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【新刊】ビッグイシュー535号(2026-09-15発売)【特集】どこでも発電!ペロブスカイト太陽電池 スペシャルインタビュー・表紙:松たか子 トミヤマユキコの「マンガを通して社会問題を考える」
¥500($3.19)
【特集】どこでも発電!ペロブスカイト太陽電池 新たなエネルギーとして世界中から注目を集めている、日本発「ペロブスカイト太陽電池」。フィルムなどの上にペロブスカイト結晶構造をもつ化合物を塗布した太陽電池で、主要材料は国内で調達可能。発電効率もシリコン太陽電池と遜色がありません。「薄く軽くて曲げられ、曇りの日や朝夕の弱光でも発電可能。どこにでも設置できる」のが特徴です。 本誌523号特集(2026・3・15)では、ペロブスカイト太陽電池の開発者、宮坂力さん(桐蔭横浜大学特任教授)に、ペロブスカイト太陽電池の誕生の経緯やその可能性について取材し、その際、課題は材料の「鉛」や大面積への塗布などだと聞きました。 今回登場する若宮淳志さん(京都大学化学研究所教授)の研究グループは、製品化に必要な「大面積での塗布技術」の開発や、鉛を使用しない「スズ系ペロブスカイト太陽電池」の開発を進めています。 若宮さんは「世の中の役に立つ研究をしたい」と思い、ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた研究を始めることに決め、2018年には京都大学の支援を受けて、大学時代の同級生だった加藤尚哉さんとともに、スタートアップ企業(株式会社エネコートテクノロジーズ/加藤さんは代表取締役)を創業しました。ペロブスカイト太陽電池の社会実装は目前です。若宮さん、加藤さんのお二人に話を聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー 松たか子 俳優、歌手、声優と幅広いジャンルにわたって、つねに新鮮で高い表現力を見せ続けてくれる松たか子さん。この9月25日からは主演を務めた映画『ナギダイアリー』が全国公開されます。撮影地の岡山県奈義町のこと、役に込めた思いなどを聞きました。 リレーインタビュー・私の分岐点 ナンタケットバスケット作家 八代 江津子さん 5年通い続けて、叶った弟子入り 進みたい道を選び、たどり着いた今 国際記事 豪華絢爛なクルーズ船の裏側。知られざる“外国人労働者搾取の縮図” 巨大な船体に客室やレストラン、劇場やカジノなどの複合施設を備え、国から国へと航行しながらリゾートや寄港地での観光サービスを提供する、富裕層向けのクルーズ旅行。船内で働く人々が置かれた劣悪な労働環境について、ドイツのストリートペーパー『ヒンツ&クンツ』誌が独自の調査を行いました。 WORLD STREET NEWS 世界短信 滝田明日香の続ケニア便り タナリバーに「モバイル獣医ユニット」をつくりたい 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 冷静なアイスランド世論 コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 子育て中の急ぐ癖が抜けません 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ 動物は遊んで進化した!? 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 創刊23 周年 座談会【後編】 布施祐仁の点滅する平和のシグナル 自衛隊が市民を対象に、とんでもない情報収集活動 トミヤマユキコの「マンガを通して社会問題を考える」 異文化を受け入れるレッスンとしてのマンガ ふくしまから 書籍『あきれ果てても、あきらめない』出版 ともに生きる本 Social Book Cafe ハチドリ舎② 希望をつむぐ本屋さん 応援広告と連動した交流イベント FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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缶バッジ「NO WAR, MORE CATS」
¥400($2.55)
サイズ・仕様:38mm缶バッジ(安全ピン) イラスト:書肆猫に縁側 私にとって、無防備に眠る猫は平和の象徴。 だから「NO WAR, MORE CATS」! こんな声をあげる必要のない世界を願って。 ステッカーはこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/156967355
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【新刊・サイン本】ぴいころピッコ イシデ電(文・絵)
¥2,640($16.83)
※本書の売上の1%は、保護猫活動や地域猫活動を行うNPO法人に寄付されます。 イシデ電(文・絵) 発行:ことさら出版 A4変型判 縦216mm 横216mm 厚さ10mm 重さ 350g 48ページ -------------------------------------------------- 『ぴいころピッコ』原画展 静岡、2店同時開催 開催日:2027年6月12日(土)~27日(日) 会場1:書肆猫に縁側 イベントスペース 静岡市葵区大岩本町8-25 入場無料 https://www.instagram.com/nekoniengawa/ 会場2:譲渡型保護猫カフェだんろ 静岡県静岡市葵区横田町13-12 猫カフェ利用料がかかります https://www.instagram.com/nekokafedanro/ ※期間中店休日あり。会期が近くなりましたら、各店のSNSでご確認ください -------------------------------------------------- イシデ電 書籍・ZINE・グッズはこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7682803 紹介 【『私という猫』『ポッケの旅支度』のイシデ電、初の絵本作品】 『ぴいころピッコ』は、野良猫たちの苛烈かつ鮮烈な生と死を描いた『私という猫』、愛猫ポッケの看取りと旅立ちを描き、Xで13万いいねの反響を呼んだ『ポッケの旅支度』などを描いてきた、漫画家・イシデ電さんの初絵本です。 “ぴっぷくぷ ぴっぷくぷ ぴっぷくぷっぷっぷー なんて ゆかいな おとだろう! ピッコは もう ずっとまえから ふえのふきかたを しっているような きがしました。 ピッコのふく いきは つむじかぜのように ほそくころころと ころりねっとをくぐりぬけ とおくたかく ますます なりひびきます。“ 猫のピッコは、お母さんから贈られた美しい笛「ころりねっと」を吹きながらまちを歩き回りますが、転んだひょうしにボタンがひとつ外れてしまいます。そのあとも色んな動物や虫と出会い、さまざまな出来事に巻き込まれます。ピッコところりねっとは、どうなってしまうのかーー? 【版元より】 イシデ電さんは、一般的な猫漫画の枠を大きく逸脱した、丸のままの命を描いてきました。可愛さを期待して『私という猫 完全版』や『ポッケの旅支度』を読むと、多くの場合その期待は裏切られます。 