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ZINE『今宵、つげ義春。』
¥770
当店店主、店番も寄稿しました。 ----- 「つげ義春フェア/初めまして、つげ義春」(2026.6.8〜28/小田原・南十字)の開催に合わせて刊行した虹霓社初のZINE「今宵、つげ義春。」 フェアのコンセプトに合わせてつくった「初心者のためのZINE」でもあるので、今回つげ義春を初めて読む初心者と、リアルタイムに読んできたベテラン、つげ義春原作の劇場用映画を作った監督とが同じ誌面に登場するというちょっと変わった面白いZINEになりました。 ◉もくじ まえがきのようなもの●古屋淳二〔虹霓社〕 とうとう読みました●鈴木美咲〔南十字/風鯨社〕 つげ義春作品を実際に読むより先に、既に出会っていた話●網野知恵子〔ひよこ雑貨店〕 わたしとつげ義春●平井義人〔平井書店〕 紐帯●渡辺 彩〔無為風為/一箱書店あわひ〕 読書会にて●書肆猫に縁側 店主 鈴木真由美 好きな作品『沼』●書肆猫に縁側の店番 鼻孔をつんざく、コマからの匂い●スナック無駄 わたしとつげ義春●濱マツコ つげ先生と水木先生とわたし●遠藤卓也〔音の巡礼〕 「つげ的なもの」●堀江昌史〔能美舎〕 つげ義春 私の好きなシーンとセリフ●ちばえん 小説 俺とつげ義春●山野ジュン つげと旅と資本主義─ゴミを売る●岩橋直哉〔tokimeki antiques〕 つげさんと湯河原●巻上公一 無用で、無窮で、ひそやかに●山田勇男 SNSアンケート「初めて読む人におすすめするつげ作品は?」 【対談】虹霓社とつげさん●ジュンジとモエコ ◉仕様 B6サイズ、60頁 *ZINEのためISBNなし
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【新刊・サイン本】花たちへ 無一物野郎の詩、乃至 無詩
¥2,200
静岡県静岡市在住の詩人 さとう三千魚氏が2022年5月から2025年5月まで、静岡市北街道「水曜文庫」、静岡駅北口地下広場、焼津「案山棒」、川根文化会館、浜松「八月の鯨」、高円寺「バー鳥渡」、鎌倉「瑞泉寺」「田楽屋」、松山「Utaco Drip」、京都「徳正寺」、静岡市健康文化交流館「き・て・こ」、自宅、などで行った即興詩を纏めた詩集。 著者:さとう三千魚 ブックデザイン:野村道子 bee's knees design 編集:小鹿社 田邊詩野 発行人:さとう三千魚 発行所:浜風文庫 装画:尾崎幸 当店店主がさとう三千魚さんに書いていただいた詩も収録! 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊・サイン本】貨幣について
¥2,640
『貨幣について』 著者 さとう 三千魚 出版社: 書肆山田 サイズ:21cm/101p 昼に 門前仲町の 日高屋で 生中と空豆を食べた 生中が三一〇円 空豆が一七〇円−。「貨幣」という主題に対して生活から挑んだ詩集。2016年10月〜2017年7月にWEBサイト『浜風文庫』に掲載した詩を纏める。【「TRC MARC」の商品解説】 【参加募集】 2025年3月15日(土)14:00~16:00 「猫と詩のつどい」 書肆猫に縁側2周年記念イベント ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 主 催:書肆猫に縁側 イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nd61905808d4c ---------------------------- 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊・ZINE】詩集「猫といる」やさしい詩のつどい 編
¥700
静岡市の古書店、書肆猫に縁側で令和6年1月より開催しているイベント「やさしい詩のつどい」のゲスト 詩人のさとう三千魚さんと、参加者8名による即興詩を中心に編纂。 刊行にあたり、さとう三千魚さんの「猫といる」を冊子のタイトルにさせていただきました。 各々から溢れ出るものを感じていただければと思います。 ー「刊行にあたって」より抜粋 【参加作家】 もりの志帆 白岩俊正 しーか siо ゆうこ 大村浩一 コウモト 書肆猫に縁側の店番よしたけ さとう三千魚 ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 さとう三千魚(みちを)さんプロフィール 詩人。鈴木志郎康さん(詩人・映像作家。元NHKカメラマン、多摩美術大学教授)に師事。詩集『はなとゆめ』『貨幣について』『山崎方代に捧げる歌』など。仲間とともに詩や批評、エッセイ、写真、絵画などの作品を掲載するWEBサイト「浜風文庫」(https://beachwind-lib.net)の運営は12年目を迎えた。即興詩を作る「無一物野郎の詩、乃至 無詩!」活動もおこなっている。昔ながらの港がある、静岡市・用宗在住。 X(Twitter) @3000fishes、インスタグラム @3000fish https://www.facebook.com/beachwind.library/ 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊】空気の日記 23人の詩人が綴ったコロナ禍のリレー日記365日
¥2,420
