の全詩を題材として、韓国語学習にハマっている書肆猫に縁側店主が、作編集中に思い立って同時制作した語学学習ZINEです。 詩集「猫のいる本屋で はる・なつ さとう三千魚詩集」のみ販売ページはこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/140590454 詩:さとう三千魚 翻訳:青嶋昌子(あおぶんこ) 企画・編集:書肆猫に縁側 ネイティブチェック:김다미 装画・デザイン:鈴木真由美(書肆猫に縁側) 発売日:2026年4月4日 A5判 36ページ 定価:1,320円(税込)
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〔日韓対訳〕猫のいる本屋で はる・なつ さとう三千魚詩集
¥1,320
SOLD OUT
詩:さとう三千魚 翻訳:青嶋昌子(あおぶんこ) 企画・編集:書肆猫に縁側 ネイティブチェック:김다미 装画・デザイン:鈴木真由美(書肆猫に縁側) 発売日:2026年4月4日 A5判 36ページ 定価:1,320円(税込) 詩人のさとう三千魚さんが「やさしい詩のつどい」でよんだ即興詩のうち、猫にまつわる春夏分を、ハングルとの日韓対訳詩集にまとめました。翻訳にあおぶんこさんのご協力をいただきました。 また、韓国語学習にハマっている書肆猫に縁側店主が、今作編集中に思い立って同時制作した語学学習ZINEも、別冊として刊行しました。 別冊『やさしい“猫の詩”で学ぶ韓国語表現』 セット販売はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/140590817
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老眼鏡未満 モラトリアム即興詩
¥400
2026年3月20日 発行 詩:鈴木義丈 書肆猫に縁側の店番 発行者:書肆猫に縁側 企画・編集・デザイン:鈴木真由美(書肆猫に縁側) 文庫判 32ページ 定価:400円(税込) 「やさしい詩のつどい」司会をつとめることになった中年男の、イベント内でつづった即興詩をまとめた作品集。 輪郭のぼやけた中年が、 終わらない猶予にかまけ、 ふいとこぼす未完の断片 毎月開催「やさしい詩のつどい」 参加者募集中 イベント詳細note https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d
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つげ義春缶バッジ「ねじ式/少年」(四角)
¥600
SOLD OUT
つげ義春公認グッズ 台紙(ねじ式ポストカード)付き ・図柄:「ねじ式/少年」 ・サイズ:44×70mm(角丸長方形) ・タイプ:フックピン 製作:虹霓社