ところが本作は、徹底的に可愛らしい猫のピッコが描かれています。ただ、生き生きとした命が描かれている点は、双方に共通します。『私という猫』や『ポッケの旅支度』は、どこまでリアルかはわからないけれど、リアリティに満ち満ちています。一方の『ぴいころピッコ』にはリアリティの欠片もありませんが、漫画でも絵本でも、やり方が違うだけで、イシデさんはデフォルメという技術で命を強調して見せているのかもしれません。『ぴいころピッコ』も結果的に可愛いくなっただけで、知らない人にも(イシデさんの飼い猫がモデルである)ピッコの命の形が伝わるようなデフォルメを試みた結果、こんな絵と物語が生まれたのではないでしょうか。 ことさら出版がこの文章を作成していた日の明け方、イシデ家のピッコは息を引き取りました。それは単なる偶然ですが、いつ何があってもおかしくない年齢で、ここ数ヶ月は死と隣り合わせのような状況ではあったようです。もしかしたら執筆のきっかけも、いつか旅立つピッコの命を『ポッケの旅支度』とは違う形で残したい――という思いがあったのかもしれません。 もちろん、まず読んでほしいのはそんな背景を知らないお子さん方ですし、前提知識なしに楽しめる作品だと思います。また、そんな読者の心の中に、架空の元気で可愛い猫としてピッコが残ることこそが、イシデさんの望むところなのかもしれません。はじめましての子どもにも、昔からの読者の大人にも、ぜひご覧いただきたい素敵な絵本ができました。宜しくお願い致します。 ※本書の売上の1%は、保護猫活動や地域猫活動を行うNPO法人に寄付されます。 著者プロフィール イシデ電 (イシデデン) (文・絵) 1976年生まれ。2005年に漫画家としてデビュー。2024年から画家として活動中。 猫をモチーフに、アクリルガッシュ、版画、デジタル、立体など手法を固定せずに制作している。 主な著作に『私という猫 完全版』(ことさら出版)、『ポッケの旅支度』『猫恋人』(KADOKAWA)、『おいしいニ拠点』(集英社)など。 趣味は俳句と盆栽。猫2匹。
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ZINE「平和」ことさら出版 編
¥1,320($8.41)
同人誌|A5判・70ページ|1200円+税|2026年5月20日発売 装丁・発行:ことさら出版 正当な主張であっても、当事者が発信をすると「私を優遇してください」みたいに受け取られてしまうことがある。的外れな反論をされても、「もしかしたら自分が悪いのかもしれない」と必要以上にくらってしまう。自分自身に関連する問題提起は、常にかなり身を削られる。存在を揺さぶられ、投げかけられた言葉が剥き出しの魂に刺さる。当事者の声が必要とされる機会が多いが、当事者以外の声こそ必要なのではないか。だから私は、言いづらいテーマがあるぶん、当事者ど真ん中ではない同性婚の支持などを力強くやっていきたい。マジョリティがマイノリティの権利に無関心であることはそれだけで構造的な加害にもなる。社会の中で手分けをして、自分が正面からダメージを受けすぎない分野を担当し合いたい。そのために社会はある。(藤岡みなみ「平和の当事者」より) 『ZINE「平和」』は、以下の寄稿者の皆さんが、主に「平和」をテーマに書き下ろした原稿を収録した同人誌です。 【寄稿者・収録原稿】 ・碧月はる「私の育ての親」 ・古林 綸「¿Cómo está ベネズエラ?」 ・崎浜空音「小さな蝶の羽ばたき」 ・惣田紗希「戦争反対ポスター」 ・白央篤司・スズキナオ「政治家にもっとモラルと知性を求めていい」(往復書簡) ・日野剛広(ときわ書房志津ステーションビル店店長)「People Have The Power」 ・藤岡みなみ「平和の当事者」 ・堀口 凜「それからのこれからのこと」 ・和田拓海(本屋メガホン店主)「他者と「てきとうに」隣り合うために」 ・ことさら出版「God Bless America」 ことさら出版 その他の書籍はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7511271
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ZINE「生活」ことさら出版 編
¥1,100($7.01)
同人誌|A5判・46ページ|1000円+税|2026年5月4日発売 装丁・発行:ことさら出版 この原稿を依頼されてから、ずっと私は悩んでいた。「生活」という大きなテーマで何を書けばいいのかな? と。実際の私の最近の生活は、舞台で全国を旅していて、その前に長い稽古を繰り返していた。今年に入ってからずっと。それももちろん「生活」だ。 でも、生活って、もっと取りとめのないものなのかもしれない。毎朝何時に起きて、何をして、何を食べて、ということだけではなくて、一日に八箱煙草を吸うのに匂いのしない料理人のこととか、全身ネイビーで世界中のネジを把握している坊主頭の人のこととか、土星の輪っかから来たかもしれない弥生顔の男のこととか、そういう、役に立たないけれど妙に忘れられないことの集まりでもある気がする。(中尊寺まい「ペペロンチーノ 富士日記 土星のスパイ」より) 『ZINE「生活」』は、以下の寄稿者の皆さんが、「生活」をテーマに書き下ろした原稿を収録したエッセイ集です。 【寄稿者・収録原稿】 ・エスムラルダ「友人Mのこと」 ・古賀及子「今日に未練はない、脱皮して新しくなるように寝る」 ・今野ぽた「生活とはあっけなく慣れてしまうもので」 ・ソーシキ博士「山で」 ・中尊寺まい(ベッド・イン)「ペペロンチーノ 富士日記 土星のスパイ」 ・ことさら出版「ちょうどよいシャワーの浴び方」 ことさら出版 その他の書籍はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7511271
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ZINE「才能」ことさら出版 編
¥1,100($7.01)
同人誌|A5判・36ページ|1000円+税|2026年4月20日発売 装丁・発行:ことさら出版 才能が欲しいと言うとき、私はだいたい“魔法”をねだっている気がする。努力や経験や時間の話をすっ飛ばして、いきなり結果だけを手のひらに落としてくれる都合のいいやつを。キラキラとしたスター性というより、もっと実用的な魔法。例えば「このコーヒー一杯で相手の一日が少しマシになる」とか「この一文で誰かの肩の力が抜ける」とか、そういう種類の“効き目”。私はそれを全部「才能」という箱に放り込んで、「いいなあ、才能」と言ってしまう。言い換えると、才能が欲しいんじゃなくて魔法が欲しい。自分の不安を一発で無効化してくれるような免罪符が欲しい。いい歳をして。 当然、そんな魔法なんてない。結局は手を動かす時間に戻される。豆は雑な管理をすれば美味しさが損なわれるし、ミルは手入れをしなければ機嫌が悪くなるし、お菓子を焼くオーブンは時間に対していつだって厳密だ。文筆作業ならもっと厳しい。書き始めの勢いは最初の三行でいつも息切れするし、「今日、私イケるかも」と思った夜ほど、翌朝読み返しては顔が熱くなる。才能ってやつが本当にあるなら、そういう赤面を先回りして消してほしい。推敲を省いても、ちゃんとした文章が出てきてほしい。いや、推敲はする。するんだけど、本当にしたいのは推敲じゃない。推敲しなくても良い文章を書けるような人になりたいのだ。ほら、ここでも魔法をねだっている。 (とんこつたろう「魔法は降ってこない」より) 『ZINE「才能」』は、以下の寄稿者の皆さんが、「才能」をテーマに書き下ろした原稿を収録したエッセイ集です。 【寄稿者・収録原稿】 ・うえぽん「見つけてくれた人」 ・澤村伊智「妹、ヤンキー、放送作家」 ・とんこつたろう(Reef Knot Coffee店主)「魔法は降ってこない」 ・ナカガワマサミ「いつか来る手放す日」 ・フレネシ「裸体を描きたい」 ・ことさら出版「私がオリンピアンだった頃」 ことさら出版 その他の書籍はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7511271