『空気の日記』23人の詩人が綴ったコロナ禍のリレー日記365日 発行:書肆侃侃房 A5判 464ページ 並製 著者 新井 高子 (著),鈴木 一平 (著),ジョーダン・A.Y.スミス (著),田中 庸介 (著),田野倉 康一 (著),永方 佑樹 (著),藤倉 めぐみ (著),文月 悠光 (著),松田 朋春 (著),三角 みづ紀 (著),峯澤 典子 (著),石松 佳 (著),宮尾 節子 (著),山田 亮太 (著),四元 康祐 (著),渡辺 玄英 (著),覚 和歌子 (著),柏木 麻里 (著),カニエ・ナハ (著),川口 晴美 (著),河野 聡子 (著),さとう 三千魚 (著),白井 明大 (著) 紹介 23人の詩人が綴ったコロナ禍のリレー日記365日 コロナ禍の1年間、休むことなく書き続けた詩人たちの日記はリアルで、詩的で、いつまでも心に残り続ける。 この時にしか書けなかった貴重な記録です。 【呼びかけメールより】 未曾有の事態なので様々な出来事は記録されていきますが、人々の感情の変化の様子をしっかり留めておくべきではないかと思いました。 そこで、詩人のみなさんと手分けして『空気の日記』をつけていきたいと思いつきました。 その日の出来事とその時の感情を簡潔に記していく輪番制の日記です。 せっかくなので詩のかたちで書けるといいなと思います。空気の叙事詩。 著者プロフィール 松田朋春 (マツダトモハル) (著/文) プランナー。詩人。グッドアイデア株式会社代表取締役。多摩美術大学、東京理科大学非常勤講師。株式会社ワコールアートセンター/スパイラル シニアプランナー。グッドデザイン賞審査委員歴任。ポエトリーコレクティブ「oblaat」代表世話人。著書に『ワークショップー偶然をデザインする技術』(共著、宣伝会議)、『わたしの犬退治』『エアリアル』(ポエムピース)など。 新井高子 (アライタカコ) (著/文) 神奈川県横浜市在住。詩集に『タマシイ・ダンス』(小熊秀雄賞、未知谷)、『ベットと織機』(未知谷)など。編著に『東北おんば訳 石川啄木のうた』(未來社)。企画制作した映画に『東北おんばのうた ――つなみの浜辺で』(監督・鈴木余位、山形国際ドキュメンタリー映画祭2021アジア千波万波部門入選)。評論に『唐十郎のせりふ――二〇〇〇年代戯曲をひらく』(幻戯書房)。アイオワ大学国際創作プログラム2019招待参加。詩誌『ミて』編集人。 石松佳 (イシマツケイ) (著/文) 1984年生。2019年第57回現代詩手帖賞受賞。2021年第71回H氏賞受賞、同年第57回福岡県詩人賞受賞。2022年第46回福岡市文化賞受賞。 覚和歌子 (カクワカコ) (著/文) 作詞家。ポップス、合唱曲、校歌などこれまでに数百編を作詞。2001年映画「千と千尋の神隠し」主題歌の作詞でレコード大賞金賞、第25回日本アカデミー賞協会特別賞(主題歌賞)。詩集「ゼロになるからだ」、自唱CD「ベジタル」など著作多数。脚本、舞台演出、映画監督、絵本創作、翻訳など、活動は多岐。米国ミドルベリー大学で教鞭をとる。都内目黒、山梨県北杜市にて執筆。 柏木麻里 (カシワギマリ) (著/文) 詩人。第三十三回現代詩手帖賞受賞。詩集『蝶』(思潮社、二〇二〇年)の詩により第四回国際微詩賞銀賞受賞。他に詩集『音楽、日の』『蜜の根のひびくかぎりに』(共に思潮社)、美術書『かわいいやきもの』『もっと知りたいやきもの』(共に東京美術)などの著書がある。二〇二〇年まで出光美術館に学芸員として勤務。ストルガ国際詩祭、プリンストン・フェスティバルなど国際芸術祭への招待参加多数。千葉県市川市在住。 カニエ・ナハ (カニエナハ) (著/文) 詩人。2010年「ユリイカの新人」としてデビュー、2015年エルスール財団新人賞〈現代詩部門〉、2016年詩集『用意された食卓』(2015)で第21回中原中也賞。近年の詩集に『メノト』(2021)、『九月十月十一月』(2020)、『CT』(2020)等、主な参加展に「謳う建築」(WHAT、2020)、「さいたま国際芸術祭2020」(さいたま市、2020)、「MOTサテライト2017 春 往来往来」(東京都現代美術館、2017)等。詩を軸にさまざまな活動を行っている。 川口晴美 (カワグチハルミ) (著/文) 福井県小浜市出身、東京在住。最新詩集『やがて魔女の森になる』(思潮社)。他に、詩集『半島の地図』(第10回山本健吉文学賞)、『Tiger is here.』(第46回高見順賞)など。いくつかの大学で非常勤講師をつとめているので、二〇二〇年度春いきなり遠隔授業をしなければならなくなって大変だった。大学によって方針もシステムも微妙に違うのがしんどい。「空気の日記」の頃は渋谷区神宮前に住んでいた。二〇二二年一月世田谷区に転居。 河野聡子 (コウノサトコ) (著/文) 詩人、書評家。ヴァーバル・アート・ユニットTOLTA代表。「実験音楽とシアターのためのアンサンブル」メンバー。詩集に『時計一族』(思潮社) 『やねとふね』(マイナビ出版)『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』(いぬのせなか座)。 さとう三千魚 (サトウミチオ) (著/文) 秋田県雄勝郡羽後町生まれ。Webサイト「浜風文庫」運営。https://beachwind-lib.net 詩集「はなとゆめ」2014年無明舎出版、「浜辺にて」2017年らんか社、「貨幣について」2018年書肆山田、「山崎方代に捧げる歌」2020年らんか社。 白井明大 (シライアキヒロ) (著/文) 沖縄→山陰。2004年、第1詩集『心を縫う』(詩学社)を上梓。『生きようと生きるほうへ』(思潮社)で丸山豊記念現代詩賞。『日本の七十二候を楽しむ ─旧暦のある暮らし─』(増補新装版、絵・有賀一広、角川書店)が静かな旧暦ブームを呼び、30万部超のベストセラーに。『いまきみがきみであることを』(画・カシワイ、書肆侃侃房)、『希望はいつも当たり前の言葉で語られる』(草思社)ほか著書多数。近著『着雪する小葉となって』(思潮社)。 鈴木一平 (スズキイッペイ) (著/文) 1991年、宮城県生まれ。「いぬのせなか座」「Aa」参加。2016年に第一詩集『灰と家』(いぬのせなか座)を刊行、同書で第6回エルスール財団新人賞受賞、第35回現代詩花椿賞最終候補。新宿区・高田馬場の自宅にて制作した。 ジョーダン・A・Y・スミス (ジョーダンスミス) (著/文) 主に神楽坂で執筆する詩人、翻訳家、文学・翻訳の研究者(元准教授)。代表作『SYZYGY・朔望』2020年出版。詩歌xテクノロジー集団「コエム」の創始者。BBCラジオの詩作冒険番組に出演とプロデュース(2019年共著詩集『樹海詩集:森の入口』として出版)。共著チャップブック詩集『√IC: Redux』(共著者:カニエ・ナハ、永方佑樹)。「Tokyo Poetry Journal」編集長。翻訳者として吉増剛造、古川日出男、三木悠莉、三角みづ紀、文月悠光などの英訳も行う。UCLA、城西、上智、早稲田などで教鞭を執った経験を持つ。 田中庸介 (タナカヨウスケ) (著/文) 詩人、細胞生物学者。1969年東京生、詩誌「妃」主宰。詩集に『山が見える日に、』『スウィートな群青の夢』『モン・サン・ミシェルに行きたいな』『ぴんくの砂袋』(詩歌文学館賞)。本作は東京・西荻窪から東京・久我山へと、家族とともに転居する前後に書かれた。京都やヴァーチャル空間への出張も多数。細切れの時間をめまぐるしく生きているが、コロナ対応によって多数の社会的役割が一つに統合されていく不思議さを感じた。 田野倉康一 (タノクラコウイチ) (著/文) 1960年東京生まれ。2002年、詩集『流記』にて第13回歴程新鋭賞受賞。単行詩集5冊、現代詩文庫、共著4冊、編書1冊、その他展覧会図録多数。「洗濯船」同人。 永方佑樹 (ナガエユウキ) (著/文) 藤沢市片瀬在住。2019年詩集『不在都市』で歴程新鋭賞、2012年詩と思想新人賞を受賞。執筆活動の他、水等の自然物やテクノロジーを使用し、詩を立体的に立ち上げる立体詩を国内外で展開(仏サン・レミ美術館、SCOOL等)。近年ではサウンドアートプロジェクト「GeoPossession声のトポス」のキュレーション等、環境や社会を詩の眼差しで解体し、詩的思考で操作したテクノロジーで体感可能な形に再構築する、詩表現の新たな形態・方法を提案している。 藤倉めぐみ (フジクラメグミ) (著/文) 俳優、詩人。神奈川県藤沢市出身。大分県耶馬渓町在住。ラジオ等の声を使った表現を中心に活動した後、舞台演劇に活動の場を移しダンス作品にも出演。ソ・ヒョンソク、ハイネ・アヴダル&篠崎由紀子、ユン・ハンソルら海外アーティストのサイトスペシフィック作品に多く出演。2017年に耶馬渓町に移住後、本格的に詩作を行う。「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」にて詩を提供し朗読のパフォーマンスも行う。 文月悠光 (フヅキユミ) (著/文) 詩人。1991年北海道生まれ。16歳で現代詩手帖賞を受賞。第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(ちくま文庫)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。詩集に『わたしたちの猫』(ナナロク社)など。エッセイ集に『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)、『臆病な詩人、街へ出る。』(立東舎)。「空気の日記」を執筆した場所は東京。当時の恋人のアパート/自宅マンションで書きました。 三角みづ紀 (ミスミミヅキ) (著/文) 北海道札幌市在住。一九八一年鹿児島生まれ。大学在学中に現代詩手帖賞、第一詩集で中原中也賞を受賞。第二詩集で南日本文学賞を受賞。執筆の他、朗読活動も精力的に行い、多くの国際詩祭に招聘される。一カ月の間、欧州を旅して執筆した第五詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を受賞。代表詩篇は翻訳されアメリカ、メキシコ、フランスをはじめ他国でも紹介されている。二〇二〇年に第八詩集『どこにでもあるケーキ』をナナロク社より刊行。 峯澤典子 (ミネサワノリコ) (著/文) 一九七四年茨城県生まれ。二〇〇八年、月刊誌「ユリイカ」の詩の投稿欄の新人に選ばれる。二〇一四年、第二詩集『ひかりの途上で』でH氏賞受賞。そのほかの詩集に『水版画』(二〇〇八年)、『あのとき冬の子どもたち』(二〇一七年)、『微熱期』(二〇二二年)。翻訳書に『ヌーヌーとフローレンス』『ヌーヌーサーカスへいく』など。『空気の日記』の執筆場所は東京都杉並区。 宮尾節子 (ミヤオセツコ) (著/文) 高知県出身。飯能市在住。2014年、SNSで公開した詩「明日戦争がはじまる」の拡散で各種メディアで話題になる。既刊詩集『かぐや姫の開封』『妖精戦争』『ドストエフスキーの青空』『恋文病』『宮尾節子アンソロジー 明日戦争がはじまる』など。各所で朗読・講演・ワークショップを行う。また国会前や野外ロックフェス、ライブハウス等で音楽家とのコラボによるポエトリーライブも展開中。近刊詩集『女に聞け』が話題に。新刊に切り絵詩集『牛乳岳』がある。第10回現代詩ラ・メール賞を受賞。 山田亮太 (ヤマダリョウタ) (著/文) 東京都在住。詩集に『ジャイアントフィールド』(思潮社)、『オバマ・グーグル』(思潮社、小熊秀雄賞)、『誕生祭』(七月堂)。共著に『猫と一緒に外国へ行く』(TOLTA)、『新しい手洗いのために』(素粒社)など。TOLTAメンバー。模範的東京都民なので「空気の日記」期間中は都道府県をまたぐ移動は自粛しほぼ東京にいたが、一度だけ北海道へ行った。12月9日の日記はそのときの記。 四元康祐 (ヨツモトヤスヒロ) (著/文) 一九五九年生まれ。詩集に『フリーソロ日録』、小説に『偽詩人の世にも奇妙な栄光』、翻訳に『月の光がクジラの背中を洗うとき 48か国108名の詩人によるパンデミック時代の連歌』など。最新刊は詩文集『龍に呑まれる、龍を呑む―詩人のヨーロッパ体験』(港の人)。 渡辺玄英 (ワタナベゲンエイ) (著/文) 福岡市中央区在住。サブカルチャーの「弱い、呟きのコトバ」を用いた詩集『海の上のコンビニ』(00年)で注目された。詩集『火曜日になったら戦争に行く』(05)は〈セカイ系詩〉として現代詩の外部でも話題になり、吉本隆明に「「無」の状態から意味論的に脱出しようという意図が感じられる」と評価される。この他『現代詩文庫 渡辺玄英詩集』(16年)や『星の(半減期 』(19年)等。「現代詩手帖」や読売新聞(西部版)の詩時評を担当した。 上記内容は本書刊行時のものです。 ---------------------------- 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊】百年のわたくし 巻六・七
¥1,650
発行者:井上 迅 発行所:りいぶる・とふん 著 者:素潜り旬/季村敏夫/さとう三千魚/扉野良人/藤原安紀子/藤井豊/ぱくきょんみ/山崎佳代子/時里二郎/荒木みどり/中村裕太/坂本佳郎/村松美賀子/メリンダ・スミス 書容構成:扉野良人 書 体:小村雪岱 表 紙:西淑 【参加募集】 「やさしい詩のつどい」 ゲスト:さとう三千魚さん(詩人・浜風文庫主宰) 会場:書肆猫に縁側(静岡県静岡市葵区大岩本町8-25) 参加申込み [email protected] 各SNS @nekoniengawa 開催日・イベント詳細はこちら https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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【新刊】断食月 創刊号 静岡県西部の文芸誌