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【小林エリコさんサイン入り】ZINE「回復」ことさら出版 編
¥1,100($7.01)
同人誌|A5判・40ページ|1000円+税|2026年1月24日発売 装丁・発行:ことさら出版 飲む薬によって人の体や心はあんなにも左右されるものなんだなと、それは貴重な経験だったと今になって思う。たった何錠かの薬で、自分の目の前の世界が変わってしまうことがある。あの経験によって、自分は自分の一貫性を疑うようになったし、それを他人にも求めないようになった。飲む薬とか、体の中に起きている症状で、人間性みたいなものは変わってしまいかねない。体と心は不可分で、みんなに常識人だと評価されていた人だって、体調を崩したらとたんに狭量な性格になってしまうかもしれない。私たちの心は、体という器のありように大きな影響を受けるのだ。(スズキナオ「20代の頃、甲状腺の病気になった」より) 『ZINE「回復」』は、2025年12月に刊行した小林エリコ『怒りに火をつけろ』の発売記念として、ロフトプラスワンウエストで開催されたトークイベントに合わせて制作した同人誌です。小林さんや、同イベントに出演された大阪の書店「シカク」店主のたけしげみゆきさんなどの寄稿者が、「回復」をテーマに書き下ろした原稿を収録したエッセイ集です。 【寄稿者・収録原稿】 ・小林エリコ「当事者研究とトラウマ」 ・スズキナオ「20代の頃、甲状腺の病気になった」 ・たけしげみゆき(シカク店主)「父のタイミング」 ・花井邦晴「Sunny Side Walk」 ・butaji「元には戻らないということ」 ・ことさら出版「時間が解決してくれた」 ことさら出版 その他の書籍はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7511271
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ZINE「捨てられない紙」
¥1,100($7.01)
フルカラー同人誌|A5判・48ページ|1000円+税|2025年8月3日発売 装丁・発行:ことさら出版 フリーライターのスズキナオさんが、2024年に制作した『捨てられない紙』というZINEがある。旅先で絵葉書を買ったり、フライヤーなどを収集したりしがちなスズキさんが、部屋の中から30枚の捨てられない紙をピックアップして、それぞれに文章を添えたものだ。同書は企画利用フリーとなっていて、編集者の「あらきち」さんも『捨てられない紙』を刊行されている。(中略) なんとなく「なぜこれを捨てていないんだ」的おかしみのある紙が多いほうが面白くなりそうな気はするのだが、パッと周囲を見回して目についたものをピックアップしたので、「捨てないのが当然」な大切な紙が多めの内容になりそうだ(まえがきから順番に書いています)。あと、こういう本はつまんで読めるほうがいいと思うものの、情報量圧縮のために順番で読まないと通じない話も頻出すると思います。ご容赦ください。(「まえがき」より) 『捨てられない紙』は、上記にあるように、スズキナオさんが作った同名ZINEの、ことさら出版によるスピンオフ同人誌です。 【目次】 まえがき 「狩人」のコンサート 「ごはん処 ほうせんか」のセット 知人の息子さんがくれた折り紙 常磐線と高安 「ふるさと龍宮まつり」のうちわ 中華料理「みづの家」のカレンダー 「ホット・ドッグ 四ツ葉」の現在 「森山製パン所」のビニール袋 「スナック屋台おふくろ」の火事 高橋さんに送ってもらった高知新聞 七五書店(数少ない)の思い出 早見和真があなたに読んで欲しい本 世界最長の観光用モノレール 「マハエレコーズ」に追いつきたい 「この世界の片隅に」ロケ地マップ 2018年8月6日、広島 遠藤周作文学館と角田陽一郎 「折坂悠太のツーと言えばカー2019」 ミュージシャンの手書き郵送物 スズトウシャドウ印刷のノベルティ ことさら出版 その他の書籍はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7511271
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CD「ほねつぎ」逆柱いみり
¥2,000($12.75)
1 ほねつぎ病院 2 砂の女 3 LOVE KILL ILL 4 フルーツアレルギー 5 ノドの迷路 6 ビニール酒 7 特急蜥蜴号 8 ねずみの国 9 頭の甘い蜜 10 川底のカワイルカ 11 自律神経失調舞踏 12 団地怪獣ダンチーラ 13 暗黒星雲怪獣ネビュラ 14 怪獸賭博 15 泥の枕 16 CR-68サンバ 帯「逆柱いみりは、国際的にぶっとんでいる」サエキけんぞう(パール兄弟) 演奏:ケキャール!ほか へそのおレコード
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ステッカー「NO WAR, MORE CATS」
¥300($1.91)
サイズ・仕様:6cm角 マット加工 イラスト:書肆猫に縁側 私にとって、無防備に眠る猫は平和の象徴。 だから「NO WAR, MORE CATS」! こんな声をあげる必要のない世界を願って。 缶バッジはこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/158492801
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【新刊・ZINE】詩集「猫といる2」やさしい詩のつどい 編
¥800($5.10)