¥550
発 行:尾内甲太郎 発行日:2025年7月7日 執筆者:あいめ(松本泉美)/泉由良/尾内甲太郎/風の街でタクシーしてます/河原こいし/鼯鼠之丞/さとう三千魚/佐々木知里/品田まむ/白川ユウコ/玉谷天音/峯村友香里/K-RYO/藤原蛍/壬生キヨム/村木大峰/もくたくも/ものの本企画 「断食月」とは? 「断食月だんじきげつ」とは静岡県西部発、群衆による群衆のための文芸誌。2025年7月創刊。詩歌欄には静岡県西部にゆかりのある詩歌人によるさまざまな詩型の詩歌を掲載。沈黙交易欄には評論文・紀行文・随筆文・俳文など600文字以下の散文を掲載。令和における静岡県西部の詩歌文化を知るための必須資料となる。 尾内甲太郎さん WEBサイト https://goki.her.jp/ X https://x.com/onaikotaro さとう三千魚さんの詩集はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5753485
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パレスチナ支援缶バッジ『I STAND with PALESTINE』イラスト・制作:小泉さよ
¥300
サイズ:約4.4cm イラスト・制作:小泉さよ バッジ1つにつき100円をパレスチナ支援に寄付されます。 小泉さよさんSNS https://x.com/sayokoizumi https://www.instagram.com/sayokoizumi 小泉さよさんのメッセージ(Instagramより転載) パレスチナ支援缶バッジを 新しいデザインで再制作しました。 1つ300円(税込)で、 1つにつき100円をパレスチナ支援へ 寄付させていただきます。 (寄付先は検討中です) 今回は、 『I STAND with PALESTINE』 と記載しました。 わたしが知るずっとずっと以前から パレスチナはイスラエルと イスラエルの建国を都合良く考える 世界中の国々により迫害を受け続け、 (日本も様々なかたちで加担しています) パレスチナの人たちは 住み慣れたパレスチナの土地を奪われ、 虐殺され、占領され、破壊し尽くされ、 それは2023年以降さらに激化して 今まさにパレスチナという土地が なきものにされようとしています。 そのなかには、数で数えることのできない 一人一人の人生や暮らしがあることを 想像してください。 世界中が混迷を極めるなか、 パレスチナは今まで以上に 見過ごされそうになっていると感じますが、 今の世界の為政者たちの振る舞いを 許してしまっている現状は、 パレスチナに対する迫害を 見ぬ振りで置き去りにしてきた わたしたち(世界中の人々)にも 責任があるのではないでしょうか。 この暴挙はもっとずっと以前に 止められなければならなかったはずですが、 残念ながらまだ止められていません。 でも、まだ止められると信じます。 止めなければならないと思います。 わたしは、 パレスチナに連帯します。 パレスチナの側に立ちます。 この世界のあり方に 疑問を持ってくださる方々に このバッジが届くことを心から願います。 また、このバッジをきっかけに パレスチナのことを知ってくださる方が 少しでも増えることを心から願います。 どうぞよろしくお願いいたします! #SAVEGAZA缶バッジ #FreePalestine #FreeGaza #SaveGaza #StopGenocideInGazaNow #CeasefireNOW
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【セット販売】『猫のいる本屋で はる・なつ』+別冊『やさしい“猫の詩”で学ぶ韓国語表現』
¥1,650
SOLD OUT
『やさしい“猫の詩”で学ぶ韓国語表現』 別冊 韓国語学習リベンジ中の私が作ったZINE 発行者∶書肆猫に縁側 A5判 34ページ 詩集本体とのセットで 定価:1,650円(税込) 詩人のさとう三千魚さんが毎月開催のイベント「やさしい詩のつどい」(主催:書肆猫に縁側)でよんだ即興詩のうち、猫にまつわる春夏分を、ハングルとの日韓対訳詩集にまとめました。翻訳にあおぶんこさんのご協力をいただきました。 この別冊は詩集に収録の全詩を題材として、韓国語学習にハマっている書肆猫に縁側店主が、作編集中に思い立って同時制作した語学学習ZINEです。 詩集「猫のいる本屋で はる・なつ さとう三千魚詩集」のみ販売ページはこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/140590454 詩:さとう三千魚 翻訳:青嶋昌子(あおぶんこ) 企画・編集:書肆猫に縁側 ネイティブチェック:김다미 装画・デザイン:鈴木真由美(書肆猫に縁側) 発売日:2026年4月4日 A5判 36ページ 定価:1,320円(税込)
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〔日韓対訳〕猫のいる本屋で はる・なつ さとう三千魚詩集
¥1,320
SOLD OUT
詩:さとう三千魚 翻訳:青嶋昌子(あおぶんこ) 企画・編集:書肆猫に縁側 ネイティブチェック:김다미 装画・デザイン:鈴木真由美(書肆猫に縁側) 発売日:2026年4月4日 A5判 36ページ 定価:1,320円(税込) 詩人のさとう三千魚さんが「やさしい詩のつどい」でよんだ即興詩のうち、猫にまつわる春夏分を、ハングルとの日韓対訳詩集にまとめました。翻訳にあおぶんこさんのご協力をいただきました。 また、韓国語学習にハマっている書肆猫に縁側店主が、今作編集中に思い立って同時制作した語学学習ZINEも、別冊として刊行しました。 別冊『やさしい“猫の詩”で学ぶ韓国語表現』 セット販売はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/140590817
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老眼鏡未満 モラトリアム即興詩
¥400
2026年3月20日 発行 詩:鈴木義丈 書肆猫に縁側の店番 発行者:書肆猫に縁側 企画・編集・デザイン:鈴木真由美(書肆猫に縁側) 文庫判 32ページ 定価:400円(税込) 「やさしい詩のつどい」司会をつとめることになった中年男の、イベント内でつづった即興詩をまとめた作品集。 輪郭のぼやけた中年が、 終わらない猶予にかまけ、 ふいとこぼす未完の断片 毎月開催「やさしい詩のつどい」 参加者募集中 イベント詳細note https://note.com/nekoniengawa/n/nbc9cc8715d7d
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つげ義春缶バッジ「ねじ式/少年」(四角)
¥600
SOLD OUT
つげ義春公認グッズ 台紙(ねじ式ポストカード)付き ・図柄:「ねじ式/少年」 ・サイズ:44×70mm(角丸長方形) ・タイプ:フックピン 製作:虹霓社
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つげ義春缶バッジ2024(38mm)7種
¥350
つげ義春公認グッズ 製作:虹霓社 大人気「つげ義春缶バッジ」新作が登場! ・サイズ:38mm(丸型) ・タイプ:フックピン ▼その他、虹霓社「つげ義春」グッズはこちら つげ義春缶バッジ「ねじ式/少年」(四角)ポストカード付 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/80239019 つげ義春缶バッジNEW「ねじ式/ねじ」(38mm) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/80238792 つげ義春缶バッジNEW「赤い花A」(38mm) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/80238930 つげ義春缶バッジNEW「赤い花B」(38mm) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/80238843 つげ義春手拭 ねじ式 其ノ壱 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/83586750
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つげ義春缶バッジNEW「ねじ式/ねじ」(38mm)
¥350
つげ義春公認グッズ ・図柄:「ねじ式/ねじ」 ・サイズ:38mm(丸型) ・タイプ:フックピン 製作:虹霓社
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つげ義春缶バッジNEW「赤い花A」(38mm)
¥350
SOLD OUT
つげ義春公認グッズ ・図柄:「赤い花B」 ・サイズ:38mm(丸型) ・タイプ:フックピン 製作:虹霓社
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つげ義春缶バッジNEW「赤い花B」(38mm)
¥350
つげ義春公認グッズ ・図柄:「赤い花B」 ・サイズ:38mm(丸型) ・タイプ:フックピン 製作:虹霓社
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かんむりをのせる ゆずりはすみれ 新装版・私家版
¥1,430
著:ゆずりはすみれ ページ数:88 判型:新書判 発行年月日: 2023年4月1日 初版第1刷 2025年7月1日 初版第3刷 2025年、静岡文学マルシェ ポストカードギャザリングにて、ゆずりはさんのポストカードを持ち帰りました。詩「平和」(詩誌『いちがつむいか』さん号に収録)に心うたれ、この度ゆずりはさんの詩集のお取り扱いを開始しました。 当店店頭でフリーペーパーを配布しています。ご来店の際にお持ち帰りください。店主 【目次】 緒の詩(新装版書き下ろし) 送別 園庭 苗床 ブラジル 恋 戴冠 声 降雨 ねなしぐさ 手 思い出 別れ あと うらしま 結びの詩 【著者】 ゆずりはすみれ 1987年生まれ。兵庫県神戸市出身。現在、静岡県静岡市在住。雑誌「ユリイカ」にて2020年の「ユリイカの新人」に選出される。静岡新聞での連載「暮らしの音たち」にて詩を担当(2020年)。静岡県掛川市で開催された「かけがわ茶エンナーレ2020+1」にて詩作品の制作・展示を行う(2021年)。 個人詩誌『いちがつむいか』を年一回発行 詩と散文のフリーペーパーを年四回発行* *当店店頭にて配布しています 詩誌『いちがつむいか』さん号 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/132364093 ゆずりはすみれさんの本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7140575
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詩誌『いちがつむいか』よん号
¥880