発行日:2026年9月27日 発行者:書肆猫に縁側 新書変型・74ページ ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 この冊子は、静岡市の古書店、書肆猫に縁側で開催しているイベント「やさしい詩のつどい」の参加者による、即興詩を中心に編纂した詩集ZINEの第二弾です。 令和6年1月の初開催から早くも2年半が経ち、その間、クレマチスの丘(静岡県駿東郡長泉町)で出張開催もしました。普段は夜、和室で開催していますので、緑の中の屋外での「つどい」は大変気持ちが良く、違った刺激になったようです。 原稿募集の際には詩と、それにまつわるイラストや写真を自由に提出していただきました。今回もデザインを担当しましたが、冊子をまとめるにあたり、全体の〝調子〟を考えることがとても楽しく豊かな時間でした。 どうぞゆったりとお楽しみください。 ー「刊行にあたって」より抜粋 【参加作家】 siо 大村浩一 モリトウタイシ 尾崎 幸 もりのしほ 肉まん 詩穏-shion- 書肆猫に縁側の店番よしたけ 久見永一 さとう三千魚 さとう三千魚(みちを)さんプロフィール 詩人。鈴木志郎康さん(詩人・映像作家。元NHKカメラマン、多摩美術大学教授)に師事。詩集『はなとゆめ』『貨幣について』『山崎方代に捧げる歌』『花たちへ』など。仲間とともに詩や批評、エッセイ、写真、絵画などの作品を掲載するWEBサイト「浜風文庫」(https://beachwind-lib.net)の運営は12年目を迎えた。即興詩を作る「無一物野郎の詩、乃至 無詩!」活動もおこなっている。昔ながらの港がある、静岡市・用宗在住。 X(Twitter) @3000fishes、インスタグラム @3000fish https://www.facebook.com/beachwind.library/ 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊・ZINE】詩集「猫といる」やさしい詩のつどい 編
¥700($4.46)
発行日:2024年11月23日 発行者:書肆猫に縁側 新書変型・66ページ 静岡市の古書店、書肆猫に縁側で令和6年1月より開催しているイベント「やさしい詩のつどい」のゲスト 詩人のさとう三千魚さんと、参加者8名による即興詩を中心に編纂。 刊行にあたり、さとう三千魚さんの「猫といる」を冊子のタイトルにさせていただきました。 各々から溢れ出るものを感じていただければと思います。 ー「刊行にあたって」より抜粋 【参加作家】 もりの志帆 白岩俊正 しーか siо ゆうこ 大村浩一 コウモト 書肆猫に縁側の店番よしたけ さとう三千魚 ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 さとう三千魚(みちを)さんプロフィール 詩人。鈴木志郎康さん(詩人・映像作家。元NHKカメラマン、多摩美術大学教授)に師事。詩集『はなとゆめ』『貨幣について』『山崎方代に捧げる歌』など。仲間とともに詩や批評、エッセイ、写真、絵画などの作品を掲載するWEBサイト「浜風文庫」(https://beachwind-lib.net)の運営は12年目を迎えた。即興詩を作る「無一物野郎の詩、乃至 無詩!」活動もおこなっている。昔ながらの港がある、静岡市・用宗在住。 X(Twitter) @3000fishes、インスタグラム @3000fish https://www.facebook.com/beachwind.library/ 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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「猫に縁側」の意味Tシャツ 白・Mサイズ
¥3,400($21.67)
※画像はイメージです ■素材・仕様 5.6oz 17/1天竺 綿100% Printstar プリントスター 00085-CVT インクジェットプリント 身丈 身巾 肩巾 袖丈 M 70 52 47 20 ★その他の色、サイズは「Tシャツトリニティ」からご注文をお願いします トートバッグやサコッシュなども販売中 https://www.ttrinity.jp/shop/nekoniengawa/collection/
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【新刊】ビッグイシュー534号(2026-09-01発売)【特集】多様化する“見えない貧困” スペシャルインタビュー・表紙イラスト:ウィスット・ポンニミット 監督インタビュー:『ヒンド・ラジャブの声』――カウテール・ベン・ハニア監督
¥500($3.19)
【特集】多様化する“見えない貧困” 今年4月に厚労省が発表した「ホームレスの実態に関する全国調査」では、路上生活者の数が2481人と過去最少を更新しました。一方、コロナ禍を経た2022年以降、スポットワークと呼ばれる短期・単発のバイトで稼ぎながら、ネットカフェを漂流する人々のSOSが増加。炊き出しには、若者や年金生活者、シングルマザーなど、過去最多となる人々が食糧支援を求めて並ぶように。もはや社会全体が地盤沈下を起こし、貧困に直面する人々の“多様化”、困窮状態が持続する“日常化”が進みながら、その全貌はいまだに見えません。 30年以上にわたり生活困窮者支援の活動を続け、「貧困問題の全体像を把握する調査がいまこそ必要」と語る稲葉剛さん(「つくろい東京ファンド」代表理事/「ビッグイシュー日本」共同代表)、深刻化する難民・仮放免者支援の現場について、大澤優真さん(「北関東医療相談会」「つくろい東京ファンド」事務局長)に話を聞きました。また、夜回りなどの活動を続ける根本真紀さん(社会福祉士/「ビッグイシュー日本」理事)からはレポートが届きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ウィスット・ポンニミット 人気コミック『マムアンちゃん』でおなじみのタイの漫画家、ウィスット・ポンニミットさん(愛称タムくん)。ビッグイシューでの連載は19 年目となりました。前回(343 号)のスペシャルインタビューから早8 年、タムくんが語る、作品に込めた思いや自身の変化とは? リレーインタビュー・私の分岐点 美術・文化社会批評家/アライ=ヒロユキさん 自分の書いたものが何かを考える、”小さな種”になればうれしい 国際記事 音楽を通じて、分断を超える若者たち ミトロヴィツァ・ロックスクールが歩んだ18年 “バルカンの火薬庫”と呼ばれ、多くの異なる民族や宗教が入り交じる中で、周辺の大国の利害が複雑に絡み合い、幾度も戦火に曝さらされてきた東ヨーロッパ諸国。1998~99年に起こった紛争の末に、2008年2月に共和国として独立を宣言したコソボでは今、若い世代が音楽を通してつながる活動が続けられています。 WORLD STREET NEWS 世界短信 滝田明日香の続ケニア便り タナリバーに「モバイル獣医ユニット」をつくりたい 連載記事 原発ウォッチ 欧州、熱波で原発の稼働停止、出力低下 浜矩子の新ストリート・エコノミクス 2つの「250周年」 雨宮処凛の活動日誌 強制送還に怯える家族のいま ホームレス人生相談 「暑い、暑い」と口に出してしまいます 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 創刊23 周年 座談会【前編】 監督インタビュー/『ヒンド・ラジャブの声』――カウテール・ベン・ハニア監督 「わたし、しぬの?」「たすけにきて」――。電話口から聞こえるのは、幼い少女の声。映画『ヒンド・ラジャブの声』は、2024年1月にパレスチナ・ガザ地区で起きた事件を、実際の録音音声と俳優の演技によって再現、制作されました。かつて類を見ない手法で制作されたこのドキュフィクション映画について、カウテール・ベン・ハニア監督に聞きました。 〈新連載〉ともに生きる本 Social Book Cafe ハチドリ舎① 夜パン模様 残ったパンは支援の現場へ FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】吉原町遊里史 個人史からみる遊興産業の変遷
¥990($6.31)
著 者:中村宏樹(郷土遊里史研究家) 発 行:株式会社カストリ出版 発行日:2026年8月1日 初版 判 型:A5 吉原町は現在の静岡県富士市。他県から当地へ渡り、強い足場を築いた林一男氏が本書の主人公。戦前期に娼家を営み、三業組合をまとめ、戦後は小料理・特殊喫茶組合、静岡県社交飲食業組合等を設立した人物です。ご家族様に取材を重ね、個人史・家族史に焦点を当てることで、遊里史を包括する意味での「遊興産業」の変遷に迫った一冊。 ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 ◆中村宏樹 著 遊里史はこちら 『清水遊里史上巻』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050699 『清水遊里史下巻 付録:静岡県廃娼運動・清水遊里年表』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131893589 『藤枝遊里史』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/97135353 『焼津遊里史 附録:藤枝・焼津遊里史年表』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/86020809 『吉原町遊里史 個人史からみる遊興産業の変遷』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/155291819 送料がお得な 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』2冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/100649440 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』3冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050777 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』4冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131894132 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』『吉原町遊里史 個人史からみる遊興産業の変遷』5冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/155292397
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※遊里史5冊セット【新刊】『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』『吉原町遊里史 個人史からみる遊興産業の変遷』
¥6,916($44.09)
著者:中村宏樹(郷土遊里史研究家) 5冊おまとめ発送 送料185円(クリックポスト) ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 ◆中村宏樹 著 遊里史はこちら 『吉原町遊里史 個人史からみる遊興産業の変遷』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/155291819 『清水遊里史上巻』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050699 『清水遊里史下巻 付録:静岡県廃娼運動・清水遊里年表』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131893589 『藤枝遊里史』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/97135353 『焼津遊里史 附録:藤枝・焼津遊里史年表』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/86020809 送料がお得な 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』2冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/100649440 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』3冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050777 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』4冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131894132 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』『吉原町遊里史 個人史からみる遊興産業の変遷』5冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/155292397
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【新刊】戦中派と缶チューハイ〜アサイラム公園の夏
¥2,200($14.02)
タケダ2000GT(著) 発行:虹霓社 B6判 178ページ 並製 紹介 「私はこのタケダくんの小説をあまり時間をおかずに三回読んだことになるが、全く飽きることがなかったのが不思議だ」 ーー山本善行/古書善行堂 二〇一二年、夏。 素敵なはみだし者たちの公園[ワールド]、缶チューハイ片手の「私」。 それは確かに心を震わす夏だった。 アコースティックギター1本で独自の世界観を表現してきた九州在住のシンガーソングライター・タケダ2000GT。京都・古書善行堂店主の山本善行にその歌詞を「現代詩を読むよう」と評されたタケダが自身の同名楽曲を自ら小説化、ついに満を持して作家デビュー! 書籍化を後押しした古書善行堂の山本を始め、熊本・橙書店の田尻久子やライターの荻原魚雷、南陀楼綾繁ら、著者にエールを送る6名の巻末エッセイを同時収録。 印象的なイラストレーションによる装丁・挿絵は戸倉弘一朗が担当。巻末には、小説の元になった同名曲「戦中派と缶チューハイ」を本作のためにレコーディングし直した新録バージョンが聴けるQRコード付。 -------------- その他、虹霓社の本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5479206 -------------- 目次 序 青空大学、入学 八十歳のおんなの子 東からきたあんちゃん それは苗字ではなかった まるい惑星〔ほし〕の上に さらば青空大学 その後の公園 <寄稿エッセイ> 青空大学、中退/荻原魚雷(ライター) 『避難所』/田尻久子(橙書店店主) 家出という自由/南陀楼綾繁(ライター) そんな些細な出来事こそ─光り輝くはずだった未来の/西口徹(編集者) お酒を吞まなくてもいい夜/蓑田沙希(古本と肴マーブル店主) タケダ2000GTの詩と小説/山本善行(古書善行堂店主) 前書きなど 【寄稿エッセイより】 「貧乏は大変だし、酔っ払いは面倒くさい。夏の公園のベンチに座って、ぐだぐだ時間を潰す。正しくなくても生きている、生きていける。そんな切実な感触が、この物語の底流にある」ーー荻原魚雷(ライター) 「人ははみ出すのではなく、はじかれるのだと思う。いまとなっては、公園すら人をはじこうとする。」ーー田尻久子(橙書店店主) 「私はタケダ氏が歌う曲の歌詞の中ですでに、アサイラム公園の人たちと出会っていたような気がする。」ーー南陀楼綾繁(ライター) 「光り輝くねぐらなど、あろうはずもない。ごはんですよーという懐かしい声も、その声が流れる原っぱも、もう地上からは消え失せて久しい。」ーー西口徹(編集者) 「タケダさんの小説に出てくる人々は、世間から簡単には理解されにくいものを抱えているようだけれど、それぞれに自分のリズムを持っています。」ーー蓑田沙希(古本と肴マーブル店主) 「私はこのタケダくんの小説をあまり時間をおかずに三回読んだことになるが、全く飽きることがなかったのが不思議だ」ーー山本善行(古書善行堂店主) 版元から一言 デビュー作にもかかわらず、古書善行堂の山本善行さんや橙書店の田尻久子さん、ライターの荻原魚雷さんらタケダ2000GTさんの作家デビューを後押しする6人がエッセイを寄せてくださいました。6本のエッセイを同時収録するという少し変わった形に仕上がりましたが、この小説が今なぜ刊行されねばならないのか、その切実さが伝わる構成になったと思っています。私自身、原稿を一読して、これは語り継ぐべき物語だと直感しました。ぜひ〝素敵なはみだし者たち〟に出会ってほしいです。 著者プロフィール タケダ2000GT (タケダニセンジーティー) (著) 福岡在住。よく京都にいる。一九七四年生まれ。就職氷河期世代だったことを五十歳をすぎて知る。 販売、飲食、測量助手、映写技師、介護職、DTPオペレーター、コールセンター勤務、無職をひととおり経て、現在はギターとキャリーケースを操作しながら九州、西日本のあちらこちらへ歌いに行く。二〇二六年三月時点のマイパワースポットは和歌山と熊本。 二〇二四年八月、九十年代から書き溜めたブログ、mixi日記、さらには高校一年生のときの日記を適当に抜粋して編んだ『雑文集 あのころ、それから』を自費出版。現在重版二刷、四百部ソールド。 上記内容は本書刊行時のものです。
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ZINE『今宵、つげ義春。』
¥770($4.91)
当店店主、店番も寄稿しました。 ----- 「つげ義春フェア/初めまして、つげ義春」(2026.6.8〜28/小田原・南十字)の開催に合わせて刊行した虹霓社初のZINE「今宵、つげ義春。」 フェアのコンセプトに合わせてつくった「初心者のためのZINE」でもあるので、今回つげ義春を初めて読む初心者と、リアルタイムに読んできたベテラン、つげ義春原作の劇場用映画を作った監督とが同じ誌面に登場するというちょっと変わった面白いZINEになりました。 ◉もくじ まえがきのようなもの●古屋淳二〔虹霓社〕 とうとう読みました●鈴木美咲〔南十字/風鯨社〕 つげ義春作品を実際に読むより先に、既に出会っていた話●網野知恵子〔ひよこ雑貨店〕 わたしとつげ義春●平井義人〔平井書店〕 紐帯●渡辺 彩〔無為風為/一箱書店あわひ〕 読書会にて●書肆猫に縁側 店主 鈴木真由美 好きな作品『沼』●書肆猫に縁側の店番 鼻孔をつんざく、コマからの匂い●スナック無駄 わたしとつげ義春●濱マツコ つげ先生と水木先生とわたし●遠藤卓也〔音の巡礼〕 「つげ的なもの」●堀江昌史〔能美舎〕 つげ義春 私の好きなシーンとセリフ●ちばえん 小説 俺とつげ義春●山野ジュン つげと旅と資本主義─ゴミを売る●岩橋直哉〔tokimeki antiques〕 つげさんと湯河原●巻上公一 無用で、無窮で、ひそやかに●山田勇男 SNSアンケート「初めて読む人におすすめするつげ作品は?」 【対談】虹霓社とつげさん●ジュンジとモエコ ◉仕様 B6サイズ、60頁 *ZINEのためISBNなし
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【新刊】皆既月食 七号
¥500($3.19)
韓国人、日本人、在日コリアンによるエッセイ集 発行日:2026年4月4日 著 者:島香蕉・夏魚・J-・康熙奉(カンヒボン)・橋田惠子 発行者:一般社団法人あおい文化交流研究所 http://aobunlabo.or.jp 組 版:書肆猫に縁側 判型・ページ:A5判 20ページ 【目次】 おばあちゃんのうちで、私より もう今はない宇宙的風景と味について 02オジョンと光 島香蕉 ソウル暮らし1.韓屋 夏魚 私好みの異文化交流 J- 陶山書院で儒教について考えてみた 康熙奉(カンヒボン) 柿本人麻呂の正体 橋田惠子
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【新刊・サイン本】花たちへ 無一物野郎の詩、乃至 無詩
¥2,200($14.02)
静岡県静岡市在住の詩人 さとう三千魚氏が2022年5月から2025年5月まで、静岡市北街道「水曜文庫」、静岡駅北口地下広場、焼津「案山棒」、川根文化会館、浜松「八月の鯨」、高円寺「バー鳥渡」、鎌倉「瑞泉寺」「田楽屋」、松山「Utaco Drip」、京都「徳正寺」、静岡市健康文化交流館「き・て・こ」、自宅、などで行った即興詩を纏めた詩集。 著者:さとう三千魚 ブックデザイン:野村道子 bee's knees design 編集:小鹿社 田邊詩野 発行人:さとう三千魚 発行所:浜風文庫 装画:尾崎幸 当店店主がさとう三千魚さんに書いていただいた詩も収録! 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊・サイン本】貨幣について
¥2,640($16.83)
『貨幣について』 著者 さとう 三千魚 出版社: 書肆山田 サイズ:21cm/101p 昼に 門前仲町の 日高屋で 生中と空豆を食べた 生中が三一〇円 空豆が一七〇円−。「貨幣」という主題に対して生活から挑んだ詩集。2016年10月〜2017年7月にWEBサイト『浜風文庫』に掲載した詩を纏める。【「TRC MARC」の商品解説】 【参加募集】 2025年3月15日(土)14:00~16:00 「猫と詩のつどい」 書肆猫に縁側2周年記念イベント ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 主 催:書肆猫に縁側 イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nd61905808d4c ---------------------------- 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊】空気の日記 23人の詩人が綴ったコロナ禍のリレー日記365日