詩誌『いちがつむいか』よん号 2024年6月1日発行 著者名 ゆずりはすみれ 発行所 ゆずるは舎 2025年、静岡文学マルシェ ポストカードギャザリングにて、ゆずりはさんのポストカードを持ち帰りました。詩「平和」(詩誌『いちがつむいか』さん号に収録)に心うたれ、この度ゆずりはさんの詩集のお取り扱いを開始しました。 当店店頭でフリーペーパーを配布しています。ご来店の際にお持ち帰りください。店主 【目次】 巻頭詩「とりで」 特集「たそがれのこいびと」自選散文集 土曜日のリンス hair conditioner for Saturday 或る朝 a breakfast story 彼女の話 Like a cat on the second floor ろくろくびの夢 Long, Long, Long 茶箪笥の中 the ghost in the family room おでこ forehead 魚たち、あるいは、夢 fishes or dreams ポケットのなか a pocket heart ボタンのこと moon button はるうまれ March Baby 奥付より 詩誌『いちがつむいか』は、ゆずりはすみれの個人話です。自分の作品を自由に発表する場として、2020年から毎年発行しています。 2018年から始めたフリーペーパーの制作。号を重ねて行く中で、どこかで一度、掲載した散文を読み物としてまとめたいと考えていましたが、すっかり忘れて毎目の五年目も過ぎ、ひとまず今号で自選集としてまとめることにしました。楽しんでいただければ幸いです。 書くことを続けられているのは、書くことが好きだからだと思います。詩誌もフリーペーパーの制作も、まだ当分、続けて行きます。 表紙作品「安息」平尾早希 【著者】 ゆずりはすみれ 詩人。1987年生まれ。兵庫県神戸市出身。 2020年、雑誌『ユリイカ』にて「ユリイカの新人」としてデビュー。 詩集『かんむりをのせる』新装版(私家、2023年) https://shoshi.nekoniengawa.net/items/132362825 *当店店頭にて、ゆずりはすみれさんのフリーペーパーを配布しています ゆずりはすみれさんの本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7140575
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詩誌『いちがつむいか』さん号
¥700
詩誌『いちがつむいか』さん号 2023年6月1日発行 著者名 ゆずりはすみれ 発行所 ゆずるは舎 装丁・組版 ゆずりはすみれ 2025年、静岡文学マルシェ ポストカードギャザリングにて、ゆずりはさんのポストカードを持ち帰りました。詩「平和」(詩誌『いちがつむいか』さん号に収録)に心うたれ、この度ゆずりはさんの詩集のお取り扱いを開始しました。 当店店頭でフリーペーパーを配布しています。ご来店の際にお持ち帰りください。店主 【目次】 平和 生命線 秘密 水位 帰途 ハイウェイ 無名の 奥付より 詩誌『いちがつむいか』は、ゆずりはすみれの個人誌です。 2020年に「ぜろ」号を発行してから、自作の詩や散文を発表する場として毎年一号ずつ発行しています。 前に進んでいるような、後ろに戻っているような、2022年はそんな年だったように思います。生活や事情にその場で足踏みをするしかないなかで書き続けること、そのタフさを、身に付けていきたいと強く思う一年でした。死ぬまでが修行です。精進します。 詳誌の感想やご意見などがありましたら、お気軽に下記の連絡先のメールアドレスまでお送りください。 表紙イラスト 吉村哲 ゆずりはすみれ 詩人。1987年生まれ。兵庫県神戸市出身。 2020年、雑誌『ユリイカ』にて「ユリイカの新人」としてデビュー。 詩集『かんむりをのせる』新装版(私家、2023年) https://yuzurihasumire.tumblr.com/ Twitter, Instagram @yuzurihasumire *当店店頭にて、ゆずりはすみれさんのフリーペーパーを配布しています ゆずりはすみれさんの本はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/7140575
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【新刊】ビッグイシュー521号(2026-02-15発売)「知られざるネコ」表紙絵・スペシャルインタビュー: ますむらひろし 監督インタビュー/『レンタル・ファミリー』HIKARI監督
¥500
【特集】知られざるネコ イエネコとは、アフリカやヨーロッパに生息するリビアヤマネコを祖先種とし、ヒトによって家畜化された、いわゆる“猫”のこと。ヒトとネコの共生は、人類が農耕生活を始めて収穫した穀物を貯蔵し、それを狙うネズミをネコが獲るようになって始まったといいます。今、日本で飼われているネコは885万匹ともいわれます。 動物とヒトの認知能力を比較する「比較認知科学」の研究者、髙木佐保さん(京都大学白眉センター特定助教)は、ネコの研究を13年間続けてきました。家庭ネコが「同居しているネコの名前」を理解することなどの能力を明らかにし、一連の実験結果は国内外で高い評価を得ています。 一方、高橋のらさんは、移住先の自然豊かな国東半島で出合った捨てネコや野良ネコを飼い始めました。ある時、行方不明になったネコが心配で高橋さんがGPSをつけてみたら、ネコたちは夜中に家を抜け出して山野を走り回っている記録が残されていたといいます。 髙木さんと、高橋さんのお二人に、ミステリアスなネコの能力について聞きました。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ますむらひろし 猫のヒデヨシと仲間たちの幻想世界『アタゴオル』を描くほか、数多くの宮沢賢治作品の登場人物を猫で表現してきた、漫画家のますむらひろしさん。ご自宅を訪れ、ますむら版『銀河鉄道の夜』や猫との生活、これまでの創作活動について話を聞きました。 リレーインタビュー・私の分岐点 声優 かないみかさん 性別・年齢問わず、人間以外も演じる 私はここにいるとどっしり構えていたい 国際記事 英国。「ミレニアム シードバンク」種子保存プロジェクト 気候変動の進行に伴い、植物の絶滅を回避し、生物多様性や安定した食料供給を維持するために、ますます重要になる「シードバンク(種子貯蔵施設)」。英国王立植物園(通称:キュー植物園)は英国国内外の研究機関と協力し、世界中のあらゆる植物の種子を収集して貯蔵・保管に努める「ミレニアム シードバンク プロジェクト」を立ち上げ、食の未来を守る取り組みを進めています。 世界は再び弱肉強食に戻りつつあるのか――布施祐仁さん 1月にスイスで開かれた世界経済フォーラムの年次総会、通称「ダボス会議」。カナダのマーク・カーニー首相は演説で、国際秩序は衰退しつつあり、世界が再び弱肉強食の時代にもどりつつある残酷な現実を直視しなければならないと訴えて注目を集めました。南米ベネズエラに対する武力行使を行いグリーンランドを次の「ターゲット」とするトランプ大統領、この危険な流れを食い止めるために何ができるのか? 布施祐仁さんから寄稿が届きました。 WORLD STREET NEWS 世界短信 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス にわか選挙の二つの大問題 コミック マムアンちゃん ウィスット・ポンニミット ホームレス人生相談 身近な人のヘイトな言葉がつらいです 宇宙・地球・人間 池内了の市民科学メガネ ゆったりと日本茶を飲む効用 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『トリード・ストリーツ』ブードリー 希望をつむぐ本屋さん カフェスペースで写真展とトーク「パレスチナに心を寄せるつどい」 (トミヤマユキコの「マンガを通して社会問題を考える」)よき第三者になるレッスン トミヤマユキコさんの「マンガを通して社会問題を考える」エッセイ第5弾。マンガを通していろいろな社会問題を目撃し、第三者の立場から考えをめぐらせながら事の成り行きを最後まで見届けることは「よき第三者」になるためのレッスンにもなると語ります。今、トミヤマさんが注目する、マンガ5作品を紹介します。 監督インタビュー/『レンタル・ファミリー』HIKARI監督 嘘でも、その瞬間は実在する本物 周囲にいる、自分が頼れる人はみんな家族 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
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【新刊】清水遊里史下巻 付録:静岡県廃娼運動・清水遊里年表
¥1,430
著者:中村宏樹(郷土遊里史研究家) 2025年8月に刊行した上巻に続き、本書では昭和元年から終戦までの清水遊里史を、当時の新聞記事の翻刻を通して辿る。県内の世相と遊里の変遷を紐付け、付録として廃娼運動の最新年表も収録した資料性の高い一冊。 ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 『清水遊里史上巻』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050699 『藤枝遊里史』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/97135353 『焼津遊里史 附録:藤枝・焼津遊里史年表』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/86020809 送料がお得な 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』2冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/100649440 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』3冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050777 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』4冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131894132
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【新刊】清水遊里史上巻 付録:大正13年静岡県令第4号
¥1,496
著者:中村宏樹(郷土遊里史研究家) 静岡県内の廃娼運動(反公娼制度や反遊廓)、清水を拠点に静岡県内・東海地方の遊廓で廃娼運動に身を挺していた活動家の足取りを追う。 ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 『清水遊里史』下巻はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131893589 【目次】抜粋 巴川と共に歩んだ清水遊里 江尻宿から貸座敷。幕末期、明治初期の江尻 郷土史、観光ガイドに描かれる江尻町貸座敷 静岡新報から読み解く 明治期江尻町貸座敷① 静岡新報から読み解く 明治期江尻町貸座敷② 静岡新報から読み解く 大正期江尻貸座敷 江尻町貸座敷移転完了 清水遊郭誕生す 『藤枝遊里史』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/97135353 『焼津遊里史 附録:藤枝・焼津遊里史年表』 https://shoshi.nekoniengawa.net/items/86020809 送料がお得な 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』2冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/100649440 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』3冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050777 『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』4冊セット https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131894132 ---------------------------------------------- 終了【トークイベント開催】 「清水遊廓と静岡県内の廃娼運動」※二部制 日時:2025年10月25日(土) 第一部 11:30~「静岡県内の廃娼運動」 第二部 12:50~「清水遊廓の開設まで」 会場:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」4階 第一会議室 静岡市駿河区馬渕1丁目17-1(静岡駅より徒歩8分) 詳細・お申込みはこちら https://note.com/nekoniengawa/n/n660bebc50401 ----------------------------------------------