¥2,420($15.43)
『空気の日記』23人の詩人が綴ったコロナ禍のリレー日記365日 発行:書肆侃侃房 A5判 464ページ 並製 著者 新井 高子 (著),鈴木 一平 (著),ジョーダン・A.Y.スミス (著),田中 庸介 (著),田野倉 康一 (著),永方 佑樹 (著),藤倉 めぐみ (著),文月 悠光 (著),松田 朋春 (著),三角 みづ紀 (著),峯澤 典子 (著),石松 佳 (著),宮尾 節子 (著),山田 亮太 (著),四元 康祐 (著),渡辺 玄英 (著),覚 和歌子 (著),柏木 麻里 (著),カニエ・ナハ (著),川口 晴美 (著),河野 聡子 (著),さとう 三千魚 (著),白井 明大 (著) 紹介 23人の詩人が綴ったコロナ禍のリレー日記365日 コロナ禍の1年間、休むことなく書き続けた詩人たちの日記はリアルで、詩的で、いつまでも心に残り続ける。 この時にしか書けなかった貴重な記録です。 【呼びかけメールより】 未曾有の事態なので様々な出来事は記録されていきますが、人々の感情の変化の様子をしっかり留めておくべきではないかと思いました。 そこで、詩人のみなさんと手分けして『空気の日記』をつけていきたいと思いつきました。 その日の出来事とその時の感情を簡潔に記していく輪番制の日記です。 せっかくなので詩のかたちで書けるといいなと思います。空気の叙事詩。 著者プロフィール 松田朋春 (マツダトモハル) (著/文) プランナー。詩人。グッドアイデア株式会社代表取締役。多摩美術大学、東京理科大学非常勤講師。株式会社ワコールアートセンター/スパイラル シニアプランナー。グッドデザイン賞審査委員歴任。ポエトリーコレクティブ「oblaat」代表世話人。著書に『ワークショップー偶然をデザインする技術』(共著、宣伝会議)、『わたしの犬退治』『エアリアル』(ポエムピース)など。 新井高子 (アライタカコ) (著/文) 神奈川県横浜市在住。詩集に『タマシイ・ダンス』(小熊秀雄賞、未知谷)、『ベットと織機』(未知谷)など。編著に『東北おんば訳 石川啄木のうた』(未來社)。企画制作した映画に『東北おんばのうた ――つなみの浜辺で』(監督・鈴木余位、山形国際ドキュメンタリー映画祭2021アジア千波万波部門入選)。評論に『唐十郎のせりふ――二〇〇〇年代戯曲をひらく』(幻戯書房)。アイオワ大学国際創作プログラム2019招待参加。詩誌『ミて』編集人。 石松佳 (イシマツケイ) (著/文) 1984年生。2019年第57回現代詩手帖賞受賞。2021年第71回H氏賞受賞、同年第57回福岡県詩人賞受賞。2022年第46回福岡市文化賞受賞。 覚和歌子 (カクワカコ) (著/文) 作詞家。ポップス、合唱曲、校歌などこれまでに数百編を作詞。2001年映画「千と千尋の神隠し」主題歌の作詞でレコード大賞金賞、第25回日本アカデミー賞協会特別賞(主題歌賞)。詩集「ゼロになるからだ」、自唱CD「ベジタル」など著作多数。脚本、舞台演出、映画監督、絵本創作、翻訳など、活動は多岐。米国ミドルベリー大学で教鞭をとる。都内目黒、山梨県北杜市にて執筆。 柏木麻里 (カシワギマリ) (著/文) 詩人。第三十三回現代詩手帖賞受賞。詩集『蝶』(思潮社、二〇二〇年)の詩により第四回国際微詩賞銀賞受賞。他に詩集『音楽、日の』『蜜の根のひびくかぎりに』(共に思潮社)、美術書『かわいいやきもの』『もっと知りたいやきもの』(共に東京美術)などの著書がある。二〇二〇年まで出光美術館に学芸員として勤務。ストルガ国際詩祭、プリンストン・フェスティバルなど国際芸術祭への招待参加多数。千葉県市川市在住。 カニエ・ナハ (カニエナハ) (著/文) 詩人。2010年「ユリイカの新人」としてデビュー、2015年エルスール財団新人賞〈現代詩部門〉、2016年詩集『用意された食卓』(2015)で第21回中原中也賞。近年の詩集に『メノト』(2021)、『九月十月十一月』(2020)、『CT』(2020)等、主な参加展に「謳う建築」(WHAT、2020)、「さいたま国際芸術祭2020」(さいたま市、2020)、「MOTサテライト2017 春 往来往来」(東京都現代美術館、2017)等。詩を軸にさまざまな活動を行っている。 川口晴美 (カワグチハルミ) (著/文) 福井県小浜市出身、東京在住。最新詩集『やがて魔女の森になる』(思潮社)。他に、詩集『半島の地図』(第10回山本健吉文学賞)、『Tiger is here.』(第46回高見順賞)など。いくつかの大学で非常勤講師をつとめているので、二〇二〇年度春いきなり遠隔授業をしなければならなくなって大変だった。大学によって方針もシステムも微妙に違うのがしんどい。「空気の日記」の頃は渋谷区神宮前に住んでいた。二〇二二年一月世田谷区に転居。 河野聡子 (コウノサトコ) (著/文) 詩人、書評家。ヴァーバル・アート・ユニットTOLTA代表。「実験音楽とシアターのためのアンサンブル」メンバー。詩集に『時計一族』(思潮社) 『やねとふね』(マイナビ出版)『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』(いぬのせなか座)。 さとう三千魚 (サトウミチオ) (著/文) 秋田県雄勝郡羽後町生まれ。Webサイト「浜風文庫」運営。https://beachwind-lib.net 詩集「はなとゆめ」2014年無明舎出版、「浜辺にて」2017年らんか社、「貨幣について」2018年書肆山田、「山崎方代に捧げる歌」2020年らんか社。 白井明大 (シライアキヒロ) (著/文) 沖縄→山陰。2004年、第1詩集『心を縫う』(詩学社)を上梓。『生きようと生きるほうへ』(思潮社)で丸山豊記念現代詩賞。『日本の七十二候を楽しむ ─旧暦のある暮らし─』(増補新装版、絵・有賀一広、角川書店)が静かな旧暦ブームを呼び、30万部超のベストセラーに。『いまきみがきみであることを』(画・カシワイ、書肆侃侃房)、『希望はいつも当たり前の言葉で語られる』(草思社)ほか著書多数。近著『着雪する小葉となって』(思潮社)。 鈴木一平 (スズキイッペイ) (著/文) 1991年、宮城県生まれ。「いぬのせなか座」「Aa」参加。2016年に第一詩集『灰と家』(いぬのせなか座)を刊行、同書で第6回エルスール財団新人賞受賞、第35回現代詩花椿賞最終候補。新宿区・高田馬場の自宅にて制作した。 ジョーダン・A・Y・スミス (ジョーダンスミス) (著/文) 主に神楽坂で執筆する詩人、翻訳家、文学・翻訳の研究者(元准教授)。代表作『SYZYGY・朔望』2020年出版。詩歌xテクノロジー集団「コエム」の創始者。BBCラジオの詩作冒険番組に出演とプロデュース(2019年共著詩集『樹海詩集:森の入口』として出版)。共著チャップブック詩集『√IC: Redux』(共著者:カニエ・ナハ、永方佑樹)。「Tokyo Poetry Journal」編集長。翻訳者として吉増剛造、古川日出男、三木悠莉、三角みづ紀、文月悠光などの英訳も行う。UCLA、城西、上智、早稲田などで教鞭を執った経験を持つ。 田中庸介 (タナカヨウスケ) (著/文) 詩人、細胞生物学者。1969年東京生、詩誌「妃」主宰。詩集に『山が見える日に、』『スウィートな群青の夢』『モン・サン・ミシェルに行きたいな』『ぴんくの砂袋』(詩歌文学館賞)。