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※4冊セット【新刊】『藤枝遊里史』『焼津遊里史』『清水遊里史上巻』『清水遊里史下巻』
¥5,926
著者:中村宏樹(郷土遊里史研究家) 4冊おまとめ発送 送料185円(クリックポスト) ※公費でのご購入も承ります。CONTACTよりお気軽にお問合せください。 『藤枝遊里史』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/97135353 『焼津遊里史』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/86020809 『清水遊里史上巻』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/118050699 『清水遊里史下巻』の詳細、1冊のみご購入の方はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/items/131893589
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【新刊】ビッグイシュー522号(2026-03-01発売)「東北から」スペシャルインタビュー:ローラ・ダーン 滝田明日香のケニア便り/マサイマラ20年を振り返る その1 監督インタビュー/『道行き』中尾広道監督
¥500
【特集】東北から 全世界の注目を集め、今も私たちの記憶に残る2011年3月11日に発生した東日本大震災。あれから15年、原発事故の影響や被災地・東北の復興にはまだ多くの課題が残っています。 そこで、現地の状況を見続け、かかわってきた三人の方々に話をお聞きしたいと考えました。 震災直後に福島に駆けつけ、それ以来、地域の復興を目指す住民と協働してきた渡辺一枝さん(作家)は「消されゆく存在や会話」を伝え続けたいと話します。 世界的な漁場である三陸沖は、地震、津波、冷害、海難事故などの多発地帯でもありました。山内明美さん(宮城教育大学教育学部准教授)には、「三陸世界に、みんなで一緒に海と生きる」ことについて語ってもらいました。 現在、数万人とも5万人とも言われる人々が避難生活を送り、日本史上最大の環境汚染をもたらした福島第一原発事故。松久保肇さん(原子力資料情報室共同代表・事務局長)は「原発は70年かけても、技術として独り立ちできなかった。次の惨事を引き起こす前に、手仕舞いする必要がある」と言います。 TOP INTERVIEW スペシャルインタビュー ローラ・ダーン 2020年、映画『マリッジ・ストーリー』で冷徹な離婚弁護士を演じ、アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。キャリア全体の出演作は100以上にもわたる、俳優ローラ・ダーン。積極的な社会活動も行う彼女が、最新作やこれまでの歩みを語ります。 リレーインタビュー・私の分岐点 スポーツデザイナー・ボイスアクター 大岩Larry正志さん ファンが日常でも着たいと思えるデザイン 夢は言わないと叶わない 国際記事 フィンランド 森に行くことは、幸せの秘訣 WORLD STREET NEWS 世界短信 滝田明日香のケニア便り/マサイマラ20年を振り返る その1 ケニアのマサイマラ保護区で小型飛行機を自ら操縦し、象牙・銃器の探知犬、密猟者の追跡犬とともに、ゾウ密猟対策活動や野生動物の保護に奔走する滝田明日香さん。昨年12月、東京で行われたNPO法人「アフリカゾウの涙」のイベントで、滝田さんから「マサイマラでの活動が20年を過ぎ、今年マサイマラを離れることにしました」と報告がありました。 今回と次回、「ケニア便り」で、滝田さんがマサイマラでの活動を振り返りながら、これからの計画を語ります。 連載記事 浜矩子の新ストリート・エコノミクス タコ市首相、第2の名前 雨宮処凛の活動日誌 選挙でのヘイトスピーチ許さない ホームレス人生相談 いいねボタンを素直に押せません 読者のページ My Opinion 販売者に会いにゆく 『デンバー・ボイス』 デーヴィッド・ゴードン 表現する人/是恒さくらさん。“ありふれた存在”としての、クジラと人の物語 インスタレーション、刺繍、リトルプレスなど多彩な表現方法で作品を制作する是恒さくらさん。 大学在学中にアラスカでクジラと出合い、リトルプレス『ありふれたくじら』では、日本各地を巡って、クジラにまつわる語りを聞き取りまとめられました。「捕鯨派VS反捕鯨派」という二項対立ではなく、あくまで日常の暮らしに寄り添った“ありふれた存在”としての、クジラと人の物語に光を当てたいという思いで制作されています。 監督インタビュー/『道行き』中尾広道監督 奈良県御所市の古民家へ移住した中尾広道監督が、地域の人たちから実際に聞いた話を盛り込んで脚本を書いた『道行き』が全国で順次公開されている。全編モノクロの映像で描かれる、古民家や町が歩んできた歴史や時間、人の記憶とは? 夜パン模様 廃棄物ゼロを目指す「つるかめ商店」 FROM EDITORIAL 編集後記 --- ★「ビッグイシュー」一覧はこちら https://shoshi.nekoniengawa.net/categories/5626453 ★当店SOLD OUTの号やバックナンバーを1冊からご注文できます ・店頭お渡し(静岡県静岡市葵区) ・郵送(クリックポスト送料185円) ■お問い合わせ・ご注文は「CONTACT」よりご連絡ください。 https://thebase.com/inquiry/nekoniengawa-official-ec ■バックナンバー一覧「ビッグイシュー日本版」公式サイト https://www.bigissue.jp/backnumber サイト内検索をご活用ください ※公式サイトにてSOLD OUTの商品はご注文できません