本作は東京・西荻窪から東京・久我山へと、家族とともに転居する前後に書かれた。京都やヴァーチャル空間への出張も多数。細切れの時間をめまぐるしく生きているが、コロナ対応によって多数の社会的役割が一つに統合されていく不思議さを感じた。 田野倉康一 (タノクラコウイチ) (著/文) 1960年東京生まれ。2002年、詩集『流記』にて第13回歴程新鋭賞受賞。単行詩集5冊、現代詩文庫、共著4冊、編書1冊、その他展覧会図録多数。「洗濯船」同人。 永方佑樹 (ナガエユウキ) (著/文) 藤沢市片瀬在住。2019年詩集『不在都市』で歴程新鋭賞、2012年詩と思想新人賞を受賞。執筆活動の他、水等の自然物やテクノロジーを使用し、詩を立体的に立ち上げる立体詩を国内外で展開(仏サン・レミ美術館、SCOOL等)。近年ではサウンドアートプロジェクト「GeoPossession声のトポス」のキュレーション等、環境や社会を詩の眼差しで解体し、詩的思考で操作したテクノロジーで体感可能な形に再構築する、詩表現の新たな形態・方法を提案している。 藤倉めぐみ (フジクラメグミ) (著/文) 俳優、詩人。神奈川県藤沢市出身。大分県耶馬渓町在住。ラジオ等の声を使った表現を中心に活動した後、舞台演劇に活動の場を移しダンス作品にも出演。ソ・ヒョンソク、ハイネ・アヴダル&篠崎由紀子、ユン・ハンソルら海外アーティストのサイトスペシフィック作品に多く出演。2017年に耶馬渓町に移住後、本格的に詩作を行う。「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」にて詩を提供し朗読のパフォーマンスも行う。 文月悠光 (フヅキユミ) (著/文) 詩人。1991年北海道生まれ。16歳で現代詩手帖賞を受賞。第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(ちくま文庫)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。詩集に『わたしたちの猫』(ナナロク社)など。エッセイ集に『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎)。「空気の日記」を執筆した場所は東京。当時の恋人のアパート/自宅マンションで書きました。 三角みづ紀 (ミスミミヅキ) (著/文) 北海道札幌市在住。一九八一年鹿児島生まれ。大学在学中に現代詩手帖賞、第一詩集で中原中也賞を受賞。第二詩集で南日本文学賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い、多くの国際詩祭に招聘される。一カ月の間、欧州を旅して執筆した第五詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を受賞。代表詩篇は翻訳されアメリカ、メキシコ、フランスをはじめ他国でも紹介されている。二〇二〇年に第八詩集『どこにでもあるケーキ』をナナロク社より刊行。 峯澤典子 (ミネサワノリコ) (著/文) 一九七四年茨城県生まれ。二〇〇八年、月刊誌「ユリイカ」の詩の投稿欄の新人に選ばれる。二〇一四年、第二詩集『ひかりの途上で』でH氏賞受賞。そのほかの詩集に『水版画』(二〇〇八年)、『あのとき冬の子どもたち』(二〇一七年)、『微熱期』(二〇二二年)。翻訳書に『ヌーヌーとフローレンス』『ヌーヌーサーカスへいく』など。『空気の日記』の執筆場所は東京都杉並区。 宮尾節子 (ミヤオセツコ) (著/文) 高知県出身。飯能市在住。2014年、SNSで公開した詩「明日戦争がはじまる」の拡散で各種メディアで話題になる。既刊詩集『かぐや姫の開封』『妖精戦争』『ドストエフスキーの青空』『恋文病』『宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる』など。各所で朗読・講演・ワークショップを行う。また国会前や野外ロックフェス、ライブハウス等で音楽家とのコラボによるポエトリーライブも展開中。近刊詩集『女に聞け』が話題に。新刊に切り絵詩集『牛乳岳』がある。第10回現代詩ラ・メール賞を受賞。 山田亮太 (ヤマダリョウタ) (著/文) 東京都在住。詩集に『ジャイアントフィールド』(思潮社)、『オバマ・グーグル』(思潮社、小熊秀雄賞)、『誕生祭』(七月堂)。共著に『猫と一緒に外国へ行く』(TOLTA)、『新しい手洗いのために』(素粒社)など。TOLTAメンバー。模範的東京都民なので「空気の日記」期間中は都道府県をまたぐ移動は自粛しほぼ東京にいたが、一度だけ北海道へ行った。12月9日の日記はそのときの記。 四元康祐 (ヨツモトヤスヒロ) (著/文) 一九五九年生まれ。詩集に『フリーソロ日録』、小説に『偽詩人の世にも奇妙な栄光』、翻訳に『月の光がクジラの背中を洗うとき 48か国108名の詩人によるパンデミック時代の連歌』など。最新刊は詩文集『龍に呑まれる、龍を呑む―詩人のヨーロッパ体験』(港の人)。 渡辺玄英 (ワタナベゲンエイ) (著/文) 福岡市中央区在住。サブカルチャーの「弱い、呟きのコトバ」を用いた詩集『海の上のコンビニ』(00年)で注目された。詩集『火曜日になったら戦争に行く』(05)は〈セカイ系詩〉として現代詩の外部でも話題になり、吉本隆明に「「無」の状態から意味論的に脱出しようという意図が感じられる」と評価される。この他『現代詩文庫 渡辺玄英詩集』(16年)や『星の(半減期 』(19年)等。「現代詩手帖」や読売新聞(西部版)の詩時評を担当した。 上記内容は本書刊行時のものです。 ---------------------------- 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊】百年のわたくし 巻六・七
¥1,650($10.52)
※店頭販売品 新刊ですが、表紙上部にヨレあり 発行者:井上 迅 発行所:りいぶる・とふん 著 者:素潜り旬/季村敏夫/さとう三千魚/扉野良人/藤原安紀子/藤井豊/ぱくきょんみ/山崎佳代子/時里二郎/荒木みどり/中村裕太/坂本佳郎/村松美賀子/メリンダ・スミス 書容構成:扉野良人 書 体:小村雪岱 表 紙:西淑 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊】断食月 創刊号 静岡県西部の文芸誌
¥550($3.51)
発 行:尾内甲太郎 発行日:2025年7月7日 執筆者:あいめ(松本泉美)/泉由良/尾内甲太郎/風の街でタクシーしてます/河原こいし/鼯鼠之丞/さとう三千魚/佐々木知里/品田まむ/白川ユウコ/玉谷天音/峯村友香里/K-RYO/藤原蛍/壬生キヨム/村木大峰/もくたくも/ものの本企画 「断食月」とは? 「断食月だんじきげつ」とは静岡県西部発、群衆による群衆のための文芸誌。2025年7月創刊。詩歌欄には静岡県西部にゆかりのある詩歌人によるさまざまな詩型の詩歌を掲載。沈黙交易欄には評論文・紀行文・随筆文・俳文など600文字以下の散文を掲載。令和における静岡県西部の詩歌文化を知るための必須資料となる。 尾内甲太郎さん WEBサイト https://goki.her.jp/ X https://x.com/onaikotaro さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485





